30代女性の肌荒れの悩みを改善!原因と対策を知りすこやか肌へ。

「30代になって肌荒れが目立つようになった。」
「肌荒れ改善のために、カンタンにできるお手入れ方法は何だろう?」
「30代におすすめの化粧品ってなにがあるんだろう?」

この記事は、そんなあなたに向けて書いています。

こんにちは。「sapoten」です。

ヘアメイク歴3年。

転職後も美容情報は欠かさず仕入れ美肌を手に入れた、30代美容オタクです。

今回は「30代女性の肌荒れの原因と対策」についてご紹介します。
30代になり、昔よりも肌荒れが気になる方も多いと思います。

私も以前は、肌荒れを治すためのケア方法はなにが良いのかよくわかっていませんでした。
荒れたお肌に、自分に合わない化粧品を使ってしまい肌荒れが悪化。
過去、そんな経験をしました。

人によって、肌荒れの改善方法はさまざま。

自分の肌タイプに合った対策をおこなう事により、肌悩みから解放されます。

お悩みの解決方法はこちらです。


肌荒れを起こす3つの原因はコレ!対策は

30代女性が肌荒れを起こす原因はおもに3つあります。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 皮脂分泌量が減る
  • 肌の回復力の低下

肌荒れを起こす3つの主な原因から、それぞれの対策をご紹介します。

ホルモンバランスの乱れには食事と生活習慣が大事。

ホルモンバランスの乱れへの対策2点。

まずはじめに、バランスのとれた食生活を。

  • 必要な栄養素をまんべんなく適度にとる
  • 太りすぎ、痩せすぎに注意する
  • カロリーの高いものはとりすぎないようにする

女性ホルモンの分泌量は年齢とともに減少し、特に30代後半から徐々に低下していきます。

出典元:http://www.asanosanfujinka.jp/?page_id=1603

プレ更年期って何?
・「プレ更年期」は、更年期を迎える前の10年位の期間、30代後半~40代前半に更年期障害と同じような症状が現れる場合があり、これをプレ更年期と言います。
・女性ホルモンが、30代後半から穏やかに減少を始め、様々なストレスにより自立神経の働きに乱れが生じることが原因で起こります。
(中略)

浅野産婦人科公式サイトより引用

女性ホルモンが正常に分泌されるためには、心と体の両方の健康が大事になります。

なるべく多くの食材(肉・魚・乳製品・卵・大豆食品・野菜・海藻・きのこ・ナッツ類・いも類など)をバランスよくとるように心掛け、カロリーのたかい揚げ物やスナックなどの取りすぎには注意しましょう。

次に、生活習慣の乱れを改善しよう。

  • 睡眠時間を確保する
  • 運動不足を解消する
  • 飲酒やタバコを控える

睡眠をしっかりとることが大事ですが、どうしても睡眠時間がとれない時でもアロマを使ったりマッサージをしたりして短時間でも質の良い睡眠をこころがけましょう。

運動不足だと感じるときはヨガやストレッチ、ウォーキングなどをとり入れてリラックスできる適度な運動をしましょう。

タバコ1本でレモン半分のビタミンCが失われ、小じわが非喫煙者よりも3倍以上多くなります。

ドキッとした方、ぜひ禁煙しましょう。

出典元:女性とタバコ
http://www.kameda.com/security/index.html


タバコでお肌が老ける?!

黒ずんだ、張り・艶のない肌、しみや小じわの多さが特徴の喫煙者の顔を「スモーカーズ・フェイス」と言います。タバコのニコチンの作用で血液の流れが悪くなるため、肌の乾燥が進み、皮膚に細かいしわができます。また、長年タバコを吸う動作を繰り返していると、鼻から下にかけてのしわは深くなります。
喫煙女性は、非喫煙者と比べて、小じわが3倍以上多いそうです。さらに、ニコチンはメラニン色素代謝に関係するビタミンCを壊すため(タバコ1本でレモン半分のビタミンCが失われる)、肌の色が悪くなり、しみができます。
下の写真は、双子の女性の写真です。どちらが喫煙者(約20年喫煙)かわかりますか?



女性ホルモンとの関係
喫煙は、女性ホルモンの代謝を阻害し、その分泌を低下させ、生理不順を引き起こします。
また、卵巣への血流障害により、卵巣を萎縮させるため、不妊のリスクが高く、閉経を早めます。その他、女性ホルモンの不足により、骨密度も低下するため、1日15本以上吸う女性は、4倍の確率で骨折を起こします。
 
(中略)

医療法人鉄蕉会 医療ポータルサイトより引用

私は10年以上タバコを吸っていました。

タバコをやめて1年たちますが、体の調子が良くなり肌のうるおいやハリが格段に改善されました。

「タバコは百害あって一利なし」を実感。

今タバコを吸われている方も体にはもちろん、肌荒れ改善のためにもぜひ禁煙をおすすめします

皮脂分泌量の減少には、洗顔と肌温度に注意。

皮脂分泌量を減らさないための対策2点。

必要な皮脂を取りすぎない様に洗顔をしよう

  • 洗浄力の強すぎる洗顔料を使わない
  • ゴシゴシこすって洗顔しない

皮脂とは肌の上のうすい膜のことです。

体の内部から水分が蒸発しないように保護する役割や、保湿したり外からの刺激・摩擦から肌をまもるバリア機能の役割をはたしています。

そのため皮脂量が減ると乾燥・かゆみ・シミなどの原因となります。

テカリやベタつきが気になると強めにこすってしまう事もありますが、洗顔のしすぎは必要な皮脂やうるおいを落としすぎてしまいます。

乾燥が気になってきた方は、洗顔の方法を見直してみましょう。

肌温度を上げる習慣をつけよう

  • 湯船につかり血行促進する
  • 蒸しタオルで顔を温める
  • 暖かい飲み物・食べ物を食べるようにする

皮脂量を増やすためには、肌温度を上げることが重要になります。

肌温度とは肌表面の温度のことです。

スチーマーを使ってのお手入れも、リラックス効果もあり肌も温まって良いですね。

食材では体をあたためるといわれる大根・人参・ごぼうなどの根菜類をとりいれたり、スープ・お味噌汁といったあたたかい食べ物をえらぶことも大事です。

食事やサプリなどで、内側からも肌温度を上げる意識を持ちましょう。

肌の回復力の低下には免疫力が大事。

肌の回復力を上げるための対策2点。

肌免疫をあげるため、外からの刺激をなくそう。

  • 丁寧な保湿をする
  • 紫外線・乾燥対策をする

お肌は日々生まれ変わりその周期(ターンオーバー)は大体28日と言われますが40代の肌では約55日周期とも言われています。

出典元:https://www.lpsa.or.jp/lps/2018/09/post-7.html


シミ・くすみの原因の一因は、ターンオーバーによるもの。ターンオーバーとは肌の生まれ変わり・新陳代謝のことで、通常は28日周期といわれますが、年齢を重ねるほど細胞再生が少なくなり、40代の肌では約55日周期とも言われています。
(中略)


一般社団法人 日本LPS免疫協会より引用

お肌の生まれ変わりには日頃のスキンケアが大切になってきます。

化粧水・乳液・美容液といった保湿をしっかり行うことが大事です。

秋、冬は特に乾燥に注意したい時期ですが、夏場もエアコンで乾燥しがちです。

加湿器を使ったりして、室内の湿度をたもてるように意識しましょう。

紫外線は一年中降りそそいでいますので、日傘や日焼けどめといった紫外線対策は忘れずにおこないましょう。

免疫力を高める生活をしよう。

  • 栄養バランスのよい食事をとる
  • 適度な運動をする

1日3食しっかりと食べて、ビタミンやミネラル、食物繊維などバランスよくとる事を意識しましょう。

適度な運動をすることで筋力がつき基礎代謝もあがりますので、負荷をかけすぎない有酸素運動を継続することがおすすめです。

肌荒れ別にするべきケア方法4選。

肌荒れによってケア方法が変わります。

  • カサつき、乾燥が気になる
  • ニキビ、吹き出物が出ている
  • お肌の赤みが気になる
  • 毛穴の開きが気になる

それぞれの肌荒れ別に、ケア方法をご紹介します。

カサつきや乾燥による肌荒れには保湿が大事。

肌表面に古い角質が溜まることでカサカサ、ゴワゴワとした手触りになりキメが荒くなります。

肌内部でうるおいを蓄える力が衰えてしまい、乾燥しやすくなっている事が原因で、ひどくなると粉をふいたようになり見た目にも荒れた印象が強くなります。

カサつきや乾燥への対策2点。

洗顔の見直しをしよう

  • ごしごしこすらない
  • 洗顔料はしっかり泡立てる
  • ぬるま湯を使う

洗顔は時間をかけすぎず、摩擦をさけることが大切です。

洗顔は時間をかけすぎず、摩擦をさけることが大切です。

洗顔料をしっかり泡立てずに、直接肌につけてごしごしと強くこすり洗いをしたり、熱いお湯で洗っていると角層を傷つける原因になります。

洗顔料をしっかり泡立てずに、直接肌につけてごしごしと強くこすり洗いをしたり、熱いお湯で洗っていると角層を傷つける原因になります。

洗顔料はたっぷり泡立ててこすらずやさしく洗い、ぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

保湿をしっかりしよう

  • ケアは時間をおかずにする
  • 油分も忘れずにおぎなう

乾燥には保湿が重要になります。

洗顔後や入浴後のお肌は水分が奪われやすい状態ですので、なるべく時間をおかずにすぐに保湿をしましょう。

特に乳液はお肌に水分を閉じ込めてくれるようなセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン配合といった高保湿のものがおすすめです。

ニキビ・吹き出物による肌荒れには、バランスの良い食事が大事。

大人のニキビ・吹き出物はホルモンバランスや生活習慣の乱れ、栄養バランスの悪い食事が主な原因です。

あごや口のまわりなど、乾燥するところに繰り返しできるのが大人ニキビ・吹き出物の特徴です。

ニキビ・吹き出物への対策2点。

バランスの良い食事をとろう

  • 刺激物や甘いもの、油ものはとりすぎない
  • 1日3食バランスよい食事をとる

暴飲暴食・過度な間食はお肌に大敵です。

バランスの良い食事は内側からのニキビケアになります。

タンパク質・ビタミン・食物繊維などをバランスよくとる事を意識しましょう。

刺激物やスナック、酸化した油などは過剰に皮脂の分泌量をふやすのでニキビができやすい人はなるべく避けましょう。

ストレス対策をしよう

  • 自分にあったストレス発散をする
  • マッサージやストレッチでリラックスする
  • 適度な運動をする

ストレスは大人ニキビの大敵です。

体を動かし汗をかく、カラオケで大声をだす、美味しいごはんを食べるなど、自分にあったストレス発散方法をみつけてストレス対策をする事が大事です。

私は最近ランニングをはじめたのですが、なんと走り始めて1週間でひざが痛くなって走れなくなりました。

運動不足とストレス発散もかねてはじめたランニングですが、私のようにいきなり運動量を増やすとからだが悲鳴をあげてしまいます。 無理する事なく自分にあった運動量をみつけていきましょう。

お肌の赤みによる肌荒れには、肌への刺激を減らすことが大事。

肌に赤みがみられヒリヒリとする症状は、刺激から肌をまもるバリア機能の低下が原因で引きおこされます。

肌のバリア機能を整え、赤みのできにくい肌をめざしましょう。

赤みへの対策2点。

肌への刺激をなくそう

  • 紫外線対策をする
  • 肌につける化粧品は低刺激のものを選ぶ

紫外線対策は季節問わず必要になります。

肌のバリア機能が低下しているときは、ふだんは問題ない化粧品などにも刺激を感じてしまうことがあります。

赤みがたびたび出て中々ひかなかったり、かゆみや湿疹をともなう場合には何らかの物質がアレルギーの原因となっている可能性があります。

その場合は皮膚科の受診も検討しましょう。

毎日のスキンケアを丁寧にしよう

  • 洗顔後はすぐに保湿をする
  • 保湿はしっかりとおこなう

洗顔での摩擦をへらすためにも洗顔料はしっかりと泡立てて、こすりすぎに注意しながらやさしく汚れを落としましょう。

洗顔後の肌は水分が出ていきやすいので、洗顔後はすぐに化粧水や乳液、クリームなどでしっかり保湿をしましょう。

毛穴の開きによる肌荒れには、汚れを残さず落とす事が大事。

毛穴の開きは、皮脂の異常な分泌・乾燥・加齢がおもな原因です。

ファンデーションでも隠せないくらいの毛穴の開きや黒ずみは、キメのない荒れた肌に見えます。

特に30代から増えてくる縦長の毛穴の開きは、主に乾燥や加齢による肌のたるみが原因です。

出典元:https://www.fancl.co.jp/beauty/column/skincare/13.html

30代から気になる!頬に目立ちはじめる、たるみ毛穴の特徴




たるみ毛穴とは、毛穴が縦に伸びていて、しずく型になっている毛穴のこと。特に鼻横の頬の部分が目立つことが多いです。
■たるみ毛穴の特徴
10代~20代に気になりがちな開き毛穴は、丸く開いてみえます。一方、たるみ毛穴はしずく型で肌のたるみが原因のため、頬を持ち上げると毛穴が目立たなくなることが特徴です。
簡単にセルフチェックできるので、試してみてはいかがでしょうか。
■たるみ毛穴の原因は肌のハリ不足
加齢や乾燥、紫外線などの影響で肌のコラーゲンやエラスチンなどの成分が減少・変形することで、肌のハリは失われていきます。そうなると肌がたるみ、毛穴が引っ張られて縦長になり、たるみ毛穴になってしまうのです。
 
(中略)

FANCL ONLINEより引用

毛穴の開きへの対策2点。

お肌の汚れは残さず落とそう

  • 洗顔は素早く、丁寧にする
  • 定期的なピーリングをする

メイクなどの汚れが肌に蓄積することで詰まり毛穴になり、黒ずみ毛穴が目立つようになります。

クレンジングの前にホットタオルなどでお肌を温めておくと皮膚が柔らかくなり、毛穴の汚れが落としやすくなります。

古い角質を穏やかに落とす酵素洗顔やピーリングもおすすめです。

気になるからといって無理に押し出したりごしごしと洗顔をしたり、時間をかけすぎた洗顔をすることはお肌を痛める原因です。

保湿ケアを徹底しよう

  • 洗顔後は素早く保湿をする
  • 化粧水だけで済ませるのはNG

綺麗に角質を取り除いたあとに保湿を忘れてしまうと、乾燥によってまたあらたな角質が生まれてしまうこともあります。

洗顔後の保湿はすばやく、化粧水だけで済ませることはせずに乳液やクリームを使用して水分を逃がさないようにすることが大事です。

ピーリングなどをおこなったあとには肌が乾燥しやすくなるので、普段よりも保湿効果の高いクリームをつかったりパックをしたり集中ケアをするのがおすすめです。


30代の肌荒れに!4,000円以内のおすすめアイテム4選。

30代になると肌の悩みが増えてきます。

  • カサつき、毛穴
  • シミ、くすみ
  • ハリ、弾力
  • 大人ニキビ・吹き出物

これらのお悩みには、最低でも1、2か月程度のケアを持続させた方が効果が出ます。

しかし、あまり高価なものだと続けるのも大変ですよね。

長く続けやすい、お手軽な4,000円以内のアイテムをご紹介していきます。

カサつき・毛穴が気になる方へ。

◎オルビスユー ローションがおすすめ
冬、粉がふく位に肌が乾燥してしまい悩んでいた時に使用しました。
すると、乾燥して化粧のりも悪かった肌にふっくらとハリが出てきました。

とろみのあるテクスチャーで肌当たりもよく、ハンドプレスすることでしっとりと肌に染み込む感じが気持ちいいです。

無香料・無着色・アルコールフリー・弱酸性なので、お肌の弱い方にも安心です。

口コミもよく、使用を続けていて毛穴が気にならなくなったという声もありました。乾燥や毛穴が気になる方には特におすすめです。

◎オルビスユー ローション 180ml

・価格(税込み)※メーカー記載 
180ml ボトル入り/2,970円・つめかえ用/2,750円

・効果・効能
肌への浸透を高める保湿成分キーポリンブースター配合で、角層まで浸透しみずみずしい肌へ導きます。

毛穴・乾燥・くすみハリ不足などのエイジングケアに。

・使用方法
洗顔後の素肌へなじませたあと、手で顔全体を5秒おさえるように押し当てると浸透感が増しハリ・透明感のある肌へ。

シミ・くすみが気になる方へ。

◎フィス 美白「シミ・くすみ用」「プラセンタ+コラーゲン配合」化粧水がおすすめ

フィスの化粧水には、美肌有効成分の水溶性プラセンタエキスが配合されているのでシミにお悩みの方へおすすめです。

私は2か月程度使いましたが、さっぱり軽い使用感で浸透力があり肌にぐっと入り込んできます。

フィスの化粧水を使用してから、肌に透明感が増しました。 ターンオーバーを整えてくれるので、肌を良い状態にキープしてくれますよ。

◎フィス 美白「シミ・くすみ用」「プラセンタ+コラーゲン配合」化粧水
・価格(税込み)※メーカー記載
200ml 2,000円
・効果・効能
メラニンの生成を抑え、しみやそばかすをケアする&予防しくすみがちな肌に透明感を与える。

肌表面から古い肌細胞から自然とはがれ落ちるサイクルを正常化させ肌を整える。

美容成分で肌を内側から潤し、肌のキメを整える。

・使用方法
適量を手に取り、気になる部分になじませる。

ハリ・弾力が気になる方へ。

◎ファンケル エンリッチ 化粧液Ⅱ しっとりがおすすめ
防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤など一切使用されていないのでお肌の弱い方にもおすすめで、幅広い肌質に対応のしっとりタイプです。

私は、頬や乾燥しがちな所に特にたっぷりとつけています。

良質なコラーゲン配合なので、キュッと引き締まったハリと弾力のある肌にしてくれます。

30代のエイジングケアにもおすすめです。

◎ファンケル エンリッチ 化粧液Ⅱ しっとり
・価格(税込み)※希望小売り価格
30ml 1,870円

・効果、効能 
ハリのために重要な「適応型コラーゲンα」(ファンケル独自成分)配合で、厳選された成分がゆるみのない肌へ導く。

弾力不足が気になり始めた肌のため、コラーゲンの質に着目したエイジングケアライン。

・使用方法
100円玉約1枚分を手に取り、やさしくお肌へなじませる。
開封後は60日以内に使い切る。(品質を維持した状態での使用がおすすめ)

大人ニキビが気になる方へ。

◎オードムーゲ薬用ローション ふきとり化粧水がおすすめ
くりかえす大人のニキビケアとして親しまれているオードムーゲ。

コットンでやさしくふき取ると、クレンジングや洗顔で落としきれなかった余分なよごれや皮脂を浮き出して、皮ふを清潔にすこやかな状態に整えます。

私は長年愛用しています。

あごまわりの大人ニキビに悩まされ使いはじめましたが、使い続けることで目に見えてニキビが減りました。

性別問わず使えるので肌荒れに悩む夫にも勧め、今では夫も愛用中です。
夫婦二人共、悩みのない肌を手に入れましたよ。

べたつかずさっぱりした使用感で、季節問わず使えます。

肌荒れ、特に大人ニキビに悩む方は一度使ってみて下さいね。

◎オードムーゲ薬用ローション ふきとり化粧水
・価格(税込み)※希望小売り価格
160ml 1,067円 / 500ml 2,860円 

・効果・効能 
肌荒れ・荒れ性・あせも・ニキビを防ぐ。肌をひきしめる。
肌を清浄する。肌を整える。皮ふをすこやかに保つ。皮ふにうるおいを与える。
肌質・年齢・性別問わず使用可。

・使用方法
洗顔後の素肌に使用。
コットンに適量含ませ、お肌の汚れを溶かしだす様にやさしくふきとり、その後いつものスキンケアを行う。

ニキビができやすい部分には、コットンにたっぷり含ませてパックがおすすめ。

※お肌に合わない時(使用中、赤み・はれ・かゆみ・刺激などがある時)は使用を中止すること。

肌荒れにおすすめの食材・サプリのご紹介!

美しい肌のためには、内側からのアプローチが大事です。

肌荒れには食事が大きく関係していて、肌は内臓の鏡とも言われています。

肌荒れしてきたなと感じたときは、一度食事を見直してみてください。

ここでは肌荒れにおすすめの食材やサプリをご紹介していきます。

ホルモンバランスを整える「ビタミン類」

ビタミンにはA,B,C、D、E、Kなどがあり、B群にはB1、B2、B6などがあります。

特に美容に大事になるのがビタミンB群です。

ビタミン類はどれか一つを摂取すれば良いのではなく、組みあわさる事で効果を発揮しますのでそれぞれをバランスよくとるように心がけましょう。

●ビタミン類が多く含まれている食材

  • レバー、豚肉
  • 魚類・魚卵(いわし、まぐろ、うなぎ、たらこ、いくらなど)
  • カマンベールチーズ
  • 納豆、大豆、ナッツ類
  • セロリ、ブロッコリー、ゴーヤ、人参、ほうれん草、かぼちゃ、大根
  • 果物(柑橘類、イチゴ、キウイなど)

大切なビタミンは毎日欠かさず摂取しましょう。

肌代謝を促す「タンパク質」

肌細胞や、コラーゲンをつくる素となり肌代謝を促します。

血管・筋肉・肌などをつくる時の土台となるのがタンパク質で、不足すると肌は乾燥しハリ・ツヤを失ってしまいます。

●タンパク質が多く含まれている食材

  • 肉類(鳥の胸肉、ささみ、牛や豚のヒレ肉など)
  • 魚類(サバ、アジ、イワシなど)
  • 大豆類
  • 卵、乳製品

毎日意識して摂取していきましょう。

くすみやクマをふせぐ「鉄分」

血液の成分「ヘモグロビン」の材料でもある鉄が不足すると、冷えや血色の悪い肌になりがちです。

女性は鉄が流失しやすいので、貧血防止のためにも積極的にとりましょう。

●鉄分が多く含まれている食材

  • まぐろの赤身
  • レバー
  • しじみ、あさり
  • 海藻類
  • 高野豆腐
  • ひじき、昆布
  • ほうれん草、小松菜

食事やサプリで、日々積極的に摂取することが大事です。

肌荒れにおすすめのサプリ

忙しく不規則な生活で、食事をバランスよく取るのがむずかしい時もありますよね。そんな時はサプリに頼りましょう。

●肌荒れ・ニキビの緩和におすすめ

・疲れや不規則な生活で肌荒れをくりかえしてしまう方

  • 肌荒れを本気で改善したい方
  • 疲れや不規則な生活で肌荒れをくりかえしてしまう方
  • 化粧のりが気になる肌荒れにも

◎ハイチオールBクリア

・価格(税抜き)
30錠 850円/72錠 1,580円/180錠 3,580円

1日1回、水またはぬるま湯で服用。成人(15歳以上)の1回量は3錠。
食前、食後かかわらずいつでも服用可能。

肌荒れを改善し、キメの整った肌へと導きます。

・肌荒れに効くメカニズム

  1. 年齢などにより弱った肌代謝を助ける
  2. 脂質代謝を助ける
  3. 肌の酸化を防ぐ

肌荒れしている人、ニキビができやすい人はできれば避けたい食材もあります。

  • カフェインを多く含むもの
  • チョコレートやケーキなどの砂糖を多く含むもの、スナック菓子
  • ビール、甘いカクテル類
  • パスタ、ラーメン、ピザ、揚げ物
  • 香辛料

刺激物や甘いもの、酸化した油などは過剰に皮脂の分泌量をふやすのでニキビができやすい人はなるべく避けましょう。

しかし我慢しすぎるとストレスの原因になりますので、ふだんの食事をバランスよく摂取して、嗜好品はほどほどにうまく摂取していきましょう。

まとめ

今回は「30代女性の肌荒れの悩みを改善!原因と対策を知りすこやか肌へ。」についてご紹介しました。

●肌荒れを起こす3つの原因はコレ!対策は?

  • ホルモンバランスの乱れには食事と生活習慣が大事。
  • 皮脂分泌量の減少には、洗顔と肌温度に注意。
  • 肌の回復力の低下には免疫力が大事。

●肌荒れ別にするべきケア方法4選。

  • カサつきや乾燥による肌荒れには保湿が大事。
  • ニキビ・吹き出物による肌荒れには、バランスの良い食事が大事。
  • お肌の赤みによる肌荒れには、肌への刺激を減らすことが大事。
  • 毛穴の開きによる肌荒れには、汚れを残さず落とす事が大事。

●30代の肌荒れに!4,000円以内のおすすめアイテム4選。

  • カサつき・毛穴が気になる方へ。→オルビスユー ローション
  • シミ・くすみが気になる方へ。→フィス 美白「シミ・くすみ用」「プラセンタ+コラーゲン配合」化粧水
  • ハリ・弾力が気になる方へ。→ファンケル エンリッチ 化粧液Ⅱ しっとり
  • 大人ニキビが気になる方へ。→オードムーゲ薬用ローション ふきとり化粧水

●肌荒れにおすすめの食材・サプリのご紹介!

  • ホルモンバランスを整える「ビタミン類」
  • 肌代謝を促す「タンパク質」
  • くすみやクマをふせぐ「鉄分」
  • 肌荒れにおすすめのサプリは「ハイチオールBクリア」

30代の肌は徐々に回復力が衰え、肌荒れの悩みもふえてきます。

しかし、日頃のお手入れや生活習慣を見直して、外からも内からもアプローチすることで自分の理想の美肌に近づけます。

メイクの厚塗りなどで隠して、見た目だけを良くするのはNG。

やるなら根本的な肌荒れの改善をめざしましょう。

いろいろなスキンケア用品が出ていますし、ご自身に合ったものを選んで継続することが大事です。

現在、肌荒れに悩む方は、

まずは食事、睡眠などのライフスタイルを整える事から開始。

お肌に大敵のストレスは上手に発散しながら、忙しい時はサプリに頼り無理をせずに美しい肌を手に入れましょう。