買い物の時にも日焼け止めでUV対策を♪おすすめ日焼け止めを紹介!
うっぴー。うっぴー。

日焼け止めって何をつかったらいいのかわからなくて…
ちょっとした外出におすすめの日焼け止めを知りたいなぁ…

美容の先生美容の先生

こんにちは。
美容オタクのしおちー。です。
私は日焼けが嫌なので1年中日焼け止めを使っています。

うっぴー。うっぴー。

1年中なんてすごいですね!

美容の先生美容の先生

今回は私が実際に使った中から日常使いにおすすめの日焼け止めを紹介していきます。
「日焼け止め」といっても効果や使い勝手に違いがあります。
間違った選び方をしてしまうと肌に負担がかかってしまうこともあります。

うっぴー。うっぴー。

せっかく使うなら肌への負担も少ないものを使いたいです!

美容の先生美容の先生

ここからは日常使いできる日焼け止めや正しい使い方を紹介していきます。
日焼け止めの塗り方についても紹介するのでぜひ参考にしてみてください。


買い物に行くときは「SPF10~20、PA++」の日焼け止めでOK!

美容の先生美容の先生

夏場は紫外線が気になりますよね。
特に日焼けを気にする方が多いですが、紫外線の影響は日焼けだけではありません。

皮膚の栄養に影響を与える紫外線には2種類あります。
2種類(UVA・UVB)とも皮膚細胞のDNAを傷つけ、いずれも皮膚がんの原因と考えられています。
(中略)
主にUVBの長期照射によっておこり、肌にとっては火傷とおなじ、皮膚炎を起こしている状態をサンバーンと言います。
成人が夏の日差しの下にいた場合、平均約20分でサンバーンを起こす程度の紫外線を浴びてしまうといわれています。
数日後に炎症が治まっても、破壊された細胞(サンバーンセル)は元に戻ることができません。
当然細胞は欠落した状態になり、シワが生じ、細胞分裂そのものも減少することで、メラニン色素は沈殿し、しみの原因にもなります。

出典:https://www.doctors-organic.com/uvr/index.html
美容の先生美容の先生

短時間でも紫外線は肌に影響を与えるため、買い物程度の外出でも日焼け止めは必須です。

うっぴー。うっぴー。

紫外線はシミなどの原因にもなってしまうんですね!
どんな日焼け止めを選んだら良いんでしょうか?

美容の先生美容の先生

結論からいうと日焼け止めは軽いもので十分です。
なぜかというと、買い物程度では長時間外を歩いたり、たくさん汗をかいたりすることはあまりないからです。

うっぴー。うっぴー。

日焼け止めの強さはどこを見たらわかりますか?

美容の先生美容の先生

日焼け止めの強さは「SPF」と「PA」で表されます。

うっぴー。うっぴー。

パッケージで見たことがあります!

美容の先生美容の先生

「SPF」は肌をヒリヒリさせるUV-Bに対する効果を表しています。
SPFは数字で表され、数値が大きいほど効果が高くなります。
「PA」は肌を黒くするUV-Aに対する効果を表しています。
PAは「+」の数で表され、数が多いほど効果が高くなります。

うっぴー。うっぴー。

数字や記号が増えるほど効果も高くなるんですね!

美容の先生美容の先生

買い物程度であればSPF10~20、PA++くらいで大丈夫です。

うっぴー。うっぴー。

でも、数値が高いもののほうが効果も高いし、日焼け予防には安心ですよね?
日常使いでも効果の高いものを選んだほうがよさそうに感じますが…

美容の先生美容の先生

一概にそうとは言い切れません。
なぜなら、効果の高い日焼け止めほど肌の負担となるからです。

うっぴー。うっぴー。

肌への負担は考えていませんでした!

美容の先生美容の先生

日焼け止めの中の紫外線を防止する成分は主に2種類あります。
「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類です。
商品によってどちらか1つが使われていたり、2つとも入っていたりします。

紫外線散乱剤は言葉の通り、紫外線を反射・散乱させて皮膚を防御します。
ちょうど肌の上にUVカットのベールを巻くイメージですね。
対して、紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し、熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出させます。
水分を吸収するかのように紫外線を吸収するスポンジを肌にのせているイメージになります。
このように、ベールよりもスポンジの方が紫外線を透過させない力があるように、散乱剤と比較すると吸収剤の方がUV効果が高くなります。
対して、ベールの方がふんわり肌を守るように、肌への負担は散乱剤の方が軽くなる傾向があります。

出典:https://www.laroche-posay.jp/?s=column/tomori03

「紫外線吸収剤」は肌の上で浴びた紫外線を吸収して熱エネルギーなどの別のエネルギーに変換することで、紫外線が肌の細胞に浸透するのを防ぐ成分。
白浮きしにくく、汗に強いというメリットはあります。
その一方で、肌の刺激になりやすいというため、使用には注意が必要です。

出典:https://www.biteki.com/skin-care/trouble/300703
美容の先生美容の先生

効果が高いものや、ウォータープルーフの日焼け止めには紫外線吸収剤が多く使われます。
紫外線吸収剤が含まれる日焼け止めによって肌荒れが引き起こされてしまうこともあります。

うっぴー。うっぴー。

日焼けを防止しても肌荒れしてしまったら嫌です!

美容の先生美容の先生

私も効果ばかり気にして日焼け止めを選んでいたときは、使ったときも肌がキシキシ感じました。
使った後も肌が乾燥して変な感じが続きました。

うっぴー。うっぴー。

選ぶのが大変になってきました…

美容の先生美容の先生

最近は「紫外線吸収剤フリー」と表記された日焼け止めも販売されています。
ただ、種類が少なく、価格が高いものが多いのも事実です。
日焼け止め吸収剤が使用されていても、敏感肌に使えるものも増えています。
敏感肌やアレルギーのある方は成分にも気をつけて選びましょう。

タイプ別おすすめ日焼け止め3選!

美容の先生美容の先生

最近はいろいろな種類の日焼け止めが販売されています。
タイプによって使い勝手も変わってきます。

うっぴー。うっぴー。

おすすめの種類はありますか?

美容の先生美容の先生

日常使いでおすすめの日焼け止めタイプは
・ジェルタイプ
・トーンアップタイプ
・スプレータイプ
です。
タイプごとにおすすめの日焼け止めを紹介しますね!

さらさらジェルタイプは「スキンアクア モイスチャージェル」がおすすめ!

美容の先生美容の先生

ジェルタイプの特徴は塗ったあともサラサラ感があることです。

うっぴー。うっぴー。

日焼け止めを塗ったあとって手がべたべたで気持ち悪いんですよね…

美容の先生美容の先生

私も本当にべたべた感が苦手で、塗ったあと絶対に手を洗わないと気持ち悪くて無理でした。
でも、すぐに洗い流すと手の甲の日焼け止めも取れてしまうような気がして困っていました。

うっぴー。うっぴー。

たしかに日焼け止めも洗い流しているような気がしますよね。

美容の先生美容の先生

そんなときに見つけたのが「スキンアクア モイスチャージェル」です。

美容の先生美容の先生

効果はSPF35、PA+++です。
出したときは透明なジェルですが、のばすとスッと水のようになります。
塗ったあともべたべたしないので快適です。

うっぴー。うっぴー。

それはうれしいですね!

美容の先生美容の先生

効果の高い日焼け止めは専用のクレンジング剤を使わないと落とせないこともあります。
でもスキンアクア モイスチャージェルはせっけんでかんたんに落とせるので特別なことをしなくても大丈夫です。
スキンアクア モイスチャージェルにはうるおい成分がたっぷり入っているので肌の乾燥も気になりません。

うっぴー。うっぴー。

肌にもやさしそう!

美容の先生美容の先生

少しアルコールのようなにおいがしますが、私はあまり気になりませんでした。

トーンアップタイプ「サンカット トーンアップUVエッセンス」は美容成分たっぷり!

美容の先生美容の先生

最近は色のついた日焼け止めも販売されています。
塗るだけで肌のトーンを明るくしてくれるので、休みの日にメイクをしないで出かけるときなどに使っています。

うっぴー。うっぴー。

日焼け止めだけで出かける時でも顔色が明るくなるなんてうれしいです!

美容の先生美容の先生

私が使っているのは「サンカット トーンアップUVエッセンス」です。

美容の先生美容の先生

SPF50+、PA++++の商品です。
海外では日本の何倍もの紫外線が降り注ぐ地域があるため、SPF100以上の商品も販売されています。
しかし、日本ではSPF50以上のものはすべて「50+」の表記に定められているのでSPF値としては最大になります。

うっぴー。うっぴー。

効果が高いので肌の負担になってしまわないですか?

うるおって透明感あふれる素肌にみちびくスキンケア成分配合。
ファンデーションのノリ・つきを高め、化粧くずれも防ぎます。
石けんや洗顔料・ボディーソープなどで落とせます。

出典:https://www.suncut-uv.com/lineup/toneup/

美容の先生美容の先生

サンカット トーンアップ UV エッセンスは「日焼け止め美容液」と表記されているようにスキンケア成分が入っていて乾燥を防いでくれます。

うっぴー。うっぴー。

効果が高くて肌にもいいなんてびっくりです!

美容の先生美容の先生

紫色の日焼け止めで最初はびっくりしましたが、肌になじませると肌の色が明るくなるのがわかります。
化粧下地にもなるのでメイク前にも使えて、コントロールカラーの代わりになります。
香りがついていますが、やさしい匂いです。

スプレータイプ「サンカット プロテクトUVスプレー」は塗り直しにおすすめ!

美容の先生美容の先生

日焼け止めはどのタイプでも2~3時間おきくらいに塗り直しが必要になります。
朝塗って出かけても帰るころには塗りなおしが必要になることもあります。

うっぴー。うっぴー。

そうなんですか!
腕や足などは塗りなおしやすいですが、メイクをしていると顔はなかなか塗りなおせませんよね?

美容の先生美容の先生

そんなときにおすすめなのがスプレータイプです。
メイクの上からはもちろん、手の届きにくい部分にも塗りやすいです。

うっぴー。うっぴー。

メイクの上から使えるのは便利かも!

美容の先生美容の先生

スプレータイプのおすすめは「サンカット プロテクトUVスプレー」です。

美容の先生美容の先生

SPF50+、PA++++の商品です。
スプレータイプは塗り直ししやすく手が汚れないことがメリットです。

うっぴー。うっぴー。

手が汚れないのもうれしいです!

美容の先生美容の先生

それ以外にも髪の毛にも使えるという特徴があります。
髪の毛も紫外線を浴びると乾燥してパサパサになりやすくなります。
髪ダメージを防ぐために髪のUVケアも一緒にできます。
さかさでも使えるので背中にも塗りやすいです。


まとめ

今回は「買い物などのちょっとした外出に♪おすすめの日焼け止め3選!」について紹介しました。

買い物に行くときは「SPF10~20、PA++」の日焼け止めでOK!

買い物程度の外出では長時間外を歩いたり、たくさん汗をかいたりすることはあまりないので軽い日焼け止めで十分。
効果の高い日焼け止めほど肌の負担となるので注意が必要。

タイプ別おすすめ日焼け止め3選!

  • さらさらジェルタイプは「スキンアクア モイスチャージェル」がおすすめ!
  • トーンアップタイプ「サンカット トーンアップUVエッセンス」は美容成分たっぷり!
  • スプレータイプ「サンカット プロテクトUVスプレー」は塗り直しにおすすめ!

日焼け止めもシーンに合わせてタイプや効果を選ぶことが大事になります。
ぜひ参考にしてみてくださいね。