肌のお手入れの基本とは?はじめてでもわかるスキンケアの方法

「肌が気になり始めたけど、ケアの仕方がわからない」
「今やっている肌のお手入れ方法は、自分に合っているか不安」
この記事は、そんなあなたに向けて書いています。

こんにちは、メイク大好きしおちー。です。
今回は、日本化粧品検定1級の私が実際にやっているスキンケアの方法や使っているスキンケア用品をご紹介します

メイクやスキンケアって自分で勉強したり教えてもらったりする機会が少ないですよね。
なんとなくやっていたスキンケアの方法があまり効果のないやりかただったなんてこともあります。
せっかく時間とお金をかけているのにとてももったいないです。

でも、この記事を読めばちょっとしたコツでスキンケアの効果を上げることができます。
また、自分の肌に合ったスキンケアの方法もすぐにわかります。

最近はスキンケアをする男性も増えましたが、基本の部分は同じです。
女性だけでなく、これからスキンケアにチャレンジする男性もぜひ参考にしてください。


自分の肌は何タイプ?自分に合ったスキンケアを知ろう

スキンケアを始める前に自分の肌の状態を知る必要があります。
というのも肌タイプは大きく分けると4種類あり、必要なスキンケアも異なるからです。

肌のタイプ
  • 脂性肌
  • 乾燥肌
  • 混合肌
  • 普通肌
  • の4タイプに分類されます。

肌は常に同じ状態ではなく、変化します


年齢や季節、食事環境などでも肌は変化するのでこまめに状態を確認しましょう。

では具体的に肌タイプについて解説をしていきます。

皮脂の多い脂性肌は「洗浄力の高い洗顔料」で毛穴汚れをしっかりケアしよう

顔全体のテカりが気になるかたは脂性肌タイプです。
皮脂の分泌量が多いので肌が脂っぽくなるのが特徴です。
ニキビや毛穴のポツポツが気になるのも脂性肌タイプが多いです。

脂性肌タイプは皮脂で毛穴がつまりやすいので毛穴汚れをしっかりオフしましょう。
洗浄力の高いクレンジングや洗顔料で肌を清潔に保つことが大切です。

乾燥肌は「保湿力の高い化粧水・乳液」でうるおいキープ

顔の乾燥が気になるかたは乾燥肌タイプになります。
乾燥がひどくなると粉を吹いたり皮がむけたりしてしまうかたもいます。
また、乾燥によって小じわも目立ちやすくなります。

乾燥肌タイプは水分・油分ともに足りていない状態です。
脂性肌のように洗浄力の高いクレンジングを使ってしまうと、もともと少ない皮脂が洗い流されてしまいます。
その結果さらに肌が乾燥してしまうので気をつけましょう。

乾燥肌のかたは保湿力の高い化粧水や乳液を使って乾燥から肌を守りましょう。

水分の少ない混合肌は「乳液を調整」してケアしよう

日本人女性に多いとされているのが混合肌タイプです。
私もこの混合肌タイプです。
混合肌タイプのかたは、部分によって脂っぽいところと乾燥しやすいところが分かれています。

Tゾーン(額や鼻)はテカりやすく、Uゾーン(あごや頬)は乾燥しやすいのが特徴です。
混合肌タイプは水分が少ないため、皮脂の出やすいところだけテカってしまうのです。

基本的には水分が足りていないので保湿をしっかり行いましょう。
できれば、皮脂の多い部分乾燥する部分で使う化粧品を変えるのが望ましいです。
しかし、ケアもむずかしくなりますし、化粧品を用意するお金も気になるところ。

かんたんにできる方法として場所によって乳液の量を調整するやり方があります。
皮脂の多いTゾーンは乳液すくなめ乾燥が気になるUゾーンはしっかりめにつけるだけです。
部分ごとに乳液を調整するやりかたであれば、乳液1本でケアができるのでお手軽です。

理想的な普通肌も「季節の変わり目」には注意

肌は水分が多く、油分が少ないのが理想的な状態とされています。
水分・油分のバランスがよく、理想的な状態が普通肌です。

しかし、肌の状態は季節ごと変わりやすくなります。
たとえば夏は皮脂が多くなりやすい、冬は乾燥しやすいと聞けばイメージしやすいですよね。
季節の変わり目はとくに注意してケアを行うようにしましょう。

自分で判断がむずかしい場合は「スーパーや薬局」で調べてもらおう

ここまで4つのタイプを解説しましたが、自分で判断するのがむずかしい場合も多いです。
「脂性肌と思っていたら混合肌だった」となるとせっかくのケアも逆効果になってしまいます。

自分で判断できない場合は、プロにお願いしてしまいましょう。
化粧品売り場のコスメカウンターにいる美容部員さんにお願いすると、専用の機械で肌の診断をしてくれます。

コスメカウンターは百貨店だけでなく、薬局や大型スーパーの化粧品売り場にも設置されています。
買いものついでにちょっと寄ることもできますね。
肌診断だけなら無料でやってくれるところも多いです。

私も最初は、大型スーパーの化粧品売り場で肌診断をしました。
その場で肌タイプがわかったので、肌タイプに合わせたケアの仕方や化粧品を教えてもらいました。
わからないことも直接聞けるので初めてのかたはプロに教わるのがおすすめです。

ただし場所によっては肌診断サービスがないところや、予約が必要なところもありますので確認してから行きましょう。

また、美容部員さんは化粧品を販売するために肌診断をしていますので必ず化粧品をおすすめされます。

美容部員さんもお仕事なので、その点だけは了承しておきましょう。

スキンケアは「クレンジング」から!余分な皮脂をしっかり落とそう

自分の肌タイプがわかったところで、続いてスキンケアの手順をお伝えしていきます。
行うのは朝と夜の2回です。

まずはクレンジングを行います。
クレンジングと聞くと、「メイク落とし」のイメージが強いですよね。
メイクをしていないときはする必要がないのでしょうか。

クレンジングにはメイクだけでなく、

  • 外気の汚れ
  • 余分な皮脂
  • 毛穴汚れ

などの「油性の汚れ」を落とす効果があります。

そしてこの「油性の汚れ」は洗顔料では落とせない汚れなのです。
そのため、洗顔だけではケアとして不十分となります。
メイクをしていない日や朝のケアでもきちんとクレンジングをしましょう。

クレンジングといってもいろいろな種類があります。
どれがいいのか選ぶのも大変ですよね。
スキンケア初心者のかたに向けて、私のおすすめを紹介します。
ぜひ選ぶときの参考にしてください。

「ファンケルのマイルドクレンジングオイル」でしっかりメイクもするっとオフ!

しっかりメイクをしたときや、脂性肌で油性汚れをしっかり落としたいときは「オイルタイプ」がおすすめです。
オイルタイプは洗浄成分が強く、汚れとのなじみが早いので素早く落とせるのが特徴です。

使いかたは、クレンジングオイルを手に取り顔になじませた後、少量の水で乳化させ洗い流すものが一般的です。
最近は乳化させなくてもいいタイプも増えていますので、買うときに表示を確認しましょう。

オイルタイプのクレンジングでおすすめしたいのは「ファンケルのマイルドクレンジングオイル」です。

私は普段、しっかりメイクが多いので洗浄力の高いオイルタイプのクレンジングを愛用しています。
でも、ウォータープルーフのマスカラはクレンジングオイルを使っても残ってしまうことが多く困っていました。

オイルタイプのクレンジングには、濡れた手で使えないタイプもあります。
しかし、面倒くさがりな私はお風呂で使いたいので、濡れた手でも使えるタイプが絶対条件です。

なかなか希望通りのクレンジングオイルが見つからなかったのですが、そんなときにネットで見つけたのが「ファンケルのマイルドクレンジングオイル」でした。

実際に使ってみると、力を入れなくても汚れが落ちるのでびっくりしました。
あんなに落としにくかったウォータープルーフのマスカラも1回のクレンジングでするっと落ちるのがうれしいです。
もちろんファンケルのマイルドクレンジングオイルは濡れた手でもOKなのでお風呂場で使えてとっても便利です。

オイルタイプは洗浄力が強い反面、乾燥が気になるところ。
しかし、ファンケルのマイルドクレンジングオイルは洗った後も肌がしっとりするのでどの肌タイプでも安心して使えます。

@COSMEベストコスメアワード2019のクレンジング部門で1位を受賞しており、モニター満足度も91%と高評価です。
ファンケルの専門ショップだけでなく、ドラッグストアやコンビニにも置いているので手に入れやすく大人気の商品です。

乾燥肌向け「ポンズのふきとるコールドクリーム」はマッサージもできて一石二鳥

乾燥が気になるかたクリームタイプ」のクレンジングがおすすめです。
クリームタイプのクレンジングは油分が多いので汚れをしっかり落とせるだけでなく、使用後乾燥しにくいのが特徴です。

使いかたは、適量を手に取り顔になじませた後、ティッシュなどでふき取るものが多いです。
洗い流せるタイプもありますので好みで選びましょう。

クリームタイプのおすすめは「ポンズのふきとるコールドクリーム」です。

私は混合肌なので、冬場は特に乾燥が気になってしまいます。
保湿効果の高いクレンジングを探していたときに、ドラッグストアで見つけたのが「ポンズのふきとるコールドクリーム」です。
パッケージにマッサージクリームとしても使用できますと書いてあったので気になって買ってみました。

商品の裏側にイラストでわかりやすくマッサージ方法も書いてありました。
クレンジングをしながら肌のマッサージも同時にできるので、私の大好きな時短になりました。(笑)
使用後は、肌がとてもしっとりしますし、マッサージでリラックスできるのでとっても気に入っています。

マッサージをすると、顔の温度に変化が起こります。
血流が促進されることでより明るい、健康的な印象になります。
270gとたっぷり入っているのでコスパも大満足です。

「ビフェスタのクレンジングシート」で時短クレンジング!

「疲れて帰ってきてスキンケアなんてやってられない」
なんてときもありますよね。
メイクを落とすだけでも一苦労、そんなときはかんたんに使える
シートタイプ」が便利です。

シートタイプは不織布にクレンジングローションが含まれているものです。
そのまま取り出して顔をふき取るだけでOK。
私は旅行のときも持っていきます。

ただし、肌を直接こするため摩擦による肌ダメージが強いです。
毎日は使わないようにしましょう。

私のおすすめは「ビフェスタのクレンジングシート」です。

クレンジングシートは便利で大好きなのですが、乾燥して使い切れないことが多く残念に思っていました。
あとは1枚が小さいので何枚か使わないと落としきれないことが多く、単純にたくさん入っているものを選んで買っていました。

そんなとき、たまたまコンビニで見つけたのが「ビフェスタのクレンジングシート」でした。
ビフェスタのクレンジングシートにはプラスチックのふたがついていて、乾きにくく最後まで使い切れます。
ビフェスタのクレンジングシートはシートが大きいので1枚でしっかりふき取れました。

ビフェスタのクレンジングシートは5種類あるので好みや悩みに合わせて選べるのもメリットです。
私はしっかりメイクをすることが多いので「オイルイン」のものを選んでいます。
液がじゅわっとしみ出てくるので、マスカラもなじませるだけでするっと落とすことができます。

クレンジング成分だけでなく洗顔・化粧水成分も入っているので、本当に疲れているときはビフェスタのクレンジングシートだけでも大丈夫なのがうれしいです。
旅行のときには荷物も減らすことができますね。


「洗顔」で肌に付いたホコリや肌に残ったクレンジング剤を洗い流そう!

クレンジングが終わったら、続いて洗顔をします。
クレンジングでは油性の汚れを落としましたが、洗顔では

  • ホコリ
  • 雑菌
  • 古い角質

などを落とします。
また、肌に残ったクレンジング剤も落としてくれます。

クレンジング剤によっては「ダブル洗顔不要」と書いてある商品もあります。
ダブル洗顔不要の商品は1つで軽いクレンジングと洗顔ができます。

洗顔料は水で泡立て、汚れを泡に吸着させて洗い流します。
しっかり泡立ててやさしく洗うようにするのがコツです。
泡立てネットを使うときめ細かい泡がかんたんに作れます。

「ロゼット洗顔パスタ」でつるつるの仕上がり

一番身近で使いやすいのは「洗顔フォーム」です。
泡立てやすいのも洗顔フォームの特徴です。

私のおすすめは「ロゼット洗顔パスタ」です。

私が何度もリピート買いしている商品の一つです。
小鼻の皮脂や毛穴汚れが気になっているときに出会いました。

初めて使ったとき、自分ではっきりわかるほど肌がつるつるになり感動しました。
この感動が忘れられず、いまだに使っています。

ロゼット洗顔パスタの「パスタ」とは「粉を練りこみペースト状にしたもの」という意味です。
その名の通り、肌悩みに合わせて成分の違う粉を練りこんだラインナップが用意されています。

私が使っている「海泥スムース」は、海泥パウダーが毛穴汚れを落とし、ローズフルーツエキスが毛穴を引き締めてくれます。
無香料、無着色料、無鉱物油で余計なものが入っていないのも肌にはうれしいです。

「スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN」は酵素の力で角栓の原因からオフ

最近人気が高まっているのが「パウダータイプ」の洗顔料です。
1回分ずつ個包装になっているものが使いやすく持ち運びも便利です。

タンパク質や脂質を分解する酵素は水に溶かすと効果が下がってしまいます。
そのため洗顔フォームなどに入れることができません。
しかし、パウダータイプは水を配合していないため酵素を配合することが可能になります。
言いかえると、酵素はパウダータイプにしか入っていないということになります。

パウダータイプのおすすめは「スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN」です。

最初はネットで話題だと聞いて買ってみました。
パウダーを泡立てるのが結構むずかしく、泡立たないものだと思って使っていました(笑)
でもパッケージには泡立てて使うように書いてあったので、調べてみると公式HPには泡立てネットも使えると記載がありました。

泡立てネットを使うと粉がしっかり溶けて肌ざわりが良くなりました。
長い間知らないまま使っていましたが、洗顔ネットの使用が断然オススメです。

スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュNにはタンパク分解酵素と皮脂分解酵素の2つが配合されています。
2つの酵素の力で、角栓の原因となる「古いタンパク質」と「過剰な皮脂」を取り去ることですべすべ肌になります。

スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュNはカネボウの商品です。
見つからないときはカネボウの売り場を探してみてくださいね。

「化粧水」で肌にうるおいを!

クレンジングと洗顔で汚れを洗い流したら、化粧水をつけていきます。
化粧水は、肌に水分を与え、うるおいをおぎなう効果があります。

洗顔後の肌は水分が蒸発し、乾燥しやすくなっています。
洗顔後はなるべく早く化粧水をつけましょう。

化粧水のつけかた手でつける」方法と「コットンでつける」方法の2種類あります。
どちらもメリット・デメリットがありますが、初心者のかたには「手でつける」方法をおすすめします。

手でつける方法メリットは、体温で化粧水が肌に浸透しやすくなることです。
また、化粧水以外に用意するものがないのでお手軽にケアができるのもメリットです。

一方、デメリットは塗りムラになりやすいことです。
乾燥しやすい部分は重ねてつけるようにしましょう。

では、化粧水のおすすめをご紹介します。

プロも使う「無印良品の化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」はコスパ抜群!

化粧水は高価なものを少しずつ使うより、安いものでもたっぷり使うほうが効果も高いといわれています。

私がおすすめする化粧水は「無印良品の化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」です。

無印良品でコスメを扱っているのは前からなんとなく知っていました。
特に「化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」は評価が高く、プロのヘアメイクさんも使っているという情報を得たのでミーハーな私はさっそく無印へ。(笑)

化粧水はたっぷり使いたい派なのですが、大きいサイズのものって意外と少ないです。
こちらの化粧水・敏感肌用・高保湿タイプは400mlの大容量で、たっぷり使えます。

無印良品には、化粧水や乳液のボトルに合わせたポンプヘッドやスプレーヘッドも販売されています。
私は、洗面所にもスプレーヘッドの化粧水を置いてお風呂上りに全身に使っています。
さっぱりとした使い心地なので暑い時期でもべたべたせず使いやすいです。

敏感肌用で刺激も少ないため、多くの人が使いやすい商品です。

「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」は保湿効果がすごい!

無印良品が家の近くになくてなかなか手に入らないかたもいらっしゃいますよね。
ドラッグストアで売っている化粧水でも効果の高いものがたくさんあります。

「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」は保湿効果が高くオススメです。

ドラッグストアやコンビニだけでなく、CMも流れているのでよく目にする商品です。
学生のころは、安くて効果の高い「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」をよく使っていました。

とろっとした化粧水なのでバタバタした朝もこぼさずに使えました。(笑)
スッと肌になじむのでそのあとの乳液やメイクにもすぐに移れます。

保湿成分であるヒアルロン酸が3種類も配合されているので使った後はもちもちした肌になります。
顔だけでなく、体や髪の毛にも使える成分で、男性でも使いやすい化粧水です

「乳液」で油分もプラスしよう!

化粧水の次は乳液をつけます。
乳液は肌に水分と油分をバランスよく与え、保湿機能の働きを助ける効果があります。

夏場はべたべたするので乳液はつけないというかたもいますが、これは間違いです。
乳液の油分が化粧水のふたとなり、蒸発を防いでくれるので乳液をつけないと効果が下がってしまいます。

べたつきが気になるかたは、「さっぱりタイプ」の乳液がおすすめです。
「さっぱりタイプ」や「しっとりタイプ」など同じ商品でもテクスチャーのちがうものが販売されていることがあります。
しかし、どちらを選んでも効果はほとんど変わりませんのでご安心を。
お好みで選んでみてください。

私のおすすめを2つ紹介します。

「なめらか本舗 乳液 NA」はイソフラボンで肌がしっとり!

まず1つめは「なめらか本舗 乳液 NA」です。

友人がよく使っていたので、お泊り会のときはよく借りていました。
ドラッグストアやバラエティショップなど取り扱い店舗が多いのでよく見かける商品です。

豆乳独特のにおいなどは無く、とても使いやすいです。
実は化粧品選びでむずかしいのは「香り」です。
「無香料」と書かれていても、においがないわけではありません。
素材本来のにおいは残っているので、自分に合わないにおいのときがあります。

私も前に、ネットで話題になっていた化粧水が気になって買いに行ったことがあります。
「無香料」とかかれていましたが、気になったので店頭のテスターを使わせてもらいました。
すると独特のにおいがして、自分には使えないことがわかったのです。
ネットなど試せない状態で購入するときは気をつけましょう。

なめらか本舗 乳液 NAの特徴は、パッケージにも大きく書かれているイソフラボン含有の豆乳発酵液が入っていることです。
この豆乳発酵液が肌に弾力とうるおいを与えてくれます。

プチプラの「肌ラボ 極潤 ヒアルロン乳液」でライン使いにチャレンジしよう

2つ目のおすすめは「肌ラボ 極潤 ヒアルロン乳液」です。

先ほど、極潤の化粧水を紹介しましたが、こちらは乳液になります。
洗顔、化粧水、乳液などを同じシリーズでそろえて使うことを「ライン使い」といいます。
ライン使いにはメリットがたくさんあります。

化粧品メーカーは、ほとんどライン使いを推奨しています。
というのも、開発の段階でシリーズのものを一緒に使うことを想定して作られているからです。
そのため、製品ごとの相性も良く、効果も出やすくなっています

商品によってはパッケージがそっくりなものもあります。
私も一度、化粧水と乳液を間違って買ってしまったことがあります(笑)
買うときや使うときは気をつけてください。

「ピーリング」や「フェイスパック」で特別な日にむけてスペシャルケア!

普段のケアは
  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 乳液

ただ、特別なイベントの前や別の肌悩みが出てきたときなどにプラスして行えるスペシャルケアもあります。
基本のスキンケアに慣れたらだんだんチャレンジしてみましょう。

私がおすすめするのは

  • ピーリング
  • フェイスパック

です。
これ以外にもさまざまありますので、気になるかたは調べてみてください。

ピーリングは肌の古い角質を落としてくれるものです。
古い角質はくすみの原因となるので、透明感のある肌になります。
やりすぎると正常な角質を痛めてしまうので3日に1回くらいがベストです。

フェイスパックは、最近いろいろな種類のものが発売されています。
美容液成分が配合されているフェイスパックはデートなど特別な日の前につかうと効果的です。
ただし、長時間つけているとフェイスパックの乾燥とともに肌の水分もうばわれてしまうので気をつけましょう。

まとめ

今回は「肌のお手入れの基本とは?はじめてでもわかるスキンケアの方法」について紹介しました。

自分の肌は何タイプ?自分に合ったスキンケアを知ろう

  • 脂性肌は「洗浄力の高い洗顔料」で皮脂をしっかり落とす
  • 乾燥肌は「保湿力の高い化粧水・乳液」をつかう
  • 混合肌は「乾燥しやすい部分に乳液を多めにつける」
  • 普通肌は肌の状態が変わりやすい「季節の変わり目」に気をつける

肌タイプの判断がむずかしいときは、薬局などで調べてもらえる。

スキンケアは「クレンジング」から!余分な皮脂をしっかり落とそう

  • しっかりメイクも落としやすい「ファンケルのマイルドクレンジングオイル」
  • マッサージも同時にできる「ポンズのふきとるコールドクリーム」
  • 時間がないときは「ビフェスタのクレンジングシート」

「洗顔」で肌に付いたホコリや肌に残ったクレンジング剤を洗い流そう!

  • 「ロゼット洗顔パスタ」は海泥パウダーで肌がつるつるに
  • 「スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN」は酵素の力で気になる角栓を分解

「化粧水」で肌にうるおいを!

  • 「無印良品の化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」はプロ御用達
  • 「肌ラボ 極潤ヒアルロン液」はプチプラでも保湿力が高い

「乳液」で油分もプラスしよう!

  • 「なめらか本舗 乳液 NA」はイソフラボン配合でお肌がしっとり
  • 「肌ラボ 極潤ヒアルロン乳液」はプチプラでライン使いもできる

「ピーリング」や「フェイスパック」で特別な日にむけてスペシャルケア!

  • 3日に1回の「ピーリング」で肌のくすみをオフ
  • デートの前の日は「フェイスパック」で特別なケア

今回は、ドラッグストアで手に入りやすいものを中心に紹介しました。
もちろん高価なものもたくさん販売されています。
でも一番大事なことは自分の肌に合うかどうかです。

肌の状態は常に変わりますし、人それぞれです。
もし、使った化粧品が肌に合わなかった場合はすぐに使用をやめて病院などに相談しましょう。

肌の状態が良くなると、肌トラブルも少なくなりますし、化粧ノリもよくなります。
最初はむずかしいかもしれませんが、慣れれば時間もかからずできますのでぜひみなさんやってみてくださいね。