結婚23年目。 自己中、モラハラ旦那に変貌していたとは(悲)。
うっぴー。うっぴー。

自分が正しいと思っている旦那が嫌い。
自己中、モラハラ夫に疲れた…。

美容の先生美容の先生

こんにちは、『popotomo』です。
実は私も自己中・モラハラ夫に振りまわされています。

うっぴー。うっぴー。

そうなんですね。

美容の先生美容の先生

今日は、自己中・モラハラ夫に振りまわされている我が夫婦の現状をお伝えします。
同じ悩みをかかえる方の、心の支えになればと思います。

結婚23年目にして、いつのまにか自己中・モラハラ夫に振りまわされ、まさか、こんなに旦那のことで苦労するとは思っていなかった私。

どうにか夫婦として、添い遂げたい。
でも、このまま生活のために我慢するしかない。
旦那の言う通りにするしかない。
心身ともに、ストレスがたまり、つらいです。

もっともっと、なにか方法はないかと、焦るばかりです。
でもどれが、いちばん正しいなんて、ありません。

夫婦ひとり、ひとりが納得していれば、それでいいのかもしれません。
どこかの、ひとつの夫婦の形として、こういう夫婦もいるのね。
そう考えるのも、悪くないかも。

美容の先生美容の先生

ちょこっと、お隣の夫婦の問題を一緒に考えていただく機会となれば幸いです。


モラハラ旦那は、自分は絶対に正しく、相手は間違っていると思っている

我が家では、ここ何年も夫婦ケンカが絶えません。
うちの場合、まああるあるですが、旦那の空気をよまない、自己中的嫌味な小言が火種になります。

よくある、ある日のできごと。

『は~~~~~~~。』(アピール全開、ため息)
『なんでさぁ~、夕飯の前に、こういうもの(グミやスナック)食べさせてるわけ?飯食えなくなるから、早く飯だしなよ。』

中学生の息子はスポーツ系の部活に入っているので、帰ってきてからお腹がすくので間食しちゃうんですよね。

私がパート終わりに、買い物をして帰って来てからの夕飯作りとなるので、多少は目をつぶっています。
お菓子を食べて、ゆっくりしたい気持ちもわからなくもない。

正直パートといっても、社員と就業時間はほぼ同じ。
旦那とも、旦那の電車通勤にかかる時間を除けば、たいしてかわりません。

この状況で、

早く飯だしなよ。

うちの旦那は、隠れ亭主関白。

あまく見てくれている所もあるし、自由にやらせてくれる所もあるので、ここまで、やってこれたのはあります。
技術職に就く、サラリーマンです。

私も、今後想像以上にかかって来るであろう息子たちの学費と生活費のたしになるように、扶養も外してしっかりパート入れていますし、子どものことも完全に私が任されている、という感じです。

でも、仕事も好きだし、子どものことも、どちらかというと、私がやりたいのが本音。

しっかりと分担すれば良かったんじゃないですか。
そう言われそうですが。

実際、分担したことがあります。
でも、基本自由にやりたい旦那の機嫌がわるくなるだけでしたし、自分流の押し出し方が凄まじく。
なんとなく、私がやる形にもどっていきました。

話が通じないというか。
色んな形を試してみましたが、理想にはほど遠く。

旦那は、目についたことは全部口に出すタイプで、ただでさえ自分の時間さえない私に、理想を押し付けてきます。

完璧を求めて来るわけではありませんが。
ほんと、ときどき家出したくなります。

だから、静かに見守ってください。

というのが私の望み。

なんで、これまだここに出しっぱなしなの!』(私も、あなたが出勤したら、すぐに家出てるし、さっき、帰ってきたばかりですけど。。)

なんで、この賞味期限まじかの食材使わなかったの!?
(まあ。。たしかにね。。でも今日のメニューでは使わないし。。)

なんで、ここ掃除出来てないの!朝のままじゃん!
(でしょうね。。だって、私もさっき帰って来たって、言ってますよね。。)

なんで、いつも俺の〇〇移動させちゃうの?!
(いつも、そこには、置かないでほしいって、言っても聞く耳もちませんよねぇ。。)

こういうやり取りを、旦那が仕事から帰って来るなり、一通り繰り返すと言った感じです。。
チェック魔というか、自分が思っている形が絶対と思っているので、出来てないと、なんで出来ないのか不思議に思うそうです。

どっかで聞いたことがあるようなフレーズですが、こういう小さいようで小さくないことの積み重ねが、夫婦に亀裂を生みます。

私の性格も相まって、旦那が声を荒げて来ると、私もついついあらあらしく返してしまいます。
こういうことがずっと繰り返されていくと、いいわけがありません。

いつかの日までは、仲が良かったようにも思いますが、知らない間に、旦那が帰ってくる時間になるとため息。
ああ、これもあれも、また指摘してくるんだろうな。

もう、しゃべりたくない。
顔合わせたくない。
声聞きたくない。

その後、何度言い合いになり不穏な空気の中を過ごした事か。

子どもにも、こういう状況はいいわけありません。
わかっているんですけどね。

そろそろ、やばいな。

そう思い始めたのは、夫婦ともに毎日晩酌はしていたのですが、旦那が歳とともに弱くなってきたのか、楽しいお酒ではなくなってきたことでした。

DVということではなかったのですが、お酒を飲むとぐちぐちと愚痴を言い続けるようになり、なんとなく目もすわり、このままお酒をつづけるのは良くないな。

そう思うようになりました。

普段からケンカが絶えないのに、お酒が入ると旦那の気分が落ちて、家族への不満も増え、ひがみっぽい一言がおおくなりました。
子供たちも私も嫌気がさして、お酒を夫婦で控えることを勧めました。

でも、旦那の言い分は、

『暴力をふるっているわけじゃないんだから、なんで、文句いうの?』
『どうして、俺の楽しみを奪うの?』

あなたも、家族に迷惑かけてるよ。

私の言葉など素直に聞き入れるわけもなく、何年かはこんな日々が続きました。
楽しく談笑する和やかな日ももちろんありましたが、なんとなく生理的に受け付けなくなってきたような。

このままじゃ、だめだよね。
わかってはいるけど、話し合えばまたケンカになるだけ。
ケンカになると疲れるから、やり過ごそう。

アラフィフともなると、変化してきます。

私も旦那も、前はもっと気持ちも明るく過ごしていたような。
お酒も嗜む程度だけど、美味しく楽しく飲んでいたのにな。

どこから、こうなったのか。
理由はなんとなくわかる。
でも自分たちだけでの解決は、ほぼ無理だろうな。

うっぴー。うっぴー。

わかります、逃げ出したくなる気持ち。
ケンカになるだけだから、話し合いをするのも嫌になりますよね。

美容の先生美容の先生

そうなんです。
まともに話ができなけでば、自分たちだけでの解決は無理だと思いました。

専門的な第三者に、介入してもらわなければ、とうてい、解決にはいたりません。

何年もかけて、色んな事がすれ違ってきていた。
わかってはいたけど、子どものことと自分のことで精一杯すぎて、わざわざひとつひとつ話し合うことなんてできなかった。

なによりも、もう、ケンカを避けたかった。

でも、それは間違いなく積もりに積もり、些細なことでケンカが起こると雪崩のごとく汚いことばとなって、吐き出されるんですよ。
旦那も、そして自分も。

でも、いまさら、どこから話し合ったらいいのか。
積もりに積もったものは、私たち夫婦の課題であることは、よくわかっています。

モラハラやDVを抱える私のまわりのご夫婦の状況の中では、もしかしたら、まだましとおもわれるかもしれませんが、当人はかなりしんどいんものです。

美容の先生美容の先生

この問題の難しいところで、一見ただの夫婦ケンカじゃん。と思われていても、結構深刻な状況になってるってことがあります。

うっぴー。うっぴー。

聞く人にとっては、ただのグチにしか思われないこともありますよね…

こんなに状態が、ずっとつづくのは、もう嫌だったので、旦那に切り出しました。
『夫婦で、心療内科に行ってみない?』

このままこの状況がつづくことが、私と子ども達も本当に嫌なのに、旦那はまったく、なんともおもっていないようでした。

『俺は、この時間がゆういつの楽しみなのに、なんでそれがいけないの?』

相変わらずのこの言葉に、私の言葉は通じないとも感じたし、以前旦那がオーバーワークでうつの様な症状になったことがあったので、このままアルコール中毒にならないか、心配もありました。

受診の際、夫婦で一緒に先生とお話することに。

旦那は先生に、私に無理に連れて来られたし、俺なりにお酒の量も減らしてるんだから問題ないと思っている。
そう、伝えていました。

旦那も自分でうすうす感じているようで、少し前からお酒を週末だけにし、量も減りました。

先生も、ふむふむ、たしかに、アルコールの中毒になっているとは思えない量だね。
との、診断。

ただ、私の一連の訴えを、きちんとひろって下さり、『アルコールは、もともと持っている気質や性格を、強める性質をもっているから、もともと、怒りやすかったり、ひがみっぽかったりするのかもね。』
そして、薬というより、カウンセリングが必要かもね。

予約がいっぱいだから、だいぶ先になっちゃうけど、夫婦でカウンセリングを受けてみる?
と言ってくださいました。

ほんとうに、ありがたいお言葉。

旦那は必要ないと言ったけれど、私の強い願いで、一ヶ月先の予約を入れて帰ってきました。
その後、カウンセリングを受ける前にだいぶ、旦那は変わりました。

『もう俺もなんか疲れたし、健康面も気になっていたから筋トレを楽しむことにするわ。』
と言ってくれました。

私は、カウンセリングを旦那とふたりで受けたかったのですが、結局、旦那は私が言いたいことは、まあ、わかったからということで、カウンセリングはキャンセルとなりました。

旦那は、もともとアウトドアが好きなので、その後は、以前よりも週末は山登りに行き、時々山でビールを飲んだりはしているものの、以前に比べるとだいぶ私とのケンカも減ってきました。

私も、同じようにお酒を控え、だいぶ気持ちも楽になりました。
このまま、変わっていける。
そう思えました。

うっぴー。うっぴー。

旦那さん、心療内科に行ってくれたのはよかったですね。

美容の先生美容の先生

本当は一緒にカウンセリングを受けたかったですが、「医者にはかかりたくない」というプライドが、少しでも変わろうとしてくれました。


性別によって、分かり合えないのには、わけがある⁉

うちには、息子がふたりいます。
長男、次男、性格も背格好も、声もしゃべり方も、嗜好も全然違います。
兄弟ですから、小さい時は、そっくりと言われていたけれど、今は似ているところは、ゲームが好きということぐらいでしょうか。

でも、見てると思うんですよね。

男って、どうしてそうなのって。

こんなにタイプ違うのにねって。

やっぱり、理解に苦しむのって、そこなんですよ。

雨の日に下校途中の男の子みると、なんか、納得しますよ。

先日も、夕方に歯医者へいく途中で信号待ちをしているときに、車の中から見ていて思いました。
懐かしいな~と。

小学校6年生と思われる男子たちが、土砂降りなのに、開いた傘を空に向かって出来るだけ水平に放り、パラシュートのように、クルクル落ちてくるのをキャッチするということを、びしょびしょになりながら、めっちゃくちゃ、盛り上がっていました。

息子の時も思いましたけど、やっぱり今回も、傘いる?って思いました。
ブンブン振り回して遊ぶ、木の棒の代わりくらいにおもっているんですかね。

でも、それ見て思ったんですよね。
この延長上にあるものが、旦那に対する不満でもあり、ずっとわかりあえない点でもあるんじゃないかと。

男脳、女脳ってよくいいますけど、旦那とのケンカでも、びっくりするほど噛み合わないというか。

水と油のように、いくらグルグルかき混ぜても必ず分離してしまう。

そんな感じだなって、いつも思います。

もちろん、この二種類で分けられるものではありません。
でも、ああ、交わらないもんなんだね。
と、そのまま受け入れなければ、どうしようもないのも事実ですね。

その方が、楽です。
楽だけど、受け入れられないこともあります。

夫婦は、自分が親と過ごす時間よりも、はるかに長い長い時間をともにします。

まわりの人がどう思おうとも、ふたりがうまくやっていけるバランスを、細かい時間のスタンスで話し合い、修復しながら、保っていくいくしかないのではないかと感じています。

美容の先生美容の先生

性別が違えば考え方も違うし、夫婦といってももともとは違う家で育った他人同士なので、夫婦の問題は2人しかわからないことがおおいですね。

うっぴー。うっぴー。

夫婦の問題は、2人にしか解決できない問題ですね。

夫婦関係の修復をはかるときに、スピリチュアルなちからも、かりてみました。

ここのところ、夫婦ケンカと次男の反抗期、私の更年期症状(?)に、ほとほと疲れた私。
古くからの、友人との話のなかで、たまたま浮上した、いろいろとみえるという、おばあちゃまを紹介してもらいました。

テレビに出ている、江原啓之さんのような方ですね。

夫婦だけで行こうかと思っていたのですが、スピリチュアル大好き、見えない世界に興味深々の長男もふくめ、家族みんなでその先生にみてもらいに行って来ました(喜)。

お庭にきれいなお花がたくさん咲いている、素敵なご自宅におじゃましました。
美味しいハーブティーを入れてくださり、ほっとしたところでいよいよ始まりました。

一時間のお約束でしたので、手短に夫婦のことと、家族のことを、みていただきました。

すると、まずは私のいわゆる前世をみていただいたようで、先生のお話がはじまりました。

あなたは、ある時代の前世で、ヨーロッパの方の、ある家族の家長だったの。

なるほど。
厳しく、しっかりと家族をまとめていたようです。

故に、旦那が怒鳴ったりすると、そのころの家長の私がムクムクっと出てきて、結局大ケンカになってしまうのだそうです。

先生はそんな私に、今の時代のあなたは家長ではなく、妻であり母であるの。
だから、もっと、やわらかく、旦那さんに接するように。

そう、話していただきました。

たしかに、柔らかい女性というより、いつもキリキリしていて、私も感情と判定に凝り固まっていたかもな。。

旦那うんぬんの前に、柔らかい気持ちですごすことは、息子たちにもとても大切だとおもいました。

一方、旦那は薬草を煎じたり、塗ったりする時代のお医者さんだったそうです。

旦那は当時孤独で、当時の病気の患者さんを一生懸命に治療をほどこしたが、当時のお薬では限界があり、救えなかったことへの自負の念が深かったようです。

なるほど。。
なんか、頑固でやたらと健康に気をつかっています。

旦那のオーラは、赤一色だそうです。
きれいに100パーセント一色のみというのはとても珍しいそうで、赤は”自由”な人なんだそうです。

私のオーラは、濃い青だそうです。
責任感が強く、冷静。

1時間と決められていたので、あっという間でした。

なるほど~。
ふむふむ。
スピリチュアルなものに興味津々の長男もオーラをみてもらい、どんなふうに、オーラが見えるのかなどを教えてもらって、満足だったようです。

うっぴー。うっぴー。

悩んでもこたえが出ないときは、自分が話したい人(スピリチュアルでも、占いでも)に聞いてもらうことで、心がスッキリするなら、話を聞いてもらうのもいいですね。

美容の先生美容の先生

今回はスピリチュアルな意見でしたが、違う視点での話や意見は、スッと自分のなかにも入ってきて、とても新鮮でした。

旦那は、根っこはわるい人ではないとおもいます。

毎回怒鳴るわけではありませんが、語彙力ないので、気持ちを表現し切れない部分は音量でカバーしようとする感じですかね。

結局、怒鳴るひとに怒鳴り返してもまわりが迷惑するだけで、なにも解決にはいたりません。

わかってはいるのですが、感情は自然にでてくるもの。

コントロールは容易ではありません。

夫婦は究極の人間関係だと、私は思います。

もう、その関係性は混沌としています。

色んな感情の巣窟です。

でも、夫婦であり、人生共同隊であり、子どもの父親です。

スピリチュアルなちからも、それがなにか自分にプラスになるのであれば、借りていいと思います。

ひとりひとりの心のバランスが、整うことができれば、それがもう一人にも伝わります。

私たち夫婦も、何かとこの前世の話題が上がり、なんとなく目線が広がるというのでしょうか。

気持ちに、なんとなく変化がありました。

闇深き夫婦の問題。
自己中旦那のモラハラ、DV。

今のこの時代は、古い時代の中にいく通りもの新しい価値観が横たわり、かえってこたえが出しづらくなっています。

私もまた、何層にも積み重なった自分の感情と、家族であり、夫婦である旦那への複雑な感情が絡み合い、現代のあたらしい、さまざまな情報を受けとりながら、現状維持を保っています。

変化し続けることが世の常であるならば、あえて変化しつづける、夫婦でよいと思うし、変化を起こせる自分の可能性を信じたいと思っています。

うっぴー。うっぴー。

「夫婦のあり方はこうでなければならない」というのは無く、夫婦2人で作っていけばいいのですね。

美容の先生美容の先生

そうですね。
時には一歩立ち止まって、変化を起こせる自分に勇気を持つことも大切ですね。

まとめ

今回は、「結婚23年目。 自己中、モラハラ旦那に変貌していたとは(悲)。」についてお話しました。

モラハラ旦那は、自分は絶対に正しく、相手は間違っていると思っている

自分が正しいと思い込んでいるモラハラ旦那は、自分が望む状態になっていないと、『なんで』の質問攻めで追いつめてくる。

専門的な第三者に、介入してもらわなければ、とうてい、解決にはいたりません。

夫婦で話し合っても、結局いつもケンカになってしまうなど、良い結果にはならない。
お互いが信頼できる、第三者に入ってもらうことでが、解決の鍵になる。

性別によって、分かり合えないのには、わけがある⁉

どうがんばっても理解し合えないのには、性別が関係していることも、ひとつの要因ではないだろうか。

夫婦関係の修復をはかるときに、スピリチュアルなちからも、かりてみました。

たまたま紹介していただいた、スピリチュアル・カウンセラーさんに相談してみました。
ときには、視点を変えてみることも大事。

うっぴー。うっぴー。

苦しむ夫婦を救うのは、ただしい何かでもなく、ちょっとしたきっかけかもしれませんね。

美容の先生美容の先生

そうですね。
「このままではいけない」と感じたら、時には第3者に頼りながら、今の状況を抜け出すきっかけを見つけられたらいいですね。

うっぴー。うっぴー。

夫婦の形はそれぞれ違っていて、正解はないということも、改めて気づかされました。

美容の先生美容の先生

「夫婦の関係は変化していくもの」と思えば、夫婦の関係を、もう少しラクに考えられるようになるかもしれません。

変化し続けることが、世の常であるのなら、そこに、たくさんの意味で、希望を持ちたい。

そう、私は思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。