筋トレ、ダイエット中でもおやつを食べてもいい!? オススメの低脂肪おやつ第5選!

こんにちは、ヨコショーです。

欲ってものは、いつだって着いて回ります。
ダイエット中だと特におやつってものは魅力的に見えるんですよ。
私は昔からジャンクフードやお菓子が大好きで、どうしても欲望に勝てないことがしばしばあります。
ダイエットや筋トレ中もそうでした。

食べてはいけないと思うと余計に食べたくなるのが人間の心理です。
そしてこうも思ったのです。

「食べても支障のないおやつならてべてもいいのではないか?」と。

しかしなんと、色々調べたらこれがまた結構あるんですよ。低カロリーおやつが。

筋トレやダイエット中はおやつは食べてはいけないというイメージがありますよね。
しかし、決してそんなことはないんです。
食材にも低脂肪なものがあるように、今の世の中、低脂肪のおやつだってたくさんあったんです。

しかも筋トレしている人向けに、高タンパクなおやつだって色々あるので、ポイントさえ守れば筋トレ、ダイエット中でも全然おやつを食べられます。
「たまには筋トレ中でもおやつを食べたい」
「太りにくいお菓子を知りたい!」
という方に向けて、低カロリーなうえ、高タンパクなおやつを紹介していきます。


筋トレ中にパンケーキ!?魅力的なプロテインパンケーキ

パンケーキなんてものは、筋トレやダイエットをしてる人からしたら絶対に手を出していけない代物だと思いますよね。

フワフワであまーいパンケーキ。
想像しただけで食べたくなりますよね。

食べれます。

実はプロテインパンケーキというものが存在するんですよ。

(1食役3枚分60gあたり)
エネルギー:248kcal
タンパク質:34.1g
脂質:6.5g
炭水化物:13.2g

かなり優秀な栄養素ですね。
そしてこちらが普通のパンケーキ。

ちなみに普通のパンケーキですと
エネルギー:376kcal
タンパク質:7.7g
脂質:2.7g
炭水化物:80.3g
となっております。

普通のパンケーキに比べると、タンパク質が多いのと炭水化物が少ないのが魅力的ですね。
おやつで摂るカロリーは1日200kcalまでが理想なので、1枚ずつラップにつつんでちょいちょい食べるといった感じがちょうどよかったですね。
1枚のカロリーが約83kcalなので、1日2枚までなら食べれます。

おやつ感覚なら1枚でも十分ですよね。
食べてみた感想だと、普通のパンケーキよりは薄っぺらく仕上がりますが、味は普通においしいです。
全然普通のパンケーキを食べている感じで違和感ありませんでした。

是非筋トレ中の方にはオススメしたいおやつです。

低脂肪なチップス!?筋トレ中のおやつに最適なプロテインチップス

私はポテトチップスが大好きで、ビールと一緒に食べるのが至福のひとときでした。
でも当たり前ですが、ダイエットや筋トレ中はポテトチップスなんて食べられないじゃないですか。

そんな時、出会ってしまったんですよ。

ポテトチップスなのに低カロリーって、神がかってますよね。
実際に食べてみておいしいと思ったのはこちら。

サワークリーム&オニオン味

カロリー:140kcal
タンパク質:21g
脂質:4g
炭水化物:5g

味はサワークリームの酸味がしっかり出ていて、濃いめの味でした。
食感はサクサクしていますが、普通のポテトチップスの感覚で食べると少し違うような気もしました。
美味しさで言ったら、そりゃあ普通のポテチの方がおいしいんですが
個人的には満足できる味と食感でした。

こちらは普通のポテトチップスサワークリーム&オニオンです。

カロリーを比較してみましょう。

カロリー:275kcal
タンパク質:3.1g
脂質:15g
炭水化物:33g
となっています。

比較するとカロリーの少なさとタンパク質の多さが分かりますね。
ちなみに私が好きなうすしお味のポテトチップスは

カロリー:336kcal
タンパク質:3.1g
脂質:22g
炭水化物:32g

やはりカロリーも脂質も高いですね。
プロテインチップスの優秀さが分かります。
そもそも筋トレ中にポテチが食べたくなるのには、食べられないと思っているから余計に食べたくなる心理が働いてるからです。

形だけというわけではありませんが、食感はサクサクしていてポテチを食べている感覚には十分なれます。
「どうしてもポテチが食べたいんだ!」
という方にはぜひオススメの1品ですよ。


お手軽で美味い!そして高タンパク!プロテインバー

プロテインパンケーキやプロテインチップスは、残念ながらそこらへんのコンビニやスーパーでは買えません。
ネットで購入するしかないのですが、こちらのプロテインバーは近くの薬局やコンビニに売っています。

1つあたり
エネルギー111kcal
タンパク質10.7g
脂質0.8g
炭水化物15.2g
となっており、小腹がすいたときにちょこっと食べられるおやつなのでオススメです。

1個食べるだけでけっこう満足できるので、車の移動に食べたりしてちょっとしたおやつに最適です。
グラノーラなので食感もよく、歯ごたえもあっておなかにたまりますよ。

食べ方次第では心強いダイエットの味方!チョコレート

チョコレートと聞くと、やはりダイエットに不向きなおやつというイメージが強いです。

しかし、いがいにもそうでもないんですよ。

食べかたさえ気をつければダイエットには心強い味方になります。
イメージってのは周りの意見から定着してくるものです。

例えば「チョコレートはミルクよりもビターチョコレートを選んだほうがカロリーも低い」というのもただのイメージ。

実際に調べてみると

ビターチョコレートの栄養素は50gあたり
カロリー:283kcal
タンパク質:3.2g
脂質:18.4g
糖質:25g

ミルクチョコレートだと50gあたり
カロリー:279kcal
タンパク質:3.9g
脂質:17.4g
糖質:26g
とそんなに変わりはしないし、むしろビターチョコレートのほうがカロリーは高いんです。

大事なのは食べかたです。

どちらも一度に大量に食べてしまってはもちろん太ります。

しかしこれを半分にすると
カロリー:141kcal
タンパク質:1.6g
脂質:9.2g
糖質:12.5g
となりますので、半分だけ持参して1日1回だけ食べればいいんです。

多く食べれば太るというのはどの食べものでも同じです。

チョコレートは太るというイメージをふっとばして、自分が食べたいものはしっかり量を調整しながら食べれば問題なしです。
私もチョコレートをよく食べますが、そのせいで太ったということは全くありません。
チョコレートはお腹にたまりますし、けっこうオススメです。

トッピングが自由!無糖のヨーグルト

続いては無糖のヨーグルトです。
無糖なので味がないですが、トッピングを自由にできます。
フルーツと一緒に食べると美味しいですよ。

私はよくバナナやイチゴと一緒に食べていました。

100gあたり
エネルギー62kcal
タンパク質3.4g
脂質3g
炭水化物5.3g
とカロリー的にも優秀です。

おやつとして紹介していますが、朝ご飯に食べても全然問題なさそうですね。

まとめ

筋トレ中にパンケーキ!?魅力的なプロテインパンケーキ

プロテインパンケーキはカロリー的にはおやつとしては少し多めなので、おやつとして食べるのなら1枚をラップにつつんで何日かに分けて食べるといいです。

私もよく3枚作って、3日に分けて食べていましたが、冷蔵庫に入れておけば3日ぐらいなら全然美味しく食べられます。

低脂肪なチップス!?筋トレ中のおやつに最適なプロテインチップス

味はやはり普通のポテトチップスよりはおとりますが、筋トレ中に食べるおやつと考えれば普通に美味しいです。

油っぽさは全然なく、さっぱりとした味でけっこう美味しいです。

何よりダイエットや筋トレ中にポテチを食べられるというだけでかなりアドバンテージがあがります。

お手軽で美味い!そして高タンパク!プロテインバー

プロテインバーの何よりの魅力はコンビニや薬局に売っているので、お手軽に買えるというところです。

わざわざ持参していなくても、ちょっとコンビニによって、おやつにプロテインバーを買って食べられるのでとても便利ですね。

そして味もすごく美味しいので、ちょっとしたおやつには最適です。
食べすぎ注意なので、おやつとして食べるなら少しだけにしとくといいです。

食べ方次第では心強いダイエットの味方!ビターチョコレート

チョコレートというと、ダイエットには不向きというイメージがつきますが、ダイエットをするならそもそもおやつを食べないほうが絶対にいいです。

しかし「食べられない」というとストレスになってしまうので、量を調整して食べれば問題なし。
ビターチョコレートもミルクチョコレートも実はカロリー的には同じなので、1日5個だけとか、量を決めておやつに食べましょう。

トッピングが自由!無糖のヨーグルト

おやつにも朝ご飯にも最適なヨーグルト。
ちょっと小腹がすいた時に、冷蔵庫にひとつあるととても便利です。

トッピングも自由ですが、糖分が多めなものをトッピングするよりは、カロリーの少ないフルーツをトッピングしたほうがいいです。

おやつというと、ダイエット中には食べられないというイメージがあります。
しかしそれは間違い。

「食べられない」わけではありません。
「食べる量を調整する」だけでいいんです。

おやつに限らず、いっぱい食べれば何食べても太ります。
おやつを食べても、1日200カロリーを目安におやつを食べればそうそう太る事もありません。

今回紹介したのは、比較的カロリー数の少ないおやつです。
もちろん、これらも食べすぎてはいけません。
しっかり量を調整してストレスのかからないダイエット、筋トレにはげみましょう。