正しい筋トレダイエットで体重増加も恐くない、敵は体重ではなく脂肪

誰もが、理想の身体、スタイルになりたいものです。

そしてきれいな服、かっこいい服を、

着こなしてみたい。

ダイエット、それは永遠のテーマです。

芸能人の素晴らしいスタイルをみると、

うらやましくなります。

『ジムに通っています。』なんて言っていますが、

筋トレってダイエット効果があるのかな。

なんて思ってしまいますよね。

もちろん、効果ありです。

でも正しく理解をしないと、体重増加で挫折し、

理想には程遠い、

だらしないスタイルになってしまいます。

産後増えた体重が

妊娠前より落とすことに成功した筆者だからこそ、

筋トレダイエットについて紹介します。


筋トレは太らない

筋トレで太ると考えている方、

太らないです。

筋トレをすると、筋肉が増えて、

脂肪が減りますから、

絶対痩せます。

だって、筋肉は脂肪より小さいのです。

同じ重さの脂肪と筋肉なら、

脂肪のほうが大きいです。

しかも筋肉が増えると基礎代謝があがりますから、

自然と太りにくい身体にもなります。

しかし『体重が増えてしまった。』という方も

いらっしゃると思います。

当然です。

筋肉は脂肪より重いのですから。

筋トレをしていくと、

だんだん見た目に表れてきます。

見た目の変化が目に見えてわかるのは、

だいたい三ヶ月たったころです。

また、筋トレをはじめた時は、

疲労がたまり、

むくみが出やすくなっています。

水分がたまってしまった分、

体重がふえてしまいますが、

疲労が抜ければ、水分量も戻ります。

私の旦那はここで筋トレをやめてしまいました。

この知識があの時あれば、

教えてあげてたな、なんて思います。

ですから、体重が増えてしまったからといって、

やめないでください。

見た目に変化が表れてきます。

有酸素運動もあわせると効果的

有酸素運動、つまりウォーキング、水泳、ジョギングなどを、

筋トレとあわせて行うと、

効率よく痩せることができます。

筋トレを行ったあとは、

脂肪燃焼効率があがるからです。

難しいことをいうと、

筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンが十分に分泌された状態は、

有酸素運動で脂肪燃焼をおこなう効率的なタイミングです。

簡単にいうと、

筋トレのあと有酸素運動をすると、

脂肪が燃えやすいんです。

有酸素運動より無酸素運動のほうが、

苦しいから効果的だと考える方もいますよね。

そんなことはありません。

無酸素運動のほうが燃えにくくなります。

有酸素運動をしっかりとしましょう。

筋トレのあとは有酸素運動、

セットでトレーニングしていきましょう。


運動したからと食べ過ぎない

御褒美といって食べ過ぎてしまったり、

ダイエットにいいものを食べているからと、

食べ過ぎないっことです。

運動しても食べ過ぎてしまっては、

当然痩せません。

消費カロリーより摂取カロリーが上回れば

太ります。

しかし、運動するとお腹が空きます。

これは本当にびっくりするほど、

運動をはじめるとお腹が空きます。

食べても食べても、食べ足りない。

私産後ダイエットの時、

お腹がすきすぎて

爆食いをしてしまいました。

まさに失敗したのですが、

このあと食事を見直すと、

体重は落ちていきました。

見直すといっても、

我慢し過ぎはよくありません。

マヨネーズをカロリーハーフにしたり、

ドレッシングをノンオイルにする。

など簡単にできるカロリー制限をすればいいのです。

また私はお酒が好きなので、

お酒を飲むときは炭水化物を減らすように

自分のできる範囲での食事制限をしました。

どんなに運動をしても、

カロリーとりすぎては

元も子もありません。

自分のできる範囲でのカロリーコントロールをして、

我慢しすぎないようにしましょう。

痩せやすい筋トレはスクワット

ダイエットに効果的な筋トレは

スクワットです。

筋トレで効果がでやすいのは、

大きい筋肉がある太ももを鍛えることです。

でも、スクワットってどんなふうにやったほうがいいのか、

筋肉痛がこわい、

など疑問や不安がわきます。

正しいスクワット法です。

 ①足を肩幅に開きます。

 ②お尻を真下に落としていきますが、

  膝が足のつま先より前にでないようにします。

 ③床とふとももが平行になるまで、曲げます。

 ④膝を軽く曲げたところまで立ち上がり、これを繰り返す。

また、筋肉痛についてですが、

筋肉痛がひどい時は休んでください。

オーバーワークで怪我をするのが一番こわいです。

痛みが出てるときは無理をしないことが大切です。

大きな怪我になる前に

気を付けて対応しましょう。

私はこの怪我しそうというのが

分からず、

大きな怪我をして反省します。

正しいスクワットも効果をあげるために必要ですが、

怪我をしないためにも正しいスクワットを心がけてください。

まとめ

今回は

『正しい筋トレダイエットで体重増加も恐くない、敵は体重ではなく脂肪』

について紹介しました。

筋トレでは太らない

①体重は増えるが、脂肪は減り、筋肉は増える。

②脂肪の方が軽いが、大きい。

③筋肉は重いので、体重は増える。

④筋肉が増えて代謝がよくなる

⑤3ヶ月すると、見た目に表れてくる。

有酸素運動もあわせてやると効果的

筋トレのあとに有酸素運動を行い、効率的に痩せましょう 。

運動したからと食べ過ぎない

①運動しても食べ過ぎたら痩せない。 

②消費カロリーより摂取カロリーが上回れば太る。

③我慢しすぎず、できる範囲のカロリーコントロールをする。

痩せやすい筋トレはスクワット

①ダイエットにはスクワットがおすすめ。

②筋肉量が多い、足を鍛える。

③正しい方法でスクワットをする。

④オーバーワークにならないように注意する。

スタイルをよくなりたいなら、体重にこだわらないのも大事です。

体重が無くても、筋肉がなくて、

スタイルが悪かったら理想の体型ではありません。

筋肉をしっかりとつけて、 かっこいい服や、きれいな服を着こなしましょう。