全身を使った簡単ストレッチ体験談!自宅でできて、運動が苦手な人向け

「簡単なストレッチないかな?」
「体が硬いから、柔らかくなりたい。」
「体のコリをほぐしたい。」
この記事は、そんなあなたに向けて書いています。

こんにちは。
お風呂あがりにストレッチをしている「ゆいのすけ」です。
運動した方がいいけど、なかなかできないという人の一人です。

そんな私でもストレッチだけは続いてるんです。
たまにストレッチをサボって体が硬くなる時がありますが、1週間続けてやれば、また柔らかい体にもどるんです。
なので、今回は「全身を使った簡単ストレッチ体験談!自宅でできて、運動が苦手な人向け」についてご紹介します。

体がかたいとケガしやすくて、体がコリかたまってくるといたみがでる人もいます。
でも体が柔らかくなったら、ケガしにくくなったり、コリがほぐれてきたり、体が軽くなったりするんです。
それでは早速、かんたんなストレッチをご紹介します。


誰でもできるかんたんストレッチ10選

全部たったの10秒ずつです。

がんばれるときは10秒×2セットなど秒数を増やしています。

注意点としては、気持ちいいところでストップして、無理しないですることです。

そうは言っても、早く柔らかくなりたくて無理しちゃう人もいますよね。

でも無理するとスジをいためたり、回復するまでストレッチができなくなって、柔らかくなるまでに時間がかかった、なんてことになるかもしれません。
これ私です。(笑)
なので、最初はゆっくりやっていきましょう。

それでは、自宅でできるかんたんなストレッチを紹介していきます。

前屈

足を前にそろえて座ります。
腰から前にたおれます。
(つま先に手が届いた時は感動します。)

前屈2

 左右の足の裏を合わせて、顔が地面につくくらい前にたおれます。
ヒザも上からおさえましょう。
(無理しない程度に。)

開脚前屈

足を広げて、腰から前にたおれます。
体が地面につくのが理想です。
つま先は内側に向けずに、できるだけ外側に向けるようにしましょう。
(めざせ、写真の女性!)

足首とかかと回し 

足首・かかとをそれぞれ時計回りと反対回りへ、ゆっくり回します。
※かかとは下の画像の手でさわっている部分をつかんで回します。

腕回し

右手は右肩、左手は左肩を持ちます。
その形で両ヒジを大きく、時計回りと反対回りへ回します。
(ケンコウコツが動いているか、いしきして回すと気持ち良いです。)

かか上げ

肩はばに足を広げます。
かかとを2秒間上げて、かかとをおろします。
※かかとを上げているときは、親指の下の方に体重をかけます。
(私はハミガキ中にやっていることが多いです。)

首ストレッチ

首の後ろの、押して気持ちいいところに両手人差し指をあてて、首を後ろにたおします。
特に目がつかれてる人や下を向いて作業する人にオススメです。
(押して気持ち良いところとは、「風池(フウチ)」というツボなんです。
鍼灸院の先生にきいたら
「自分で気持ち良いところを押したらいい、さわって気持ち良いところがツボだから」
と言われたので、首の気持ち良いところを押してます。

耳をひっぱる

両耳の耳たぶを持ってひっぱります。

耳を回す

両耳をたたんで時計回りと反対回りに回します。
(はじめての人はいたいかもしれませんが、なれてきます。)

体幹をきたえるポーズ

体は腕立て伏せのようにします。
ヒジを曲げて腕を地面につけたままキープします。
(最初はおなかがプルプルするかもしれませんが効いてる証拠です。)

ストレッチが体に良いのは血のめぐりが良くなるから

ストレッチをすると体がポカポカしてきます。

体がポカポカするということは、体の血のめぐりが良くなっているということなんです。

逆に血のめぐりが悪いところは硬くなります。

人間は死んでしまうと体が硬くなりますよね。
これは体に血がめぐらなくなるからなんです。

血のめぐりがよくなれば体は柔らかくなっていきます。


やわらかい体で「ケガ・コリ防止」

体が柔らかいとケガしにくい、コリにくいんです。

本当は人間の体は赤ちゃんのように柔らかいんです。
例えば、赤ちゃんがマンションの3階からおちたけど助かった、というニュースをきいたことがあると思います。
大人であれば死んでいたかもしれないのに、赤ちゃんだったら助かった、なんてことがあります。

信じられないかもしれませんが、赤ちゃんは大人より体が柔らかいということも1つの助かった理由だったりするんです。
大人になっていくと成長とともに、だんだん硬いところが増えていきます。

体がかたいとケガしやすくなったり、いたみとしてでてくるようになります。

硬くなるのは仕方ないのですが、ちょっとしたケアで体は柔らかくなります。

1番良いのは、お風呂上りにストレッチすること

運動をしない人は、なんにもしなくて血のめぐりがよくなることはありません。
ただ、お風呂はほとんどの人が入りますよね。

運動しなくても血のめぐりが良くなっている時が「お風呂上り」なんです。

効率良くストレッチしたい方は、ぜひお風呂上りにやってみてください。
もちろんお風呂上りじゃなくても、「やるぞ!」となった時や「ホッ!」としたタイミングでするもOKです。

まとめ

今回は、私の体が柔らかくなった自宅でできる簡単なストレッチをご紹介しました。

誰でもできる簡単ストレッチ10選

全部たったの10秒(10回)ずつです。
注意点としては、気持ちいいところでストップして、無理しないですることです。

・前屈
・前屈2
・開脚前屈
・足首とかかと回し
・腕回し
・かかと上げ
・首ストレッチ
・耳をひっぱる
・耳を回す
・体幹をきたえるポーズ

ストレッチが体に良いのは血のめぐりが良くなるから

体がポカポカするということは、体の血のめぐりが良くなっているということなんです。
血のめぐりがよくなれば体は柔らかくなっていきます。

柔らかい体で「ケガ・コリ防止」

体が柔らかいとケガしにくい、コリにくいんです。
体が硬いとケガしやすくなったり、いたみとしてでてくるようになります。

1番良いのは、お風呂上りにストレッチすること

運動しなくても血のめぐりが良くなっている時が「お風呂上り」なんです。
もちろんお風呂上りじゃなくても、「やるぞ!」となった時や「ホッ!」としたタイミングでするのもOKです。

ストレッチをする・しないは自分次第です。
「つかれたな」「体だるいな」と感じるときに「1回やってみようかな」というかるい気持ちでやってみてください。
やってみて気持ち良かったり、ポカポカしてきたりすると 「明日もやろう」という気持ちになって毎日続いたりします。

私も気軽にやってますが、目標は「180度開脚」することなんです^^
「いつかできたらいいなー。」というかるい気持ちでやっています。
今回紹介したストレッチが皆さまのお役に立ちますように。