健康食品を食べて健康に!はちみつの効果的な食べ方と選び方とは?

この記事は健康になるために食事にはちみつを取り入れたい人向けの記事になります。
私ははちみつ大好き歴6年、毎日ハニートーストを食べて元気に生活しています。

この記事では、はちみつがどのような点で健康をもたらすのか、どんなはちみつを買えばいいのか、ということについて書いています。

この記事を読まなければ、はちみつを食べてもはちみつの栄養をしっかりと取れなくなってしまします。
しかしこの記事を読むことによって、はちみつの持っている栄養をしっかり取ることができたり、どんなはちみつを選べば良いかが、はっきりと分かるようになります。

はちみつの持つ力を知り、健康な生活をぜひ送ってください。


「非加熱の純粋はちみつ」最大限に効果を引き出します!

まず、はちみつには3つの種類があります。

  • 純粋はちみつ
  • 加糖はちみつ
  • 精製はちみつ

純粋はちみつは人の余計な手を加えずに、ハチの巣から取れたはちみつをそのまま集めたものになります。

加糖はちみつは色をこい色にしたり、水あめを加えたり、花粉などの異物を取り除いたり、作っている途中で人の手が加えられています。

精製はちみつは臭いや色などを取り除いて、甘味だけを抽出したはちみつのことで、お菓子などのはちみつ製品に使われています。

同じミツバチが集めたものでも加工のされ方によって、はちみつの種類が変わっていきます。
3つのはちみつの中で一番栄養を取ることができるのは、「純粋はちみつ」です

加工をしてしまうと、手を加えているときに栄養が損なわれてしまします。

「純粋はちみつ」の中でも非加熱の純粋はちみつを選ぶと、もっともはちみつの効果を得ることができます。

はちみつの酵素やビタミンは45度以上の温度になると、栄養成分が壊れていき、効果が無くなります
はちみつなら何でもいいと思う人もいるかもしれませんが、はちみつの栄養を取り入れたい人は「非加熱の純粋はちみつ」を選ぶことが大切です。

純粋はちみつが加熱してあるか、加熱してないかを見分けるのは難しいです。
自分で見分けるのは難しいので信用できるところから買ったり、買うときに非加熱かどうかを聞くといいです。

はちみつを選ぶときは非加熱の純粋はちみつを選びましょう。

はちみつにはどんな効果があるのか?はちみつを食べて健康で美しく!

はちみつを食べると本当に健康になるのか分からないという人もいると思います。
そこではちみつを食べたらどんな効果があるのかを紹介していきたいと思います。

「殺菌効果」リンゴの変色を防ぎます!

はちみつは糖度が高くて、酸性のため、細菌が繁殖しにくくなっています。
リンゴを切ったときにはちみつを絡めると、変色を防いでくれます。

腸を整えて、便秘を解消しよう!

はちみつにはグルコン酸が含めれていて、ビフィズス菌を増やす力があります。
ビフィズス菌は腸の動きを良くして、便秘の解消につながります。
ヨーグルトとはちみつのコンビは最強です。

風邪を予防して美肌になれる!疲労回復にもつながる

はちみつにはビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2が含まれています。

ビタミンCは風邪予防の他にも美肌になる効果があります。
ビタミンB1はエネルギーを効率よく入れ替え、疲労回復の効果があります。
ビタミンB2は肌をきれいにしたり、口内炎を予防します。

はちみつを食べすぎると糖尿病になるのか

結論から言いますと、はちみつを摂取していても糖尿病にはなりにくいです。
糖尿病は糖分を取りすぎて、分解しきれずに脂肪として蓄積されることで起きてしまいます。

はちみつに含まれる糖分は体内で吸収されやすく、すぐにエネルギーに変換されやすいです。
そのためはちみつは脂肪として蓄積されにくい糖分になります。

しかし1日の中ではちみつを食べる量が多くなりすぎると、糖質を消化しきれずに脂肪分となるので、適量を取ることが大切です。

はちみつには殺菌作用、腸を整える作用、疲労回復、風邪予防など健康にいい効果をもたらします。
はちみつを食べることで健康になりますが、食べすぎには注意が必要です。


赤ちゃんに与えると危険!?その理由とは・・・

栄養がたくさんあるはちみつですが、赤ちゃんに食べさせてはいけません。

はちみつを赤ちゃんに食べさせてはいけない理由を説明します。

  • 1 歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。
  • ハチミツは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。
  • ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。
    1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。


https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.htmlより引用

乳児ボツリヌス症を起こすと、便秘になったり、元気が無くなったりします。
また過去には死亡した例もあります。

熱に強いためはちみつを使った食品にも注意が必要です。
はちみつは1歳をすぎてから食べるようにしましょう。

かんたんハニートーストの作り方

私が毎日作っているハニートーストの作り方を紹介します。
簡単にシンプルでおいしいハニートーストが作れます。

材料(1人分)

  • 食パン 1枚
  • バター 1切れ
  • はちみつ ひとまわし

作り方

  1. 食パンに切り込みを入れます
  2. バターをぬって、パンを焼きます
  3. やけたら、全体にはちみつをかけます

完成です。

まとめ

「非加熱の純粋はちみつ」最大限に効果を引き出します!

はちみつを選ぶときは「非加熱の純粋ハチミツ」を選ぶのが大事です。
非加熱の純粋はちみつを食べることで、はちみつの効果を最大限に体感することができます。

はちみつにはどんな効果があるのか?はちみつを食べて健康で美しく!

はちみつには殺菌効果、腸を整える効果、疲労回復、風邪予防などいろいろな効果があります。
しかし、食べすぎには注意が必要です。

赤ちゃんに与えると危険!?その理由とは・・・

1歳未満の乳児にはちみつを与えては行けません。
乳児ボツリヌス症をひき起こし、便秘を引き起こしたりします。

かんたんハニートーストの作り方

簡単に作れるハニートーストを紹介しました。

今まではちみつは健康に良いだろうと思い食べていましたが、どんな栄養があるのかをはっきりわかりました。
この記事を読むことによってはちみつの選び方を知り、食べる人が増えて、はちみつの栄養をしっかり取ることができ、健康になる人が増えれば嬉しいです。

はちみつが甘ければ何でもいい人は、はちみつの種類にこだわる必要はありませんが、はちみつの栄養をしっかり食べたいという人は非加熱の純粋はちみつを食べることが大切です。