体重が増えたり減ったり…停滞期かも?!見分け方を教えます!!
うっぴー。うっぴー。

体重が減らない…
これって停滞期?
リバウンドなの?

美容の先生美容の先生

こんにちは、日鞠です。
15年以上ダイエットに悩み、停滞期も乗り越えました。
今回は「体重が増えたり減ったり…停滞期かも?!見分け方を教えます!!」について紹介します。

うっぴー。うっぴー。

ぜひ知りたいです!

美容の先生美容の先生

体重が減りにくくなったけど、停滞期なのかどうなのかの判断はむずかしいです。
たんに、ダイエット方法が間違っている可能性だってあります。
私も、停滞期に入っているのかどうかわからず、何日も悩んだことがあります。
増えたり減ったりする体重に、毎日振り回されていました。

うっぴー。うっぴー。

まさに今の私です!

美容の先生美容の先生

でも、停滞期のただしい見分け方を学び、体重に神経質になることはなくなりました。
体重が減らなくても、イライラしなくなりました。
体重計の数字をにらめっこしているあなたへ。
それでは、体重との上手なつき合いかたと、停滞期の見分けを、ご紹介します。


停滞期の見分け方はダイエット期間と体重!

うっぴー。うっぴー。

私は今停滞期なのでしょうか?

美容の先生美容の先生

目安として、1ヵ月で減った体重が、元の体重の5%以上であれば、停滞期に入りやすいと思っておけば、分かりやすいです。

うっぴー。うっぴー。

5%ってどのくらいですか?

美容の先生美容の先生

⦁ 体重70キロなら3.5キロ
⦁ 体重60キロなら3キロ
⦁ 体重50キロなら2.5キロ
それぞれの体重以上落としてしまうと、停滞期に入りやすいです。

うっぴー。うっぴー。

意外と少ないですね!
どのくらいの期間で停滞期になるんですか?

美容の先生美容の先生

停滞期は1か月経ったタイミングで起こると考えておきましょう。
前回の記事でも説明したように、人間の防衛本能であるホメオスタシスが発動することで、停滞期に入ります。
ホメオスタシスが発動しないために、体重の減少は、1キロくらいにおさえておいたほうが安全です。

うっぴー。うっぴー。

でもダイエットをはじめると、思った以上に体重が落ちていきませんか?

美容の先生美容の先生

1ヵ月で2キロくらいは、かんたんに落ちます。
なので、停滞期をさけるのは、言葉でいうよりはむずかしいんです。
私も、ちょうどダイエットをスタートしてから1ヵ月で停滞期を経験したことがあります。
いつも、ダイエットが軌道にのりはじめたタイミングでくるので、精神的にきびしいものがあります。

うっぴー。うっぴー。

急に停滞期になると気持ちが落ち込みます…

美容の先生美容の先生

しかも、停滞期がくるタイミングは人によってさまざま。
体質によってもまったく違います。
体からのお知らせで
「何月何日に停滞期がきますよ。」
「気をつけましょう。」
という連絡は一切ありません。

うっぴー。うっぴー。

停滞期がいつくるかわからないから不安です…

美容の先生美容の先生

停滞期にびくびくしながらダイエットするのは、やめましょう。
いつ停滞期がきたって大丈夫。
日ごろから、無理のないダイエットをしていれば、停滞期におびえる必要なんてありません。
停滞期なんて怖くないと言えるように、ふだんから無理のないダイエットをおこないましょう。

停滞期はかならず終わりがくる!!

うっぴー。うっぴー。

停滞期中は、いつまで停滞期が続くのかと、不安で仕方ありません。
もしかしたら、一生このままかもしれないと思ってしまいます…

美容の先生美容の先生

停滞期の期間に、はっきりとした基準はありません。
2週間から2か月の間に終わるとされていますが、個人差があります。

うっぴー。うっぴー。

かなり幅がありますね!

美容の先生美容の先生

体が、もう飢餓(きが)の状態ではないと判断して、ホメオスタシスの効果が切れるまでの期間は、人によって違います。
どんなにえらいお医者さんでも、停滞期の期間までは言い当てることができません。
体と直接話ができたらいいんですけどね。

うっぴー。うっぴー。

わからないのは辛いですね…

美容の先生美容の先生

私はダイエット中、何度も、体と会話したいと思っていました。
実際に話しかけることもありました。
今思うと、ちょっとおかしいことをしていたなと、反省しています。
大丈夫だよ、このまま餓死したりなんかしないよと言ってあげれば、体も安心して、省エネモードを終わらせてくれます。
しかし、そううまくは行きません。

うっぴー。うっぴー。

どのように乗り切ったんですか?

美容の先生美容の先生

体と直接話ができないなら、気長に待つのみです。
焦らず、気長に、体が安心して、再びダイエットモードに移ってくれるまで、見守るのみです。
長くても、停滞期は2か月で終わります。

うっぴー。うっぴー。

2か月なんて、長すぎませんか?

美容の先生美容の先生

実は思っているほど長くありません。
だって、停滞期を乗り越えて、ダイエットに成功すれば、達成後何十年も、ハッピーな日々が待っているんです。
未来のハッピーな期間を考えれば、2か月なんてあっという間です。
停滞期中は、うじうじ悩むのではなく、達成した後のことを考えましょう。

うっぴー。うっぴー。

前向きに考えたほうがいいんですね!

美容の先生美容の先生

ダイエットに成功したら、あこがれの服を買おう。
今はおあずけしているけど、大好きなお店のケーキを食べよう。
ささいなことでもいいんです。
成功した後の幸せな未来を思い浮かべましょう。
ダイエットのモチベーションも上がって、停滞期後のダイエットにもさらにやる気が出ますよ。


私が停滞期を乗り越えた方法!!

美容の先生美容の先生

過去に何度もダイエットにチャレンジしてきた私ですが、ダイエットするたびに停滞期に悩まされました。
一度だけ、停滞期はなく成功できたダイエットもありますが、ほぼすべてのダイエットに停滞期はつきものでした。

うっぴー。うっぴー。

やはり停滞期はつきものなんですね。

美容の先生美容の先生

ダイエットを始めてすぐに停滞期がきたパターンと、ダイエットの終盤でやってきたパターン。
2つのパターンがありました。

うっぴー。うっぴー。

毎回同じようなタイミングで来るわけではないんですね!

美容の先生美容の先生

糖質制限ダイエットをして、体重が一気に3キロ落ちたときは、すぐに停滞期がやってきました。
ウォーキングと、おやつを控えるダイエットをしたときは、目標まであと2キロというところで、停滞期がやってきました。
いきなり体重を落とすダイエットをしたときは、停滞期がくるのも早かったです。
逆に、体重がゆっくりと落ちていくようなダイエットでは、停滞期がやってくるタイミングもゆっくりでした。
そして、停滞期がやってこずに目標まで達成できたパターンのときは、元の体重からマイナス3キロを目指していたときでした。

うっぴー。うっぴー。

何か法則があるんでしょうか?

美容の先生美容の先生

停滞期がやってきたパターンはどちらも、元の体重から5キロ以上のマイナスを目指していたときだったんです。
停滞期がくるのは、少しきつめのダイエットをしたとき。
スタートから気合をいれて、ちょっと無理したとき。
目標までもう少しとなって、焦って無理をしたとき。
体に負担のかかるダイエットをしたときでした。

うっぴー。うっぴー。

やはり無理は禁物なんですね。

美容の先生美容の先生

ちなみに、1度のダイエットで、何度も停滞期がやってきたこともあります。
しんどかったです。
この前、停滞期を抜けたばかりなのにと、絶望的になりました。
でも、停滞期が何度こようと、することは変わりません。

うっぴー。うっぴー。

どうしたらいいのでしょうか?

美容の先生美容の先生

ダイエットを続けることです。
停滞期に入ってダイエットをやめると、高確率でリバウンドします。
ストレスでドカ食いしてしまい、さらに体は脂肪をためこみやすい状態にあるからです。

うっぴー。うっぴー。

続けることが大事なんですね。

美容の先生美容の先生

停滞期中は、体重を無理に減らそうとせず、減った体重をキープするつもりでいましょう。
気もちにも余裕ができます。
太っていたころと比べると、やせているんですから、焦る必要なんてありません。
ましてや、自分を責める必要なんてありません。

うっぴー。うっぴー。

停滞期にはなかなか前向きに考えられないんですよね…

美容の先生美容の先生

よく1キロの体重増減や、朝と昼の体重の差に悩む人がいます。
はっきり言って、ストレスをためているだけです。
ダイエットに悪影響をあたえているだけです。
体重がストレスになるくらいなら、はかるのをやめてもいいくらいです。
1キロの増減、朝と昼の体重の差なんてものは、生きているんだから当然です。
水分の量や体調でも変わってきます。
マネキンじゃないんですから、体重くらい変わって当たり前です。

うっぴー。うっぴー。

ストレスはダイエットにも良くないんですね…

美容の先生美容の先生

停滞期に関係なく、体重を気にするのはやめましょう。
百害あって一利なしです。
体重を気にしすぎるくらいなら、停滞期がくるくらい、私はダイエットをがんばっているんだ。
私のダイエットは成功しているんだと、自分で自分をほめてあげましょう。
自分をほめることも、ダイエットの成功には不可欠です。

まとめ

停滞期の見分け方はダイエット期間と体重!

⦁ ダイエット開始から1か月が経過したあたりにやってくる
⦁ 元の体重の5%以上減量すると発生する確率が高い

停滞期はかならず終わりがくる!!

⦁ 個人差はあるが、2週間から2か月と期間は幅広い
⦁ リバウンドに気をつける

私が停滞期を乗り越えた方法!!

⦁ 体重を気にしすぎない
⦁ 体重キープを心がける

ダイエットしていると、どうしても体重の増減に振り回されてしまいがちです。
停滞期に入って、それまで順調に落ちていた体重が、なかなか減らない。
昨日は減っていたのに、今日はまた増えている。
夜の体重が、朝より1キロも増えている。

体重に神経質になりすぎている人は、要注意です。
私も、体重に神経質になりすぎてしまったことがあるので、よくわかります。
ついつい体重ばかりが、気になってしまいます。

停滞期になったときは、自分の体だけじゃなく、メンタルもチェックするいい機会です。
自分のメンタルが、体重に振り回されていたら、ダイエットはお休みしましょう。
自分にとって、ダイエットする意味、目標をあらためて考え直しましょう。

ダイエットはもともと、健康になるため。
心身ともに健康的になるためにはじめるものです。
メンタルをやられてしまうくらいなら、少しくらい太っていてもいいくらいです。

ダイエット後の自分を、ダイエット前の自分より好きなれること。
今のダイエットを続けて、自分が今以上に好きになれるかどうか。
停滞期に入ったら、体重ではなく、自分の気もちに目を向けてみましょう。
体も心も健康になってこそ、ダイエットの成功と言えます。