ランニングシューズは自分にあったものを選び、怪我なく走り続けよう

こんにちは、『butterflybluefor』です。

私はフルマラソンを年5本走る、市民ランナーです。

毎月走行距離は500~600メートル走っています。

もう歯磨きと一緒で走らないと気持ち悪いです。

走りはじめる方、走っている方、ランナーが気になるのはシューズです。

大会を見る時や、ランナーを道端で見る時は足元を見てしまいます。

シューズなんてなんでもいいと思っている方もいらっしゃると思いますが、

実はシューズはとても重要です。

みんながいいと言っているものが全員にいいとも限りません。

いいと言われているものをそのまま鵜呑みにして買って、数万円が無駄になってしまったり、怪我をして走れなくなってしまうということもあります。

今回は『ランニングシューズは自分にあったものを選び、怪我なく走り続けよう』について紹介いたします。


ランニングシューズするときはスニーカーはやめましょう!まさかの故障の原因に

ランニングするならランニングシューズで走るべきです。

ランニングはウォーキングとは違い、両足が地面から離れているときがあり、

小さなジャンプを繰り返している状態です。

当然足へ負担がかかります。

ランニングシューズは足への負担をおさえ、疲れにくいように作られています。

また、軽量化もされ、走るにはランニングシューズを使用するべきです。

高いから普段使いのスニーカーで走りたいという方もいらっしゃると思います。

実際友人も大会にエントリーし、練習をしていましたが、

怪我をしてしまい走れなくなり、原因を聞いてみると、

スニーカーで走っていたと言っておりました。

実際、私も普段履きの靴で小走りに走った時、ランニングシューズに比べ、

足への衝撃が強いのはすぐわかります。

ランニングシューズは高いため、スニーカーで走れればと思いがちですが、怪我をしてしまうリスクを考えると、ランニングシューズで走る方がいいです。

怪我をして病院に通い、医療費がかかることを考えれば、

高いとはいえランニングシューズを購入したほうが安上りです。

体のためにも、ランニングするときはランニングシューズを使いましょう。

もしスニーカーで走れるのであれば、

ランニングシューズなんて存在しなかったはずです。

はじめてのランニングシューズは初心者用を使い、怪我をしないようにしよう

初心者用のシューズは各メーカーからでています。

例えば、

asicsなら

GEL-KANANO

EvoRide

GEL-NIMBUS 

GT-2000

mizunoなら

スターゲイザー

イージーラン 

NewBalanceならフレッシュ フォーム アリシ

です。

他にもナイキやアディダス、アンダーアーマーなどメーカーはたくさんあります。

どのメーカーも初心者向けのものはクッション性の高いシューズになっています。

どれもソールが厚く、安定性があり、サポート力が高いので、怪我がしにくくなっております。

ソールが薄いほうが、軽く、走りやすそうだと思う方がいらっしゃると思います。

たしかに軽量のもののほうが走りやすいです。

しかし、足ができていない初心者がはじめから使うと怪我をしてしまう可能性が高いです。

初心者向けのランニングシューズは、走るための筋肉が不足している足をサポートしてくれています。

ソールが薄い上級者向けのシューズは初心者のかたにはおすすめしません。

実際私はアシックスのGT-2000を使用しておりました。

フルマラソンを何度も走りましたし、フルマラソンは3時間30分きるまで使っておりました。

有名なランナーの方も怪我するのが一番恐いと、GT-2000を履いて、

練習をしているとインタビューで答えていました。

初心者には初心者用の靴が一番です。

怪我をするのが一番よくないですから。


噂のナイキの厚底シューズではやくなれるとは限らない?

今は箱根駅伝の選手、オリンピックの選考レースなどを見ると、

ナイキを使用している選手が多く、ナイキのシューズが気になります。

実際ナイキの厚底シューズはすごいです。

このシューズは今まで軽量化を求めて、薄くなっていったランニングシューズが、

厚底という考えにシフトしたところがすごいです。

厚底のため、足への疲労を抑えることができます。

それもそのはず。

このシューズは速いアフリカの選手のため作られております。

アフリカの選手は未舗装の道で走っていますが、本番はアスファルトを走ります。

足へのダメージは相当なものです。

これを克服するため、クッション性がある厚底シューズが作られました。

厚底シューズはドーピングシューズとまで言われています。

日本新記録のときも、

非公認でありながら、世界ではじめてのフルマラソン2時間ぎりも厚底シューズ

を履いている選手がだしております。

厚底なら重いのではないかと思われますが、

軽いのです。

もったら驚きます。

ただデメリットとしては

値段が高いところです。

ほかにも、勝手にスピードアップしてしまうこと、

今までのシューズとは違いますから、普段使わない筋肉を使います。

知り合いのランナーの方も、ナイキの厚底シューズは

『履きこなせるかがポイント。』

だと言っておりました。

履いた時に当然違和感でますし、

自然と歩幅が大きくなりますから、

今まで使っていない筋肉を使用することになります。

どのシューズも同じですが、履きこなすために、

少しずつ距離を延ばすなどのトレーニングが必要です。

正直こんなにいいシューズですが、

私は二の足を踏んでいます。

でも今回知り合いの話を聞いたり、調べて一度使ってみようかと思っています。

魔法のシューズと言われていますが、

使いこなす、履きこなす筋肉が必要です。

履けば急に速くなるというものではありませんから、

練習なしで走れるとは思わないようにしましょう。

自分の足を知るとシューズ選びも変わり、怪我しにくくなる

今回最も伝えたいことが、自分の足の特徴、走り方を知るようにしてください。

走り方をカバーしてくれるシューズ、

足の特徴からシューズを考えることが重要です。

走り方には オーバープロネーション、アンダープロネーション、ニュートラルプロネーションという3パターンがあります。

〇オーバープロネーション

  着地の時に、内側にかかとが倒れこみ過ぎる状態です。

〇アンダープロネーション

  着地の時に、内側にかかとがあまり倒れこまない状態です。

〇ニュートラルプロネーション

  着地の時に、適度に内側にかかとが倒れこんでいる状態です。

どのタイプかによってシューズは異なります。

見分け方については

普段履いているランニングシューズのソールを見てみましょう。

オーバープロネーションならソールの内側が特にすり減り、

アンダープロネーションならソールの外側が特にすり減ります。

しかしこう言われていますが、

そのシューズがオーバープロネーション用の靴ならば補正してくれているので、

オーバープロネーションの人でもソールの内側がすり減るといった状態にはなりにくいです。

この後もお話しますが、

足や走り方を専門家、スポーツショップの方に必ず見てもらってください。

実際私はオーバープロネーションです。

そのため、オーバープロネーションをカバーしてくれるシューズ(GT-2000)で走っていましたが、

高いので安いGT-1000を購入し使いました。

GT-1000はニュートラルプロネーションの方におすすめのシューズでしたが、

深く考えずに使っていました。

使いはじめて少し経つと、足の違和感がでました。

もともとオーバープロネーションをカバーしていたため、

足への負担がでて、筋肉がはるようになりました。

その後、膝を壊し、数か月歩くのも辛くなりました。

また走り方以外にも足幅など重要です。

幅広か幅狭なのか、足の大きさもしっかりと確認するべきです。

はかってみると、思っていた足の大きさではないこともあります。

私は25㎝の靴を高校生のときから使用していましたが、

実際は24.5㎝の靴があうことが測定でわかりました。

また幅広のため、まわりのランナーがおすすめするシューズを選ぶことができませんでした。

幅広のことを知らず、おすすめのものを購入いていたら、

履かずに捨てていたかと思います。

でも正直走り方や足の大きさなんて、正確に自分ではわからないです。

でも大丈夫です。

今スポーツショップなどで確認してもらえます。

しっかりと確認して選びましょう。

どんないいシューズで、みんながおすすめしていても、

自分にあっていなくては意味がありません。

自分の足、走り方を知り、自分にベストな靴を選びましょう。

まとめ

今回は『ランニングシューズは自分にあったものを選び、怪我なく走り続けよう』について紹介いたしました

ランニングシューズするときはスニーカーはやめましょう!まさかの故障の原因に

足へのサポートがしっかりとしている、ランニングシューズで走るのがいいで す。

はじめてのランニングシューズは初心者用を使い、怪我をしないようにしよう

各メーカーから初心者用のシューズがでてい。

初心者の方は足ができていないため、初心者用で走るほうがいい。

噂のナイキの厚底シューズではやくなれるとは限らない?

素晴らしいシューズです。

魔法のシューズです。

しかし今までのシューズとはつかう筋肉が違うので、使いこなすには時間がかかる。

自分の足を知るとシューズ選びも変わり、怪我しにくくなる

走り方や足の特徴によっても、シューズ選びは変わる

ランニングのときは怪我防止のためにもランニングシューズを履いてください。

いいシューズはたくさんあります。

人にすすめられて購入するのではなく、自分にあったシューズを選ぶようにしましょう。