ランニングシューズはアシックスで決まり!私はアシックス推し

アシックスのランニングシューズを考えている方のために、この記事を書きました。

こんにちは、『butterflybluefor』です。

私は年6回マラソン大会に出場する市民ランナーです。

今回は『ランニングシューズはアシックスで決まり!私はアシックス推し』について紹介いたします。

シューズが自分に合わないと、いろいろなところに痛みがでます。

私はよくアキレス腱が痛くなり、接骨院に通うことが多かったです。

シューズ一足、結構高いので、無駄にしたくないけど、怪我をすると医療費もかかります。

でもしっかりと足への負担を減らすシューズにすると、痛みなく走る事ができます。

月間500キロ以上走る私が怪我無く走るために、選んでいたアシックスのランニングシューズについての説明はこちらです。


レベル別、アシックスシューズを紹介

アシックスのシューズを買う際には、自分のレベルにあったものから選んでください。

紹介する前にアシックスといえばGELなので、GELについて言わせてください。

引用元:https://www.asics.com/jp/ja-jp/technology/gel

簡単にいうと、アシックスが使用している素晴らしいクッションです。

レベル別に紹介します。

完走を目指すランナー

ペースは1キロ 6分半~ぐらいの初心者向けのものです。

GEL-KAYANOシリーズ

オーバープロネーションの方におすすめのシューズです。

(オーバープロネーションはシューズの靴底の内側がすり減るような走り方のことです。)

安定性、クッション性が素晴らしく、初心者向けです。

ちなみに私の旦那はこれで走っていました。

怪我無く走れていました。

しかし、弱点としては、重さを感じるという点です。

旦那は走り始めシューズの重さになれないようでした。

ランニングシューズ GEL-KAYANO 26 メンズ

GT-2000 New York

KAYANOより硬いように感じますが、走りやすいシューズです。

こちらもオーバープロネーションの方向けです。

私もGT-2000を使用していました。

みんな『ニューヨーク』とよんでいます。

私の知っているランナーの方は、はじめてのランニングシューズはニューヨークという方が多いです。

ランニングシューズ LADY GT-2000 7 レディース

GEL-NIMBUSシリーズ

GELがほかのものより、大きくしてあり、クッション性を高めています。

クッション性が高いので、初心者におすすめです。

ランニングシューズ GEL-NIMBUS 21 LS メンズ

フルマラソン4時間代

ペースは1キロ 5分半~6分半ぐらいです。

だんだんスピードがでてくると、軽いものを使いたくなります。

クッション性もあり、軽くなっているシューズを紹介します。

DYNAFLYEシリーズ

クッション性に優れており、初心者シューズからステップアップしたい方にはおすすめのシューズです。

ランナーの方も使用している方が多いです。

このシューズが発売されたときのことは今でも覚えています。

みんな、こぞって買っていました。

このシューズにしてサブ4を達成した方もいました。

ランニングシューズDynaFlyte 2 メンズ

フルマラソン4時間前後

ペースは1キロ 5分~5分半ぐらいです。

GEL-DS TRAINER 25

オーバープロネーションの方もむけのシューズです。

硬すぎず、柔らかすぎないので、履きやすいです。

ランナーの友人は、ニューヨークから、DSにかえた方がいます。

初心者むけのシューズより軽く、走りやすいと言っておりました。

実際、その後、ベストタイムをだしていました。

ランニングシューズ GEL-DS TRAINER 24 [メンズ]

LYTERACER

軽く、走りやすいので、スピードを求めている方にはおすすめです。

しかし、ちょっと小さく感じるという方が多いです。

実際私も試し履きしましたが、きつく感じました。

でも、履くと軽さに驚きます。

一度試し履きをしてからの購入をおすすめします。

ランニングシューズ LYTERACER [メンズ]

  • GEL-FEATHER GLIDE

クッション性の高いシューズですが、かなり軽いです。

走っていて、トントン足が進みます。

私はGEL-FEATHER GLIDEでサブ3.5を達成する事ができました。

今も愛用しています。

ランニングシューズ GEL-FEATHER GLIDE 5 メンズ

フルマラソン3時間前後

ペースは1キロ 4分~4分半のサブ3を狙うイメージの方におすすめのシューズです。

TARTHER JAPAN 、TARTHERZEAL

軽く、レースに適したシューズです。

クッション性は初心者用のシューズに比べると劣ります。

TARTHER JAPAN の方が重いですが、クッション性はTARTHERZEALよりあります。

履いた感覚は、TARTHERZEALのほうがきついように感じます。

アシックスのTARTHERZEALは有名です。

マラソンランナーも履いています。

実際、アシックスの公式ページには

FlyteFoam(フライトフォーム)による軽量性と、グリップ性を発揮するDUOSOLE(デュオソール)に加え、フィット性に優れたAdapt(アダプト)メッシュを搭載し、さらにスピードに磨きをかけたTARTHERZEAL。


引用元:https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/tartherzeal

と書いてあり、スピード向けなのがわかります。

ランニングシューズ TARTHER JAPAN

ランニングシューズ TARTHERZEAL 6 (旧モデル) メンズ

  • SKYSENSOR GLIDE 、SKYSENSOR JAPAN

レース用ですから、耐久性はおちますが、軽く走りやすいです。

SKYSENSOR GLIDEのほうが軽く、 SKYSENSOR JAPANのほうが反発性は優れています。

サブ3ランナーが使用しているのを良く見ます。

厚底ブームですが、こちらは薄く、ナイキとは違った良さがあります。

SKYSENSOR JAPANについて、アシックスの公式ページには

フラットソール構造を採用したレーシングシューズです。3時間台を競うレース志向のランナー向けに開発し、広い接地面と走行時の安定感を重視した作り。アッパーには通気性に優れたメッシュ素材。クッション性と反発性を両立したミッドソールは、やわらかな履き心地でスムーズな体重移動を可能にします。かかと部には着地時の衝撃を緩衝するゲルを内蔵。軽量性にも優れ、記録を狙う公式戦から、一段上の高みを目指す日常のトレーニングまで幅広く対応します。


引用元:https://www.asics.com/jp/ja-jp/skysensor-japan/p/TJR071-100.html?width=

となっております。

このシューズはレースに使用することをおすすめします。

ランニングシューズ SKYSENSOR JAPAN

ランニングシューズ SKYSENSOR GLIDE 4 (旧モデル) メンズ

レベル別にあるので、速くなっても、履きなれたアシックスを使用できるので、愛用するメーカーとしてはアシックスはおすすめです。

私はとくにワイドなので、ワイドの種類が多いのでアシックスのシューズを選んでしまいます。

一度ほかのメーカーにいきましたが、結局あわず、すぐもどってきました。

アシックスのシューズはデザインが好きでないという方が多くいらっしゃると思います。

確かに私も普段使いで使用するのは、アディダスです。

アシックスのシューズはランニングシューズとして最適です。

でもデザインがいまいちの人は普段履きでは、ほかのものを使用して、ランニングの時にはアシックスと使い分けてみてください。

アシックスはビッグデータで、日本人には最適のシューズ

足は人によって違います。

私のように幅が広い人もいるし、逆に狭い人もいます。

アシックスはなんと90万人の足型からシューズを作っています。

90万人の足型から考えられるシューズなので、いろんな人いあうシューズを作る事ができます。

でも そんなに足型どうやって手にいれているのかと不思議に思います。

直営店で行っている無料の3次元、足型測定です。

ランナーは自分にあったシューズを買おうと測定しに行きます。

友人もいってました。

何かのアトラクションにいったかのように、写真をとってきて見せてくれました。

そのとき測定したデータをアシックスは手に入れることができます。

結果的に、無料で足型を入手できるのです。

ランナーも自分にあったシューズを選べるし、お互いが徳をします。

また、アシックスは日本人の足型をもとに作っています。

日本人の足型をもとにシューズを作っていること、多くの足型を持っていることからもアシックスは日本人にとって素晴らしいシューズを作っていると言えます。  


ランニングシューズの寿命は800~1000キロ、3~4年



(私の使用していたゲルフェザーです。こんなにすり減ってしまいました。)

最後にシューズの寿命についてです。

寿命の目安
  • 未使用であっても3~4年(素材は劣化します。)
  • 走行距離は800~1000キロ
  • ソールがすり減ってきたら、買い替えを考える

シューズは消耗品です。

もったいないからと、無理に使うと怪我をする原因になります。

私は妊娠がわかり、走る事をやめてシューズを大事にしまっておきました。

出産し、走り始める時に、もと使っていたシューズをはいて走りました。

すると足が痛み出し、アキレス腱を痛めました。

あまり使用していませんでしたが、素材が劣化していたんです。

他にも、シューズがすり減っているのに使い続け、ひざを壊してしまいました。

無理に使いつづけて、いいことはありません。

寿命が来たら、買い換えてください。

長く使えるようにすることはできないのかと思うかたもいらっしゃると思います。

私は2足もちにしています。

シューズのクッションも毎日走れば、ダメージがありますから交互に使い、休みをとれるようにしています。

シューズにも休みを取ってもらう事で、長くつかえるようにしてあげましょう。

2足もちにする人のパターンとしては、

2つもちのパターン
  • 同じシューズを2足
  • 練習別にそれぞれのべつのシューズの2足
  • レース用、練習用の2足

とひとそれぞれです。

もちろん、それでも自分の使いやすいようにシューズをそろえてください。

マラソン選手は、レース用と練習用としている方が多いようです。

練習用はニューヨークなどの初心者向きという、ランナーもいます。

ちなみに私は同じシューズを2足です。

レースのときはレースの2か月前に新しいシューズを買い、レースのころに走行距離100~150キロになるようにします。

ここで注意してください。

同じシューズだと、どっちかどっちかわからなくなることがあります。

色違いを買うなど対策してください。

シューズの走行距離がわからなくなってしまうという方はアプリを使ってみてください。

ランニングアプリにはシューズの走行距離も記録できるものもあります。

うまく活用してみてください。

シューズは消耗品です。

しっかりと寿命を見極めて、怪我をしないようにしましょう。

まとめ

今回は『ランニングシューズはアシックスで決まり!私はアシックス推し』について紹介いたしました。

レベル別、アシックスシューズを紹介

  • 完走を目指すランナー

GEL-KAYANOシリーズ

GEL-NIMBUSシリーズ

GT-2000

  • フルマラソン4時間代

DYNAFLYEシリーズ

  • フルマラソン4時間前後

GEL-DS TRAINER

LYTERACER

GEL-FEATHER GLIDE 5

  • フルマラソン3時間前後

TARTHER JAPAN 、TARTHERZEAL

SKYSENSOR GLIDE 、SKYSENSOR JAPAN

アシックスはビッグデータで、日本人には最適のシューズ

  • アシックスは90万人の足型で、日本にあったシューズ
  • アシックスは日本人の足型をもとにシューズを作っている

ランニングシューズの寿命は800~1000キロ、3~4年

  • 走行距離は800~1000キロ
  • 使っていなくても3~4年たったら、劣化しているので、シューズを買い替えましょう
  • ミッドソール、ソールの確認をして、すり減っているなら買い替え

ずっと走っていて、他のメーカーのものも使いましたが、私は結局アシックスのシューズに戻ってきました。

特に私は幅広で他のメーカーのものを履くときつかったりすることが多かったです。

アシックスのシューズは、幅広のシューズも多く、履きやすく、やっぱりアシックスとなりました。

いろいろなメーカーがありますが、私は断然アシックスおしです。

みなさんもぜひ履いてみてください。

クッション性や履き心地にびっくりします。