ランニングとウォーキング、やるならどっちがいい? 効率よく脂肪燃焼をするポイントとは!?

こんにちは、ヨコショーです。
ダイエットをするのに「ランニングとウォーキングはどっちの方がいいの?」
これ、誰もが一度は疑問に思うことだと思います。

以前からこの疑問は私も抱いており、同じ距離、同じ時間で両方やってみて試したこともあります。
結果は、カロリー的にはランニングの方が消費されるのですが
そこには落とし穴があったのです。

そう。

「ランニングは疲れる」

でも効率がいいのはランニング。
消費カロリー数が多いですからね。
「じゃあランニングの方がいいんだ」と思った方

ちょっと待ってください。
即決をする前にこの記事を読んでいってください。
ランニングとウォーキングでそれぞれのメリット、デメリットがあります。

それを正しく理解して、あなたにあったダイエット運動を見つけていってください。
きっとあなたのダイエットに役立つはずです。


やっぱりダイエットにはランニング?ランニングのメリットとデメリットを解説

ダイエットのための運動と言ったら、やはりランニングをイメージする人も多いと思います。
確かに、有酸素運動の中でも、ランニングは短時間で多くのカロリーを消費できます。

一般的に30分のランニングで走れる距離は4〜5キロ程度になります。
1kmを6〜7分のペースで走ると消費カロリーは290カロリーとなります。
つまり、30分で290カロリーを消費する事ができるという事ですね。
これを週3回行えば1週間で870カロリー程、運動で消費できます。

それよりも多く走ればさらにカロリーを消費できるのでやはり効率はいいです。

だけどランニングって疲れますよね。

ダイエットで一番大事なのは

継続力です。

続かなければ結局痩せることはできません。
ただ走るだけってのはかなりキツイですよね。
音楽を聞いたり、ラジオを聞いたり
何かをしながら走らないと飽きてしまいます。

走るのが好きな人はいいのですが、そもそも運動があまり好きではないという方からしたら「疲れるからもうやりたくないな」となってしまいがちです。

また、ランニングはウォーキングと違って足への負担が大きいです。
走るのは連続で軽く片足ジャンプをしているようなもので、着地した時に足に負担がかかりますので怪我もしやすいです。
走る前後にストレッチはきっちり行いましょう。

しかし、デメリットが多い分、効果は大きいです。

ウォーキングよりも負荷が多い為、足を鍛える事ができます。
足を引き締めたいという方や、短期間で効率よくダイエットをしたいという方はランニングがオススメです。

まとめると

ランニングのメリット

効率よく脂肪を燃焼させられる
足を引き締めるのに最適
ランニング中は爽快感があり、走り終わった後の満足感が多い

ランニングのデメリット

疲れるので継続が難しい
足への負担が大きい
走っているだけでは飽きがくる

意外に知らないウォーキングの良さ。悪い点も併せて解説

次はウォーキングについて解説していきます。

30分のランニングと同じカロリーを消費するには1時間のウォーキングが必要となります。

1時間と聞くととても長い気もしますが、ランニングの1時間よりははるかに楽です。
何より疲労感も少なければ体への負担も少ないので、ランニングよりも継続して行いやすいです。

走るのが苦手だったり、腰痛持ちの方や、あまり体に負担をかけられない方にはウォーキングがオススメです。
ダラダラと歩くのではなく、ペースを少し早めてウォーキングをすれば脂肪も燃焼されやすくなります。

やはりダイエットに重要なのは継続できるかどうかなので、ランニングよりも楽なウォーキングの方が継続しやすいってのは利点の一つです。
ランニングが長続きしないという方は運動方法をウォーキングに切り替えてみてもいいでしょう。

ただ、ランニングよりも運動時間が長い為、ウォーキング中もランニング同様に飽きてしまう事が多いです。
景色を楽しむといってもなかなか限界がありますので、こちらも音楽を聞いたり、ラジオを聴きながら歩くことをオススメします。

私は「FMミュージック」というアプリで音楽を聞いていましたが、ダウンロードするだけでお金をかけずに音楽が聴けるのでオススメです。
また、友達や家族と歩くペースを決めてお話しながらウォーキングするのもアリですね。

まとめると

ウォーキングのメリット

継続しやすい
体への負担が少ない

ウォーキングのデメリット

飽きやすい
長時間の運動になってしまう


ランニングとウォーキング、それぞれの脂肪燃焼のコツは長続きするポイントは?

ランニングとウォーキング。
どちらも本格的に行っていくのであれば効率よく脂肪を燃焼させていきたいですよね。
そして出来るのなら継続していければ尚更よしです。

私もなかなか継続させる事ができないタイプなので、実際に経験してきて
「これだったら長続き出来るかな?」と思った内容を紹介していきます。

ランニング

はじめは3キロから、慣れてくれば5キロに。

最初は短い距離からスタートし、徐々に距離を増やしていきましょう。
5キロを30分で走れるようになれば、より効率よく脂肪も燃焼できます。
初心者の私でも1ヶ月もすれば5キロを走れるようになったので、そこまで難しいことではないですよ。

走るペースは1キロ7分程度

基本的に脂肪が燃焼されるのには20分以上の運動が必要と言われています。
無理に早く走るよりも、じっくり時間をかけて走った方が効率いいトレーニングになります。
また、走るペースも遅くすれば疲れにくいですし、継続しやすいです。

2日に1回の割合でランニングをする

毎日行う必要はありません。
続けていくポイントは、休みをしっかり入れる事です。
2日に1回のペースだと、週に3回のランニングとなります。
1週間に870カロリーが消費されるので十分に脂肪は燃焼されていきます。

ウォーキング

息が少し荒くなる程度のペースで

じんわりと汗がかいてきて「ハッハッハッ」と息が弾んでくる程度のスピードで歩きましょう。
徐々に慣れてくれば少しづつペースを上げても問題ないです。

1時間ではなく30分を2回に小分けして歩こう

1時間歩いても、30分ずつ2回に分けて歩いても効果は同じです。
私は朝に30分、夜に30分で分けて行ってみましたがこれはとてもオススメできます。
何より継続しやすかったです。
ただ、夜道は見えづらいので、明かりの多い道や、慣れ親しんだ道を走ることをオススメします。

まとめ

やっぱりダイエットにはランニング?ランニングのメリットとデメリットを解説

ランニングのメリット
効率よく脂肪を燃焼させられる
足を引き締めるのに最適
ランニング中は爽快感があり、走り終わった後の満足感が多い

ランニングのデメリット
疲れるので継続が難しい
足への負担が大きい
走っているだけでは飽きがくる

意外に知らないウォーキングの良さ。悪い点も併せて解説

ウォーキングのメリット
継続しやすい
体への負担が少ない

ウォーキングのデメリット
飽きやすい
長時間の運動になってしまう

ランニングとウォーキング、それぞれの脂肪燃焼のコツは長続きするポイントは?

ランニング
・はじめは3キロから、慣れてくれば5キロに
・走るペースは1キロ7分程度
・2日に1回の割合でランニングをする

ウォーキング
・息が少し荒くなる程度のペースで
・1時間ではなく30分を2回に小分けして歩こう

ランニングとウォーキング
それぞれ自分の用途や状態に合わせて行うトレーニングを決めていきましょう。

例えば

なるべく短期間で、効率よく体を引き締めていきたい方はランニング

あまり体に負担をかけず、じっくりダイエットをしていきたい方にはウォーキング

どちらも継続をしていかないと効果は出てきません。
早く効果が欲しいという気持ちはわかりますが
長続きさせる事が何よりのダイエットのコツです。

無理をせず自分にあったトレーニングを心がけましょう。