マインドフルネスを手帳で?書く瞑想とオススメツール、手帳活用法まで

こんにちは。
マインドフルネス瞑想歴1年弱のクロノです。

「自分を見直したい。でも時間が…」
「マインドフルネスに興味があるけど、なかなか…」
そんな方にオススメなのが、手帳を活用したマインドフルネスです。

私は、考えを記録していきたいと、手帳を活用する様になりました。
当時はそれをマインドフルネスと意識していませんでした。

ですが、書くことがマインドフルネスにつながります。
それが書く瞑想「ジャーナリング」です。

手帳をスケジュール管理のみに使っている、あるいはスマホで管理して手帳を持っていない方も多いと思いますが、それはもったいないです。
手帳は、自分を見つめ直すことに使えます。

今回、ジャーナリング、オススメツールと口コミ、愛用の手帳の活用法について紹介します。


書くことが瞑想?ジャーナリングのススメ

マインドフルネスというと、瞑想を連想される方も多いのではないでしょうか。
私も、瞑想がメインだと認識していました。
毎日瞑想をすることで、マインドフルネスを実践していると思っています。

ですが、瞑想に限らずとも、日常の中にもマインドフルネスを活かすことが出来ます。

そのひとつが、書く瞑想「ジャーナリング」です。

考えず、頭に浮かんだことをとにかく書いていく、というものです。

書くことで、抑制していた感情を見つめたり、吐き出すことが出来ます。
とはいえ、それで嫌な感情を見つめることになってしまう方もおられるかもしれません。
書きたくないと感じたことは無理に書く必要はありません。

ですが、ジャーナリングを続け、気持ちを整理していくことで、
 ・自分自身を見直すことが出来る
 ・他者に感情的になるのを抑えられる
などの効果につながります。

やり方もとても簡単です。


気持ちを逸らせるもののない静かな場所で。


漢字が分からないからスマホを見る、というのも止めましょう。
誤字脱字があっても、気にせず書いていきます。

一度深呼吸、もしくは少しの時間瞑想をしてから始めましょう。


深呼吸などで気持ちを落ち着けることで、今気になっていることなどを一旦手放すことが大切です。

5分など時間を決めて、その時間、とにかく書いていきます。


朝起きてすぐや始業前、寝る前など自分のタイミングに合わせて、継続していける時間帯でやるのがベストです。

何について書いても良いです。


自分の中にある感情を書いても良いですし、何かテーマを決めてそれについて感じるままに書いていくのもアリです。

私は、自分の気持ちを記録したいと去年から1日1ページ分のスペースのある手帳を購入し、毎晩その日の日記や考えていることを書いていました。


ですが、書き始めた頃はジャーナリングを知りませんでしたので、普通に日記を書くことが多かったです。


他にも、やりたいことを書き出す日があったり、自分の気持ちを書く日もあったりと、内容も日によってバラバラです。(笑)


最近はジャーナリングを意識して書く様にしていますが、1年以上書くことをしているからか、まだ書くことが浮かびやすい気がします。

いきなり「考えずに書こう」と思うと、何を書いていいか分からず、結局出来ずじまい…なんてこともあるかもしれません。


そんなときは、「考えず」も意識せず、まず日記から始めるのはいかがでしょうか。


もちろん、日記に限らず、頑張ったことでも愚痴でも何でも良いと思います。


自分の気持ちを書くことに慣れることで、ジャーナリングにも挑戦しやすくなると思います。

ところで、「書く」ではなくても、普段からSNSなどで思ったことをスマホやパソコンで入力している、という方も多いのではないでしょうか。


私も、SNSはよく使っています。


ですが、そういったツールではコミュニケーションや主張がメインで、あえて「考えずに書く」ということはなかなかないと思います。

紙とペンさえあれば実践出来ますし、すごく時間のかかるものでもありません。

それだけで簡単に、自分を見直すきっかけになります。


少しの時間を活用するだけのものなので、是非試してみませんか。

ジャーナリングが簡単に!「マインドフルネスダイアリー」の紹介と口コミ

紙とペンだけ、と紹介しましたが、書いていくだけで簡単にジャーナリングを実践出来る手帳があります。

それが、「マインドフルネスダイアリー」です。

手帳というツールであることからも、ジャーナリングにこだわって設計されています。
マインドフルネスは瞑想に限らない、という点を意識されているそう。

こちらの会社は、マインドフルネスダイアリーだけでなく、「うまくいっている人の手帳」や「夢をかなえる人の手帳」なども出しておられる様です。


本屋などで見かけたことがある方もおられるのではないでしょうか。

マインドフルネスダイアリーのジャーナリングテーマは、「感謝」や「親切」など、ささやかだけど忘れてしまいがちなものもあります。


改めて書くことでそのことを意識することが出来ます。


そういった温かい感情を、書いたり意識しておくことは、素敵なことですよね。

その他にも、毎週異なるお題があり、意外な方向から自分を見直すきっかけにもなります。

1日1ページのスペースのあるものは、仕事のToDoと考えたことを分けて書くことも出来ます。


また、思ったことをメモに書いておくと、メモがなくなってしまうこともありますよね。
でも、手帳に書くことでなくしませんし、「この日はこんなことを考えたのか」と後から見直すことも出来ます。

こちらの手帳は、プライベート用に買う人が多い様です。
内容も、スケジュール管理だけではなく、じっくりと自分を見つめるのに良いですね。

「使い勝手がいい」
「ページが180度開くので書きやすい」
などの口コミがあり、手帳の機能としても申し分なさそうです。

一方で、
「テーマによっては書く時間帯が決まっているので、使いづらい」
という口コミも見付けました。
もちろん、わざと時間帯をずらして書いても構わないとは思います。
でも、こだわりたい方は、手帳と向き合う時間をなるべく作る様にすると良さそうですね。

ジャーナリングにぴったりな手帳ですが、この手帳じゃないとジャーナリングが出来ないかというと決してそんなことはありません。

ですが、やっぱり慣れないと「どんなことを書いたらいいの?」など気にしてなかなか書けない、なんてこともあるかと思います。


マインドフルネスダイアリーは、ジャーナリングを前提に作られているので、初めて挑戦したい方にぴったりです。

手帳としても使いやすい様ですし、「スケジュール管理だけでなく、自分と向き合うための手帳を買いたい」と感じている方に、選択肢のひとつとしてオススメです。


自分の価値観を見直すのにも◎「自分らしくはたらく手帳」の紹介と口コミ

こちらは、「手帳」という名前ですが、本に近いです。
スケジュール管理機能などはありませんが、考えを書いていくという点ではジャーナリングでも活用出来ます。

「自分らしくはたらく手帳」

筆者の方が、フランス人の方の日本語教師をされて交流する中で、自分の考え方がなかったことや、はたらき方・生き方が日本人とは異なる発想だと気付いたそうです。

フランス人の価値観や筆者の考えが紹介された後、質問があるスタイルの本です。
その質問に対し、自分の考えを書いていきます。

ひとつずつ質問に答えていくことで、自分自身の考えや大切にしたいものが明確になっていきます。

こちらの口コミは、
「価値観についても参考になるので、働く人に限らず楽しめる」
「リラックスして読める」
「考え方のヒントがある」
「『ちょっと違うのでは?』という内容も中にはあるが、異なる考えを知ることも大切」
などがあります。
「はたらくこと」に限らず、考えるきっかけになりそうですね。

kindleでも取り扱いがあります。

内容は移動中に読み、家に帰ってノートなどに書いていく、ということも出来そうですね。

内容は移動中に読み、家に帰ってノートなどに書いていく、ということも出来そうですね。

「マインドフルネスを意識した本じゃないのに、ジャーナリングに活かせるの?」
なんて感じる方もおられるかもしれません。
でも、こちらの本を軸に、質問というテーマについて書いていくことも、ジャーナリングになると考えます。
また、手帳に書くスペースがない、という方にも良いかもしれませんね。

マインドフルネスについては書いていませんが、ジャーナリングが出来る上、フランスの考え方を知ることも出来ます。
手帳には書くのはちょっと、という方にもオススメです。

愛用の手帳でもマインドフルネスを。ジャーナリングの実践法

ジャーナリングにオススメなツールを紹介しましたが、「もうすでに今年の手帳は買ったから」という方も、大丈夫です。
愛用の手帳でも、書くスペースがあれば、ジャーナリングは実践出来ます。

1日ごとや1週間ごとのスペースのある手帳でしたら、もちろんそのスペースを使うことも出来ます。

「そんなにスペースがない」「ビジネス用なのであまり考えを長々と書きたくない」といった方は、専用のノートを使うことを提案します。
その場合、ノートの中で得られた気付きを、1日一言だけでも手帳のその日のスペースに書いておくと良いでしょう。
その一言を見直すことで、普段の生活の中に気付きを落とし込むことが出来ます。
また、ノートに書くときに日付を書いておくことで、「この日はこんな風に感じた」と後から見直すことが出来ます。

ただ、「何について書こう?」と悩んでしまう点は、少しデメリットですよね。
ですが、例えば、テーマを提案してくれるサイトもあります。
https://note.com/nicoful25/n/n491365115d27

ジャーナリングにオススメなツールもありますが、工夫次第で色々な方法を見付けられます。

あなたに合った方法で、ジャーナリングを実践してみましょう。

まとめ

今回、手帳で出来るマインドフルネス、書く瞑想「ジャーナリング」についてまとめました。

書くことが瞑想?ジャーナリングのススメ

マインドフルネスは瞑想することだけに限りません。
ジャーナリングとは、考えずに、思い浮かんだことをどんどん書いていくというものです。
書くことで、「自己理解を助ける」「他人に感情的になるのを抑えられる」などの効果があります。

ジャーナリングが簡単に!「マインドフルネスダイアリー」の紹介と口コミ

書く瞑想を意識して設計されたマインドフルネスダイアリーはジャーナリングを試してみたい方にオススメです。
週ごとなどにテーマが設定されているので、新たな自分を見つけるきっかけにもなります。

自分の価値観を見直すのにも◎「自分らしくはたらく手帳」の紹介と口コミ

こちらはジャーナリングのために書かれた本ではありません。
ですが、質問に対して自分の考えを書いていくという点で、ジャーナリングにも活用出来ます。
同時にフランスの価値観を知ることが出来ますので、興味のある方にオススメします。

愛用の手帳でもマインドフルネスを。ジャーナリングの実践法

もちろん、紹介したツールを使わなくても、ジャーナリングを始められます。
手帳にあまりスペースがない方は、ノートと併用をオススメします。
何を書けばいいか分からない方も、テーマを提案してくれるサイトを見ながら実践することが出来ます。

マインドフルネスでまず思い浮かべるのは瞑想かと思います。
ですが、瞑想は少しハードルが高く感じられる方もおられるでしょう。

瞑想に限らず日常的なことも、意識するとマインドフルネスにつながります。
今回紹介しましたジャーナリングは、ちょっとした隙間時間にも出来ますし、自分を見直すきっかけにもなります。

マインドフルネスを日常に活用することで、身近に感じて頂ければ幸いです。