ニキビに効く!肌にいい食べ物・悪い食べ物を紹介!【保存版】

「スキンケアも生活習慣も気をつけているのにニキビがなおらない…」 
「ニキビをなおしたい…」

そんなあなたに向けてこの記事を書いています。 

こんにちは、永遠にお肌トラブルと戦い続けている「るりこ」です。 

もともとアトピー体質で、とくに顔の吹き出物(ニキビ)には長いこと悩まされてきました。 
しかし、食べるものを見直すだけで、それが劇的に変化したのです。 

ニキビのないすべすべのお肌をつくるための食べもの、逆に食べるとニキビの原因になってしまう食べものをご紹介します。 

「食事を見直したところで…」と思っているあなた。 
一生このままニキビに悩まされる人生でいいのでしょうか。 

たかが食事、されど食事。 

食事は生きていくために絶対に必要なものです。 
食事を見直すだけで、あなたの肌はかなり変化します。 

この記事を読んで、お肌にいい食べものを取り入れて、美肌を手に入れましょう。 


これぞお肌に良い食材!ベスト6 

1位:「美容といえば」の定番、納豆!タンパク質をとるなら肉よりもコレ 

タンパク質は肉や魚などの「動物性」のものと、豆やナッツなどの「植物性」のものがあります。 

タンパク質の質はズバリ動物性<植物性です。 
タンパク質はお肌づくりの材料となるものです。 

お肌にいいタンパク質が多い納豆、つまり大豆製品はイチオシです。 

【植物性タンパク質】

厚揚げ、おから、豆腐、納豆、豆乳、がんもどきなど

「肉や魚のタンパク質じゃダメなの? 豆ばかり食べてられない!」という人もいるでしょう。 

食物繊維、ストレスからの肌荒れを防ぐビタミンB1、お肌の油分をコントロールするビタミンB6が含まれているのは豆類の大きな特徴です。 

特に納豆は、腸をきれいにする働きのある発酵食品であるだけでなく、お肌の油分をコントロールするビタミンB2まで含まれています。 

私は、納豆を毎日食べるようになってから、便秘が改善されるだけでなく、お肌の調子が良くなりました。 

肉や魚をとるよりは、植物性タンパク質をとる方がお肌にいいといえます。 

2位:ごぼう、にんじん、ブロッコリー、ほうれん草、アボカドをとろう!野菜に含まれる栄養素とは? 

腸内環境やニキビに直接効く野菜は、美肌づくりにおすすめです。 
野菜には、便秘がなおり、腸が健康になる、食物繊維がたくさん含まれています。 

腸が健康になる=ニキビができにくくなります。 
また、皮膚が生まれ変わるのを助け、ニキビ跡に効いたり、肌荒れをおさえてくれる、ビタミンCも含まれています。 

【食物繊維がとくに多い野菜】

イモ類(こんにゃく)や、ごぼう、ネバネバ系のオクラや山芋 、切干大根

【ビタミンCがとくに多い野菜】

赤・黄ピーマン、ナス、紫キャベツ、ニンジン、さつまいも、かぼちゃ、トマト

濃い緑の緑黄色野菜は、ビタミンCだけでなく、肌の再生を助けるビタミンとAも豊富です。 

【ビタミンCだけでなく、ビタミンAもとれる野菜】

ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、ほうれん草、チンゲン菜、ケール、菜の花

個人的なイチオシが、アボカド。 

オメガ9という質の良い油、ビタミンC、Aが豊富です。 

「どの野菜にどの栄養があるか覚えて買わなきゃいけないの? 」というひともいるでしょう。 

土に植わっているものと、ネバネバ系の野菜には食物繊維が多いです。 

また、色の濃い野菜には栄養が多く含まれています。 

このように、ざっくりでOKです。 

私は、野菜を最低でも両手いっぱいまで食べるようにしています。 
そうした生活を続けると、体が野菜を欲するようになりました。 

そして、自然とお肌の調子も良くなりました。 

3位:東洋のスーパーフード、海藻類!鉄分もとれるひじきで美肌に! 

ひじきはもちろん、海藻類はお肌にいいです。 

食物繊維はもちろん、ニキビの原因であるお肌の油分をコントロールするビタミンB2や、ストレスによる肌荒れを防ぐビタミンB1が多く含まれているからです。 

【海藻とそれに含まれる栄養素】

食物繊維=ひじき

ニキビの原因であるお肌の油分をコントロールするビタミンB2=海苔

ストレスによる肌荒れを防ぐビタミンB1=青海苔、焼き海苔

そんなにかんたんにたくさんとれないという人は、ちょっとした料理に混ぜるだけでもかなりかわります。 

しかし、ビタミンB2は水に溶けやすいので、私は煮たりゆでたりしたときはスープや煮汁なども一緒に飲むようにしています。 

海藻類にはお肌にいいビタミンなどの栄養がつまっているので、私は、積極的に料理の最後のひと工夫に足してとるようにしています。 

4位:経済的にも健康的にも最適!キノコ類の中でもまいたけは優等生 

私個人が結構いいなと思うのはキノコ類です。 
食物繊維が豊富なうえに、経済的だからです。 

野菜はお肌にいいと言えど、高いときは高いですよね。 

【キノコ類】

しめじ、えのき、しいたけなど

とくにまいたけは、お肌の油分をコントロールするビタミンB2が含まれているので、ほかのキノコとよりも美肌にいいです。 

きのこがきらいというひとは無理せず、他の食材で大丈夫です。 

しかし、きのこ類にはお肌にいいビタミンなどの栄養がつまっているので、個人的には大好きな食材のひとつです。 

5位:油をとるならシード・ナッツ類が含むオメガ3油を! 

ナッツ・シード類は、良質な油をとることができるので、お肌にいいのはなんとなくイメージがつきます。 
ナッツ・シード類は、お肌に柔らかさとハリを与えてくれるオメガ3という良質な油を含んでいます。 

なかなかとっつきにくく、食べ方がわからないという人もいるでしょう。 
私は、グラノーラにしてふりかけたり、おやつとして食べたりしています。 

とくにクルミはオメガ3が多く含まれていて、 さらにチアシードは食物繊維も多く含まれています。  

質がいいとはいえ、油のとりすぎはいけませんが、良質な油は美肌につながります。 

6位: 魚は栄養満点!サバ を食べよう! 

魚類は、先ほどから言っているような、オメガ3という、良質な油が含まれています。 
オメガ3は、肌・脳・関節・心臓にも効くので、積極的にとっていきたい油です。

アラスカサーモン、サバ、ニシン、イワシなどの天然の脂ののった魚がもっとも質の良いオメガ3が含まれているといわれています。 

そのほかにも、サバ缶、うなぎには肌の油分をコントロールするビタミンB2が含まれています。 

さらにうなぎにはストレスによる肌荒れを防ぐビタミンB1 が含まれています。 

そして、まぐろ、さば、かつお、サケなどにはお肌の油分をコントロールするビタミンB6が含まれています。 

「油のとりすぎはニキビの原因なのでは? 」と思うかもしれません。 

たしかに、お菓子の油はよくないし、そもそも油はとりすぎてもいけないし、とりすぎないのもいけません。 

とにかく、油をとるならオメガ3の油を積極的にとるべきなのは確かです。 

私は、肉よりも魚類にお肌にいい栄養がつまっているとわかってから魚を食べるようになりました。 
焼肉に行くよりも、居酒屋でお刺身、といった具合にです。 

魚をとる方が、お腹の調子もいい気がします。 

腸の健康=お肌の健康ですよね。 

要注意!ニキビを作りやすい食べものベスト3 

1位:砂糖もあぶらもたくさん!クッキーの食べ過ぎに注意! 

肌が荒れているときは砂糖をとるのはNGです。 

「たまにクッキーを食べるくらいでニキビはできないよ」という人もいるでしょう。 
しかし、毎日甘いものを食べすぎると肌荒れにつながります。 

糖分の多い食べ物は、肌の油の成分であるTG(トリグリセリド)を増やすと言われています。 
また、美肌に必要な重要なタンパク質を減らしてしまいます。 

甘いものが好きで、がまんができないという気持ちも、ものすごくわかります。 
私は、甘いものは毎日ではなく週に数回、絶対に必要というわけではなく、ごほうびとして考えるようにしています。 

濃縮還元のフルーツジュースには、大量の糖分が入っていることがあるので、注意が必要だということもおぼえておきましょう。 

2位:油っこいアメリカンジャンクフードはなるべく避けて!ハンバーガーはもってのほか 

ニキビは、顔からでる油が出すぎて毛穴をふさぐことで起きます。 

体に悪いオメガ6という油がたくさん含まれている食べ物はなるべくやめましょう。 

【オメガ6が含まれる食べ物】

ハンバーガー、ビスケット、ポテトチップス、揚げ物、マーガリン、ひまわりオイル

それでもニキビができる人は、「油をおさえてもニキビができるのはなぜ? 」と思うでしょう。 

原因は食事ではなく、生活習慣にある可能性があります。 
まずは生活習慣を見直すことです。 

しかし、油っこいもののとりすぎは、ニキビの原因の最大の原因であることはまちがいありません。 

私は、この原理を考えるだけでも、油っこいものに手が伸びなくなりました。 

3位:肝臓を休ませるためにアルコール を控える! 

アルコールは美肌づくりには悪影響です 

アルコールをとることで、肝臓を働かせすぎてしまいます。
アルコールは、肝臓に余分な負担をかけることになり、結果的に肌荒れの原因になります。

私もですが、お酒が好きでがまんができないという場合は困りますよね。 

たまに、抗酸化物質を含む赤ワインを1杯飲むのはOKです
お肌のためなら少しくらいがまんしましょう。  

健康な肌を保ちたいなら、肝臓を働かせすぎてはいけないのです。 


まとめ 

これぞお肌に良い食材!ベスト6 

1位:「美容といえば」の定番、納豆!タンパク質をとるなら肉よりもコレ 
2位:ごぼう、にんじん、ブロッコリー、ほうれん草、アボカドをとろう!野菜に含まれる栄養素とは? 
3位:東洋のスーパーフード、海藻類!鉄分もとれるひじきで美肌に! 
4位:経済的にも健康的にも最適!キノコ類の中でもまいたけは優等生
5位:油をとるならシード・ナッツ類が含むオメガ3油を! 
6位: 魚は栄養満点!サバ を食べよう! 

要注意!ニキビを作りやすい食べものベスト3 

1位:砂糖もあぶらもたくさん!クッキーの食べ過ぎに注意! 
2位:油っこいアメリカンジャンクフードはなるべく避けて!ハンバーガーはもってのほか 
3位:肝臓を休ませるためにアルコール を控える! 

美肌づくりのためには食生活はとてもたいせつです。 
高カロリーで油っこいものほど、おいしかったりします。 

しかし、私はお肌のことを考えて食生活からお肌に悪いものをなくしたとたん、お肌がきれいになり、そういう食べ物も自然ととらなくなりました。 

無理のない範囲でまずははじめてみましょう。 
あなたのお肌に変化があれば、勝手に食事もいいものを取り入れるように変わってきます。 

美肌づくりのために、今日から早速取り入れてみてください。