ドライフルーツは健康にいい食品?おすすめドライフルーツ3種!

「ドライフルーツって体にいいの?」
「どのドライフルーツを食べたらいいの?」
この記事はそんなあなたに向けてアドバイスいたします。

こんにちは、食べるの大好き、美容オタクのしおちー。です。

甘いものってついつい食べたくなりますよね。
私も甘いものは別腹で無限に食べられます(笑)
ただ、体型や健康面は気になるところ。
つねに健康的でヘルシーなおやつを探しています。

今回は、おやつの代わりになる「ドライフルーツ」を紹介していきます。
ドライフルーツは、くだものなので体によさそうですよね。

でも、ただドライフルーツを食べるだけだと逆効果になってしまう場合もあります。
せっかく健康的なことをしているのに、太ってしまったり病気になってしまったりしたら嫌ですよね。

この記事を読めば、おいしくて健康的なドライフルーツの食べかたがわかります。

私が好きなドライフルーツを紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。


味も栄養も凝縮!健康的なドライフルーツ

そもそもドライフルーツは健康にいいものなのでしょうか。
ドライフルーツは名前の通り、くだものを乾燥させたものです。
乾燥させただけなので、水分は抜けますがほとんどの栄養は残ったままになります。
また、かさも減るので味や栄養分がギュッと凝縮されます。

そもそもくだものは実の部分よりも皮のほうに栄養があるものが多いです。
生だとなかなか食べられない皮もドライフルーツだと皮ごと食べられるものもあります。

ドライフルーツはかなり甘いので糖分やカロリーも気になりますよね。
確かに、くだものにはブドウ糖・果糖・ショ糖といった糖類が含まれています。
しかし、糖類以外の栄養分も多く含まれています。

お菓子やスイーツは糖分以外にも脂質が含まれる場合も多く、栄養価は低いです。
普段のおやつをドライフルーツにすると栄養分が補えるので健康的です。

食べるときは食べすぎに注意!

ドライフルーツを食べるときにも気をつけなければいけないことがあります。
それは食べすぎないようにすることです。
「そんなこと?」と思うようなことですよね。
実はここに落とし穴があります。

出典元:https://allabout.co.jp/gm/gc/432327/

ドライフルーツは生のくだものよりかさは減りますが栄養は減っていません。
食べやすいからと言って同じグラム分食べてしまうと何倍ものカロリーを摂取することとなってしまいます。

では、1日にどのくらいまで食べていいのでしょうか。

果実は、ビタミン、ミネラル等の重要な供給源であり、健康な食生活を送 る上で重要な位置づけとなっており、厚生労働省が推進する健康作り運動 「健康日本21」では、健康増進の観点から1日200g以上の果実を食べる ことを目標にしています。

出典元:https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasaikudamono/pdf/200gundo_1.pdf

また、くだものは大部分が水分であり、菓子類のようにエネルギーが高い脂質がほとんど含まれていないため、100g当たりのエネルギーは意外と少なく、50kcal程度で、ショートケーキの15%程度です。

出典元:http://www.kudamono200.or.jp/health/health_03.html

くだものの種類にもよりますが、生のくだものの1日の適正量は100kcal程度ということになります。

ドライフルーツでも同じことが言えますので、

1日当たり100kcalを目安に食べるようにしましょう。

ここからは私のおすすめのドライフルーツを紹介していきます。


お通じに効果絶大!「プルーン」

私が1番好きなドライフルーツはプルーンです。
プルーンには「食物繊維」が豊富に含まれています。
食物繊維の効果でお通じが良くなります。

ドライプルーンは1つが小さいのでパクっと一口で食べれてしまいます。
ついつい食べすぎてしまうのですが、食べすぎは要注意です。
食物繊維の効果でおなかがゆるくなりすぎてしまいます。
私は何度も食べ過ぎでおなかをこわしました(笑)

体を健康に保ってくれる「マンゴー」

ドライマンゴーも好きでよく食べています。
固めの食感のものもありますが、私はしっとりしたやわらかいものが好みです。

ドライマンゴーには「ビタミンA」が多く含まれています。
ビタミンAには皮膚や粘膜を健康な状態に保つ効果があります。
皮膚や粘膜は、外部から体を守る役割があるので病気にかかりにくくなります。

先ほどの適正量からいくと、100kcalのドライマンゴーは2~3切れです。
ただし、種類によっては砂糖をまぶして作られたドライフルーツもあります。
砂糖が使われているとさらにカロリーが増えてしまいます。
選ぶ時には気をつけましょう。

「干し柿」でアンチエイジング!

昔からおなじみの干し柿も立派なドライフルーツです。
実家でも毎年干し柿を作って食べていました。
甘くておいしいですよね。

実は、干し柿は生で食べられない渋柿を使って作ります。
渋柿でないと甘くならないのです。

渋柿の渋みの原因は「タンニン」という成分です。
干し柿にするとタンニンが、他の成分と結合するので渋みを感じなくなります。
タンニンがなくなっているわけではないのです。

渋みの元「タンニン」はポリフェノールの一種です。
ポリフェノールは抗酸化作用があり、老化を抑える効果があります。
干し柿にはアンチエイジング効果があるのです。

番外編「デーツ」は女性にうれしい成分がたくさん!

3種類といっていましたがおまけでもう1つ紹介します。
私のおすすめの「デーツ」です。
あまり聞きなじみのないものですが、近年注目を浴びているドライフルーツなのです。

デーツはナツメヤシの実で、中東諸国などでは日常的に食べられているものです。
デーツにはカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルや食物繊維が含まれています。
鉄は女性が不足しやすいものですし、カリウムはむくみに効果があるなど女性にうれしい成分ばかりです。

学生時代に1回食べたことがあるのですが、やわらかい食感で上品な甘さがしました。
最近はスーパーでも見かけるようになったので、ときどき買って食べています。

まとめ

今回は「ドライフルーツは健康にいい食品?おすすめドライフルーツ3種!」について紹介しました。

味も栄養も凝縮!健康的なドライフルーツ

ドライフルーツはくだものの味や栄養が凝縮されている。
栄養のある皮ごと干されているものもある。
普段のおやつの代わりにドライフルーツを食べると良い。

食べるときは食べすぎに注意!

生のくだものと比べるとかさは減っているがカロリーはほとんど変わらない。
1日100kcal程度に抑える。

お通じに効果絶大!「プルーン」

食物繊維の効果でお通じが良くなる。
食べ過ぎるとおなかがゆるくなる。

体を健康に保ってくれる「マンゴー」

ビタミンAの効果で皮膚や粘膜を健康な状態に保ってくれる。
カロリーが高いので1日2~3切れ程度を目安に食べると良い。

「干し柿」でアンチエイジング!

渋柿に含まれるタンニンには抗酸化作用があり、老化を抑える効果がある。

番外編「デーツ」は女性にうれしい成分がたくさん!

デーツにはカリウム、カルシウムなどのミネラルをはじめ、女性にうれしい成分がたくさん入っている。

くだものやドライフルーツは甘いからといって体に悪いものではありません。
むしろ、たくさんの栄養が詰まっているので積極的に食べていただきたいです。
おやつ代わりにドライフルーツを食べて、健康になりましょう。