クレンジングの種類の正しい選び方とは?自分に合った種類を使おう!

うっぴー。うっぴー。

クレンジングって種類が多くて選べない…
どれが自分の肌に合うのかわからないわ…

美容の先生美容の先生

こんにちは。
コスメ大好きしおちー。です。
今回はクレンジングの種類と選び方について紹介します。

うっぴー。うっぴー。

お願いします。
クレンジングが自分の肌に合っていないと、乾燥したりニキビができたり、肌荒れの原因になりますよね…

美容の先生美容の先生

そうですね。
クレンジングもお肌に合ったものでないと、肌荒れの原因になります。

自分の肌に合っていないクレンジングを使い続けると、肌荒れが起きてしまったり、毛穴に汚れがつまったままになってしまったりするかもしれません。

でも、クレンジングの種類を変えるだけでも美肌に近づくことはできます。
ポイントは自分のお肌に合ったものを使うこと。

美容の先生美容の先生

この記事を読むと、自分に合ったクレンジングの種類がわかるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。


しっかりメイクのときは洗浄力の高いクレンジングオイルがおすすめ!

数あるクレンジング剤の中で最も洗浄力が高いとされているのが「クレンジングオイル」です。
化粧品の成分は主に油性なので、同じ油性タイプのほうがよくなじみ、落としやすくなります。

皮脂の多い脂性肌の方や男性にも洗浄力の高いクレンジングをおすすめします。
男性は女性と比べると肌の皮脂量が多い傾向にあります。
皮脂はしっかり落とさないと毛穴につまり、角栓となってしまいます。
毛穴汚れを防ぐためにも洗浄力の高いクレンジングを使いましょう。

私はお風呂のときにメイク落としも一緒にしてしまいたい派なのですが、ぬれた手でも使えるタイプのものはお風呂場で使えるのでとても便利です。

うっぴー。うっぴー。

ファンケルのクレンジングは「こすらず落とす」で有名ですよね!
CMでもよく見ます。

美容の先生美容の先生

キャッチフレーズ通り、メイクがするっと落ちてくれます。

うっぴー。うっぴー。

メイクがよく落ちるということは、洗浄力が高いということですか?

美容の先生美容の先生

そうなんです。
でも乾燥肌にとっては、皮脂を落とし過ぎてしまうので注意が必要です。

うっぴー。うっぴー。

そうなんですね。

クレンジングオイルは洗浄力が高いのですが、デメリットにもなります。
皮脂は一定量肌に必要な成分です。
乾燥肌などでもともと皮脂の少ない方がクレンジングオイルを使ってしまうと必要以上に皮脂を落としてしまい、さらに乾燥してしまうこともあります。
普段から乾燥でお悩みの方は別のクレンジング剤を使うようにしましょう。

皮脂の多い方でも、使用後は乾燥しやすくなりますので保湿をしっかり行うのがよいでしょう。

固形タイプのクレンジングバームは持ち運びにも◎

クレンジングバームは固形タイプのもので、スパチュラとよばれるスプーンのようなものですくって使います。
体温で固形のバームがオイル状に溶けてメイクとなじんでくれます。
クレンジングオイルとクレンジングクリームの間のような感じです。

クレンジングオイルより洗浄力はやや落ちるものの保湿力が少し高いです。
固形で液もれの心配がないので持ち運びのときにはとても便利です。

うっぴー。うっぴー。

保湿力の高いクレンジングは、安心感があります。

美容の先生美容の先生

クレンジングバームの注意点は、湿気に弱いことです。
湿度の高い所やぬれた手で使うと、メイクがちゃんと落ちないので気をつけてください。

クレンジングバームは湿気に弱いため、お風呂場では使えません。
手が乾いた状態でないと洗浄力が弱まってしまうため、お風呂に入る前に使うようにしましょう。


保湿したい方はクレンジングクリームがおすすめ!

クレンジングクリームは保湿力がとても高いクレンジングです。
商品によってはマッサージクリームとして使えるものもあります。
クレンジングは成分が強いので、肌に長時間のせていると肌の負担となるのですが、クレンジングクリームは成分がやさしいのでマッサージクリームとしても使えるのです。

クレンジングクリームは乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。

美容の先生美容の先生

クレンジングクリームは、洗い流すタイプとふきとるタイプがあります。

うっぴー。うっぴー。

どちらのほうがいいですか?

美容の先生美容の先生

どちらでもお好みで選んでください。
ちなみに、私はふきとるのがめんどくさいので洗い流すタイプを使います。

うっぴー。うっぴー。

わかりました。

ナチュラルメイクならクレンジングミルクが肌にやさしい!

クレンジングミルクはクレンジングクリームに近く、肌にやさしい成分となっています。
ただ、クレンジングミルクのほうが洗浄力が弱く、洗い上がりもさっぱりとしています。

ナチュラルメイクのときや、敏感肌・混合肌の方におすすめです。

カウブランドのメイク落としミルクは敏感肌の方も安心して使える無添加のクレンジングです。
しっとりした洗い上がりなので乾燥が気になる方は試してみてください。

目もとのメイクはウォータープルーフのものも多く、落としにくいです。
敏感肌や乾燥肌の方はできるだけやさしいクレンジングを使いたいところです。

うっぴー。うっぴー。

目もとのメイクは、クレンジングミルクでも落とせますか?

美容の先生美容の先生

目もとのアイメイクやリップなどは専用のリムーバーも売られています。
ポイントリムーバーとクレンジングミルクなどを組み合わせるようにしましょう。

うっぴー。うっぴー。

なるほど!
ポイントリムーバーと組み合わせると、お肌への負担を減らすことができるんですね。

クレンジングジェルは成分に注目!

クレンジングジェルはさっぱりとした洗い上がりが特徴です。
クレンジングジェルには油系のものと水系のものがあります。

見分けるときは成分表示を確認しましょう。
オイルフリーの表示があれば「水系」。
オイルフリーの表示がなく、成分表示の一番上が油性成分であれば「油系」。
オイルフリーの表示がなく、成分表示の一番上が水や界面活性剤であれば「オイルインの水系」です。

うっぴー。うっぴー。

油系、水系、いろいろあってややこしいですね…

美容の先生美容の先生

油系>オイルイン水系>水系の順に洗浄力が弱くなります。

ルルルンのクレンジングジェルはオイルフリーの水系のジェルです。
まつエクにも使えるやさしいジェルです。

油系クレンジングジェルでもクレンジングオイルと比べると洗浄力は弱くなります。

うっぴー。うっぴー。

同じ油系でも、オイルとジェルとでは洗浄力が異なるということですね。

美容の先生美容の先生

そうなんです。
メイクの濃さによって使い分けても良いですね。

クレンジングウォーターは手軽に使える!

クレンジングウォーターはコットンに含ませて使用します。
クレンジングシートとしてクレンジング成分をしみこませたシートも販売されていますが、使い方はほぼ同じです。

クレンジングウォーターをしみこませたコットンでメイクをふき取ります。
洗い流す必要がないので、水道のないところでもメイク落としができます。

ビオレの素肌つるるんクレンジングウォーターは使用後も肌がしっとりするので気持ちいいです。
朝のメイク前に使うとメイクのりがよくなります。

美容の先生美容の先生

注意点は、直接肌をこするので、摩擦が肌の刺激となりやすいことです。

うっぴー。うっぴー。

毎日は使わないようにするほうがよさそうですね。


まとめ

今回は「クレンジングの種類の正しい選び方とは?自分に合った種類を使おう!」について紹介しました。

しっかりメイクのときは洗浄力の高いクレンジングオイルがおすすめ!

洗浄力が高いクレンジング。
しっかりメイクのとき、脂性肌、男性におすすめ。

固形タイプのクレンジングバームは持ち運びにも◎

固形タイプなので持ち運びにも便利。
クレンジングオイルよりも保湿力がある。

保湿したい方はクレンジングクリームがおすすめ!

保湿力が高いクレンジング。
敏感肌や乾燥肌の方におすすめ。

ナチュラルメイクならクレンジングミルクが肌にやさしい!

クレンジングクリームよりもさっぱりした使用感。
ナチュラルメイクや敏感肌の方におすすめ。

クレンジングジェルは成分に注目!

さっぱりとした洗い上がり。
油系と水系、オイルイン水系などタイプは成分表示で確認できる。

クレンジングウォーターは手軽に使える!

洗い流さなくても使えるクレンジング。
肌の刺激になりやすいので注意。

美容の先生美容の先生

クレンジングはたくさんの種類がありますが、肌質に合わせて選べば効果も高まります。

うっぴー。うっぴー。

何気なくクレンジングを選んでましたけど、それぞれに特徴があることがわかりました。

美容の先生美容の先生

ご自分のお肌に合ったものを使うことが大切ですね。

うっぴー。うっぴー。

自分の肌に合うものを選んで、お肌を整えていこうと思います。

美容の先生美容の先生

ぜひ参考にしてみてください。