オイルは肌にこんないい効果があった!自分に合うオイルの見つけ方と使い方を伝授!

「オイルによって肌にどんな効果があるのか知りたい。」

「オイルの種類がありすぎて、自分に合うオイルが分からない。」

「肌にいいオイルの使い方を知りたい。」

そんな悩みをお持ちの方に向けて、この記事を書いています。
こんにちは、「kiikiikii」です。
私は毎日自分に合うオイルを使って、うるおい肌を保っています。

「オイルは肌にこんないい効果があった!」
「自分に合うオイルの見つけ方と効果的な使い方を伝授!」
についてご紹介します。

自分の肌悩みに合ったオイルを選んでいないと、悩みが解消せず損をすることになります。
またオイルの特徴に合った使い方をしていないと、思ったような効果を感じにくいんです。

私は乾燥肌と敏感肌の持ちで、化粧品によって荒れることがありました。
オイルなら肌にやさしそうなイメージがあり使ってみましたが、最初は自分の肌に合っているのかイマイチわかりませんでした。

そこから自分に合うものを探すため、いろんな種類のオイルを試しました。

今ではオイルの選び方を知って、効果的な使い方が分かるようになったんです。
この記事を読めばオイルを上手に使いこなし、うるおいのあるふっくら肌に出会えるきっかけになります。
内容はこちらです。


オイルの種類・効果は大きく分けて3つ!違いは原料にあった!

そもそもオイルとは肌にどんな種類があり、どんな効果があるものなのでしょうか。
ここでは代表的な美容オイルを例にあげて、オイルの効果とメリット・デメリットを解説します。
オイルの主な種類・効果は大きく分けて3つです。

石油からできているのに、実は一番安全!?ミネラルオイル

石油から精製されたオイルのことです。
別名で鉱物油ともよばれます。

石油と聞くと肌に悪いイメージがあるかもしれませんが、一般的に化粧品や美容オイルに使われるミネラルオイルは、高い純度で精製されています。
そのため酸化しにくく安定したオイルのため、実は最も肌に負担が少なく、安心して使えるオイルなんです。

(代表例)ベビーオイル

メリット
  • 比較的値段が安い。
  • 吸着性があり肌にぬると落ちにくく、肌に浸透せずよくのびる。
デメリット
  • ミネラルオイルそのものには美容成分はなく、一度肌にぬったら落ちにくい。

刺激がほとんどなく、肌バリアに効果的!動物性オイル

動物からとれるオイルのことです。
主に深海ザメの肝油や馬の皮下脂肪からとれるオイルが有名です。

(代表例)スクワラン、馬油

メリット
  • 水分の蒸発を防ぎ、うるおいを保つ効果があります。
  • 刺激が少なく、安全性が高い。
  • 肌をやわらかくし、肌表面をなめらかにして整える効果もあります。
デメリット
  • 水に溶けにくく、たくさんつけすぎるとテカリや化粧くずれの原因のひとつになることも。

種類の多さは一番!オイルに含まれる栄養素が魅力的!植物性オイル

植物の実や種からとれるオイルのことです。
人の皮脂の成分に似ているため肌への浸透しやすいく、水にもなじみやすいのが特徴です。

オイルそのものに含まれる栄養素が豊富で、アンチエイジングケアにもなります。
肌タイプを問わず使いやすいオイルです。

(代表例)ローズヒップオイル、アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル

メリット
  • 動物性オイル同じで水分の蒸発を防いだり、肌をやわらかくする効果があります。
  • オイルの中でもサラリとした軽いテクスチャーで、全身いろんな使い方ができます。
デメリット
  • オイルによって酸化しやすいものがある。
  • 直射日光にあたらないようにする保管する。

「こんなにたくさん種類のあるオイルの中から、自分に合うものはどうやって選んだらいいの?」
と思ったあなたに、次の項目で解説します。
このまま読んでくださいね。

初心者向け!オイルの選び方のコツは2つだけ!ポイントは「肌質」と「テクスチャー」にあり

初めて使い方は、たくさんあると迷いがちです。
でも大丈夫、コツは「肌質」と「テクスチャー」のたった2つのポイントをおさえるだけです。
2つの基準をもとに、自分好みのオイルを探してみましょう。

自分の肌質からオイルを選ぶ!迷ったときは肌にやさしいものから選んでみて

1つ目は自分の肌質からオイルを選ぶ方法です。
化粧品を選ぶときは、自分の肌質から選びます。
実はオイルも同じように選べます。
最初はできるだけ肌にやさしいものから選ぶと続けやすいですよ。

まずとても敏感肌という方は、スクワラン・馬油・ベビーオイルから使うのが安心です。

乾燥肌という方も、まずはスクワラン・馬油はおすすめです。ただベビーオイルは、事前に化粧水で肌にうるおいを入れた状態で使用しましょう。
事前に保湿しておかないと、インナードライになりやすいからです。

そこまで肌は弱くないけど脂性肌・混合肌の方は、アルガンオイル・オリーブオイル・ホホバオイルがおすすめです。

番外編としてアンチエイジングが気になる方にはローズヒップオイル、続いてアルガンオイル・オリーブオイル・ホホバオイルがおすすめです。
特にローズヒップオイルはビタミンが多く、アンチエイジングに期待できます。
わかさ生活HPより一部抜粋しました。

「ビタミンCの爆弾」と呼ばれるほどビタミンCを豊富に含んでおり、その量はレモンの20倍にもおよびます。
(中略)美肌を保つ効果や免疫機能を高める効果が期待されています。」
引用元:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/rose-hip/

ただしローズヒップオイルはとても酸化しやすいため、冷蔵庫に保管して3か月以内で使うことが鉄則です。

続けて使うためにテクスチャーから選ぶ!

2つ目はテクスチャーから選ぶ方法です。
どんなに肌質で選んでみても、実際の使い心地が合わなければ、使えないオイルになってしまいますよね。
化粧品でもオイルでも、続けて使ってみて初めて効果が分かります。

自分の好みのテクスチャーを選びましょう。

一般的にテクスチャーが軽い順番は植物性オイル<動物性オイル<ミネラルオイルです。
もちろん商品によってテクスチャーは違うことも多いので、あくまでも目安として参考にしてください。

私の実体験からいうと、初めての方は植物性オイルか動物性オイルが使いやすいと思います。
私が初めてベビーオイルを使ったときは、肌荒れはしないのですが、どうしてもベタベタした感触が苦手で続けられませんでした。

次にスクワランを使ったのですが、こちら最初は少しべたっとする気がするのですが、ベビーオイルよりは軽いものでした。
少し時間が経つとテカリも落ちつきます。
時間がたってからの感触も確認すると、続けやすいオイルかの目安になりますよ。

肌質が複数ある場合は、
「敏感肌を含む方はスクワラン」
「それ以外の方はホホバオイル」
からはじめましょう。

なぜなら私自信が敏感肌・乾燥肌持ちで、最初にスクワラン、その後ホホバオイルと問題なく使えたからです。

最初がスクワランだった理由は、昔私が脂漏性湿疹という皮膚炎になってしまったとき、いつもは使えていた化粧水やクリームすらしみて使えないときがありました。
そのとき唯一使える保湿剤がスクワランだったんです。

皮膚炎が落ちついた後、オイルのことを調べていました。
ホホバオイルは他の植物性オイルに比べてテクスチャーが軽く、いろんな使い方ができることを知り、ホホバオイルに切り替えました。

オイル初心者の方はまずはオイルに慣れてから、いろんなオイルを試してみると失敗がないですよ。
次はオイルの使い方を見てみましょう。


オイルの使い方は主に4つ!オイルによって使い分けて!

オイルの使い方についてご説明します。
いろんな使い方ができるのがオイルの魅力です。

しかし、分からず使って、効果が感じられないのはイヤですよね。
使い方は4つだけです。
どのオイルに使い方が当てはまるのかも合わせて解説します。

肌へのダメージを最小限に!クレンジングとして

一般的なオイルクレンジングは界面活性剤が入っているため、肌にダメージを与えやすいです。
ですが、美容オイルなら肌の負担を少なくクレンジングすることができます。

使い方は乾いた手で500円玉ぐらいのオイルを手に取り、顔になじませます。
指の腹でやさしく触れるのがポイントです。
その後はティッシュでオフかぬるま湯でオイルを落とし、必ず洗顔をしてください。

汚れが混じったオイルを落とすことが大切だからです。

クレンジングに合うオイル…ベビーオイル、馬油、オリーブオイル、ホホバオイル

化粧水前の導入として!洗顔後のブースターに!

化粧水前の導入としてもオイルが使えます。
その後に使う化粧水をぐんぐん浸透させてくれるんですよ。
特に皮脂のコントロールしたい方、乾燥肌、毛穴が開きがちな方などおすすめです。

使い方は入浴後一番最初に、オイルを適量手に取り、肌になじませます。
ただつけすぎるとベタベタすることもあるので、多くつけすぎないのがポイントです。
私は実際につけすぎで、化粧水が入りずらかったり、ニキビができてしまったことあります。

ブースターに合うオイル…スクワラン(少量)、馬油(少量)、ローズヒップオイル、アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル

スキンケアの一番最後に!フタとして

スキンケアの一番最後にオイルをつけることで、肌をバリアすることができます。
使い方は2通りです。

スキンケアの最後にオイルをそのまま適量顔になじませるか、手持ちのクリームにオイルを混ぜて使う方法です。
オイルだけだとテカリやすくなるので、私は混ぜるやり方で行っています。

フタに合うオイル…ベビーオイル(少量)、スクワラン、馬油、オリーブオイル、ホホバオイル

顔以外にも使える!ヘアケア・ボディケアなどに

オイルは化粧品と違って、顔だけでなく髪や身体全身に使えるのが魅力の一つです。
使い方はヘアオイルと同じです。
髪を乾かす前か後どちらかのタイミングでオイルのぬります。

ボディケアには乾燥が気になる部分を中心に、ひじやかかとなどぬるのもおすすめです。
ネイルケアにも使えますよ。

ヘアケア・ボディケアに合うオイル…ベビーオイル、スクワラン、馬油、ローズヒップオイル、アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル

でもたくさん使い方があって分からないという方。
そんな方はお悩み別で決めましょう。

例えば毛穴や角栓に悩んでいる方は、クレンジングとブースターとして。
乾燥肌の方はブースターとフタとしてなどです。
オイルは使い方は一つでないからこそ、自分だけに合う使い方を見つけられます。

まとめ

オイルの種類・効果は大きく分けて3つ!違いは原料にあった!

オイルの主な種類・効果は大きく分けて3つです。

石油からできているのに、実は一番安全!?ミネラルオイル
(代表例)ベビーオイル
メリット…安い、肌に浸透せずよくのびる
デメリット…ミネラルオイルそのものには美容成分はない

刺激がほとんどなく、肌バリアに効果的!動物性オイル
(代表例)スクワラン、馬油
メリット…水分の蒸発を防ぎ、うるおいを保つ効果。
刺激が少なく、安全性が高い。
デメリット…つけすぎるとテカリや化粧くずれの原因のひとつに。

種類の多さは一番!オイルに含まれる栄養素が魅力的!植物性オイル
(代表例)ローズヒップオイル、アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル
メリット…水分の蒸発を防いだり、肌をやわらかくする効果。
軽いテクスチャーで、全身いろんな使い方ができる。
デメリット…オイルによって酸化しやすいものがある。

初心者向け!オイルの選び方のコツは2つだけ!ポイントは「肌質」と「テクスチャー」にあり

自分の肌質からオイルを選ぶ!迷ったときは肌にやさしいものから選んでみて。

敏感肌という方は、スクワラン・馬油・ベビーオイルから。
乾燥肌という方も、スクワラン・馬油・ベビーオイル(インナードライには注意)。
脂性肌・混合肌の方は、アルガンオイル・オリーブオイル・ホホバオイル。
番外編としてアンチエイジングが気になる方には、ローズヒップオイル、続いてアルガンオイル・オリーブオイル・ホホバオイル。

続けて使うために!テクスチャーから選ぶ!

一般的にテクスチャーが軽い順番は植物性オイル<動物性オイル<ミネラルオイル。
商品によって違うことも多いので、あくまでも目安として。

私の実体験からいうと、初めての方は植物性オイルか動物性オイルが使いやすい。
でも肌質が複数ある場合は敏感肌を含む方はスクワラン、それ以外の方はホホバオイルから始めてみるのがおすすめ。

オイルの使い方は主に4つ!オイルによって使い分けて!

肌へのダメージを最小限に!クレンジングとして
クレンジングに合うオイル…ベビーオイル、馬油、オリーブオイル、ホホバオイル

化粧水前の導入として!洗顔後のブースターに!
ブースターに合うオイル…スクワラン(少量)、馬油(少量)、ローズヒップオイル、アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル

スキンケアの一番最後に!フタとして
フタに合うオイル…ベビーオイル(少量)、スクワラン、馬油、オリーブオイル、ホホバオイル

顔以外にも使える!ヘアケア・ボディケアなどに
ヘアケア・ボディケアに合うオイル…ベビーオイル、スクワラン、馬油、ローズヒップオイル、アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル

でもたくさん使い方があって分からないという方。
そんな方はお悩み別で決めましょう。

最近雑誌などでもよく見かけるようになった美容オイル。
でもいろんな種類がありすぎて、本当に肌にいいのか、何が自分に合うのか混乱してしまいますよね。
私も最初の一歩を踏み出すのに時間がかかりました。

でも一度オイルにはまると、こんなに手軽でいい美容品はないなと実感しています。
今オイル選びに迷っている人に、少しでも背中を押す一歩になればいいと思います。
自分だけに合うオイルに出会って、美肌を手に入れてくださいね。