ひげ剃り後の肌荒れにおサラバ!あご、フェイスラインの肌荒れ対策と対処法!

こんにちはヨコショーです。

メンズの毎日の身だしなみにはひげ剃りをしっかり行って、爽やかな印象をキープする事も大事です。
毎日やらなきゃいけないひげ剃りなのに、ひげを剃ると肌が荒れてしまう。

そんなジレンマを抱えている人は私だけではないはず。

私は肌が弱く、よくひげ剃り負けをします。
ヒリヒリして本当に痛いですよね、あれって。
朝時間がなくてクリームをつけずにひげを剃った日には地獄をみました。
私と同じ悩みを持っている方はかなりいると思います。

「ひげ剃りのあとのヒリヒリをなんとかしたい」
「毎日しなきゃいけないひげ剃り、荒れない方法はないの?」
と早く問題を解決したいハズです。

そこで今回はひげ剃りによっておこる、あごやフェイスラインの肌荒れへの対策と炎症への対処法を詳しく解説していきます。


肌荒れの原因は乾燥!?肌荒れを防ぐには保湿!

そもそもひげを剃った後に肌が荒れてしまう原因は「肌の乾燥」とひげ剃りによる「角質層のダメージ」にあります。

皮膚が剥がれやすくなっている乾燥した皮膚の状態でひげ剃りを行うと、皮膚へのダメージが多く肌に傷がついてしまいます。
それにより炎症がおきたり、ニキビができたりしてしまうのです。

肌の乾燥を守るにはやはり「保湿」が大事になってきます。
ひげ剃り前には必ずシェービング剤を使用したり、髭ひげ剃り後もクリームで保湿をしてあげるといいでしょう。

私のように時間がないからと言って、何もつけずにひげを剃るととんでもないことになります。

では「シェービング剤はどれがいいの?」
という方に、シェービング剤の種類を紹介していきます。

シェービング剤はフォームタイプジェルタイプに分けられます。

フォームタイプのメリットは
肌への刺激が少なく、ふんわりとした泡が肌をしっかり保護してくれます。
ひげを剃るときに泡が少し邪魔ではありますが、ひげを柔らかくしてくれるので硬いひげや濃いひげの方にはオススメです。

逆にジェルタイプのシェービング剤は、透明なのでひげ剃りがしやすいです。あわあわしているのが嫌いな方はジェルタイプの方がいいのですが、こちらは肌への刺激がフォームタイプに比べると若干強いです。

なので、肌荒れ対策としてはフォームタイプのシェービング剤をオススメします。

こちらは私が使用しているシェービング剤です。
肌が弱い私でも、これを使用してひげを剃っていたら肌荒れもしなくなりました。
また、デリケートな肌の方は抗炎症成分配合のものや、保湿成分が配合されているものを選ぶといいでしょう。

さて、お次はひげ剃り後の保湿です。
ひげを剃ったあとは、いくらシェービング剤を使用していても、肌が痛んでしまっています。
化粧水やアフターシェーブローションでしっかり保湿をして肌に潤いを与えてあげることで肌荒れの予防になります。

ちなみに私が使用していたのはこちらのオールインワンのアフターシェーブローションクリームです。

オールインワンとは乳液、化粧水、美容液が全て配合されているものです。

かなりオススメです。
私はこれで肌荒れの悩みが解消できました。
しかしこちらのクリームは値段が結構するので、そこが少し痛いところです。
アフターシェーブローションクリームは他にも色々あるので、値段や肌質など、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

化粧水とアフターシェーブローションの違いとは何か?

どちらも保湿成分が含まれていますが、アフターシェーブローションには抗炎症成分も含まれています。よって、肌荒れへの対策にはアフターシェーブローションをオススメします。

その髭剃りの仕方大丈夫?肌荒れしにくい髭剃りの仕方は?

肌の保湿も肌荒れへの予防に大切ですが、ひげ剃りの仕方や、使っているカミソリやシェーバーの見直しも大切になってきます。
しっかり保湿をしても肌荒れが続くといった方は、使っているものを見直してみましょう。

まずはひげ剃りの仕方について説明していきます。

ひげを剃る前は肌に水分を浸透させよう

肌や皮膚は水分を浸透させることで強くなります。
また、ひげが柔らかくなるので剃りやすくなり、肌への負担軽減にもなります。
お風呂の後に行うのが一番いいのですが、ひげ剃りは朝にする人が多いと思います。
朝シャンをしない人などは、濡れタオルで顔をぬらしてからひげ剃りをしましょう。

毛の流れの沿ってひげを剃ろう

毛の流れに逆らって剃ってしまうと、肌も一緒に引っ張られてしまうので、肌への負担が大きくなってしまいます。
毛の流れを確認して、流れに沿ってひげを剃って上げましょう。

カミソリやシェーバーの刃をこまめに交換しよう

刃の劣化は肌への負担も大きくなります。

シェーバーだったら1年に1回。
カミソリだったら1ヶ月に1回、長くても2ヶ月に1回を目安に交換していきましょう。

刃の替え方はどれも説明書を読めば誰でもできるほどに簡単です。
また、シェーバーの場合には回転式のシェーバーの方が、肌へ摩擦を防いでくれるので、ひげ剃り後のヒリヒリも軽減されます。

私も回転式のシェーバーを使っていますが、往復式を使っていた時よりもはるかにヒリヒリ感がなくなりました。

肌が弱い方にはオススメです。
価格は約2万円しますが、その分の価値はあると思います。
しかし、ひげが濃いという方には往復式よりは深剃り力が弱いので少し物足りないと思われるかもしれません。


今すぐヒリヒリをどうにかしたい!肌荒れに効く軟膏はこれ!

今現在「炎症でヒリヒリして痛い」と悩んでいる方に、炎症を抑える軟膏を紹介していきます。

まずは炎症を早く治さないとひげ剃りもなかなかできませんよね。
ましてはひげ剃りなんて毎日行うものなので、かなり問題となってきます。

しかし、紹介する前に注意しておく点は、必ず一度は薬局にいる薬剤師さんに自分の症状を伝えて薬を選んでもらいましょう。
今回はあくまで私が使用してよかったものを紹介していきます。
薬は自分に合ったものを選ぶのが一番ベストです。

抗炎症成分やかゆみを抑えてくれる抗ヒスタミン成分が配合されているので、痛んだ皮膚をしっかり整えてくれます。

私はあごに肌荒れが出来てから、これを使用して1日ほどでひげ剃りをしても支障がなくなる程まで回復しました。

まぁ、本当は薬を塗ったら2〜3日は何もしないのが一番いいんですけどね。

保湿成分がしっかり入っており、肌のかさつきを抑えてくれます。
ステロイドフリーでどんな肌質の方でも活用できます。

先にも言いましたが、医薬品ですので、しっかり薬剤師さんへ相談してから購入するのをオススメします。
また、炎症がひどくて治らない際には病院への受診をオススメします。
市販薬で治らないのに塗り続けて、後戻りできない状態になったら大変です。
しっかり自分の症状を見て選んでいきましょう。

まとめ

・肌荒れの原因は乾燥!?肌荒れを防ぐには保湿!

乾燥により皮膚は剥がれやすくなっています。
そこに角質層の損傷で炎症がおきてしまいます。

男性は毎日ひげ剃りをしなければいけないので、肌へのリスクも高いです。
乾燥の予防にはやはり保湿が一番です。
ひげ剃りをする前にはしっかりシェービング剤を使用して、ひげ剃り後も保湿剤で肌を保護してあげましょう。
シェービング剤は肌に優しいフォームタイプをオススメします。

また、ひげ剃り後は化粧水よりも、抗炎症成分が含まれているアフターシェーブローションをオススメします。

・そのひげ剃りの仕方大丈夫?肌荒れしにくいひげ剃りの仕方は?

保湿だけではなく、ひげ剃りの仕方やカミソリやシェーバーの刃にも注意をしていきましょう。

・ひげは毛の流れに沿って剃る
・刃の交換はこまめに行う

肌への負担をなるべく軽減していくには、肌へ優しい方法を選んだり、肌荒れへの原因となるものは早めに対処していくのがベストです。

・今すぐヒリヒリをどうにかしたい!肌荒れに効く軟膏はこれ!

毎日行うひげ剃りのために、出来てしまった炎症は早めに治しておきたいものです。
市販薬でも効果は得られますが、購入の際には薬剤師さんと相談して自分の症状に合った薬を購入しましょう。

また、薬が合わなかった際はすぐに塗るのをやめて、再び薬剤師さんと相談しましょう。
治らない際には病院への受診もオススメします。

男性にとってひげ剃りは身だしなみの一環です。
毎日行うものなので、やはりリスクが少なくてこしたことはありません。
肌が弱い人はもちろんそうですが、肌が強い人でもリスクを減らすことは大切です。

皮膚へのダメージは溜まっていくので、今は大丈夫でも数年後には炎症がおこる可能性もあります。
ひげ剃りの前後はしっかり保湿をして肌に潤いを与えて
なるべく負担の少ない方法でひげを剃っていきましょう。