つらい全身のかゆみ肌荒れはしっかりと原因をしって対策しよう!!
うっぴー。うっぴー。

全身肌荒れしていて自信が持てないし、体がかゆくてつらい…
スキンケアを頑張っているのによくならないのはどうして?

美容の先生美容の先生

こんにちは。秋から冬にかけて全身のかゆみが出てしまう肌荒れと戦うふーちゃんです。
今日は、全身のかゆみ肌の原因と対策についてお話します。

うっぴー。うっぴー。

よろしくお願いします。

実は私、毎年秋から冬にかけて全身のかゆみが出てしまい、スキンケアを1年間で2つのパターンで行なっています。
1年中通して1つのスキンケア商品でOKというわけではなく、肌荒れの状態によってスキンケアを変えていくことがとても大切です。

自分に合っていない方法でケアを続けていても、かゆみはなかなか治りません。
でも、自分の状態を知って対策をしていけば、ツルツル美肌になれちゃいます。

美容の先生美容の先生

今回は、かゆみのある肌荒れの原因と対策方法をご紹介します。


*まずは自分の肌荒れの原因を知ろう!

スキンケアで大切なことは、まずは原因を知ること。

「原因が何かなんて関係ないんじゃない?」と思う人が多いです。
実はそれは、間違いなんです。

乾燥、花粉、アレルギー、紫外線など肌荒れの原因はたくさんあります。
ご自身の肌荒れの原因を知らないとスキンケアやお薬を塗っても効果がなく、どんどん肌荒れが深刻になってしまいます。

それぞれの肌荒れにあったスキンケアをしなければまったく効果はありません。

私も、毎日保湿を頑張っていましたが、半年経っても治りませんでした。
「自分の肌荒れは何が原因なのか」を見直し原因にあったスキンケアや対策をしました。
すると、半年間治らなかったかゆみが、たった2週間ほどで無くなりました。

美容の先生美容の先生

「スキンケアを頑張っているのに治らない」という人は、まず何が原因で肌荒れかゆみが起きているのかを見つめ直してみましょう。

うっぴー。うっぴー。

原因がわかれば、しっかりと対策ができますね。

*乾燥が原因の人はとにかく保湿で水分たっぷりにしよう

乾燥が原因でかゆみが出てしまう人は保湿をたっぷりしましょう。

保湿といえばお風呂上がり、お化粧前にという人が多いですが、日中もこまめに保湿をしましょう。

お化粧の上からスプレータイプのものでシュッとすれば、お化粧崩れも少なく保湿できます。
ハンドクリームを塗るついでに可能であれば足や腕など保湿クリームも塗るようにしましょう。

美容の先生美容の先生

重要なのが体の中からも保湿を忘れないことです。

うっぴー。うっぴー。

体の中からも保湿とは、水分をしっかりととるということですね!

美容の先生美容の先生

そうなんです。
1日1リットル水分を意識してとるように飲むと、2週間ほどで変わってきます。

私も、冬になると乾燥でのかゆみがひどく赤くなってしまうほどです。
意識して保湿、水を飲むことを2週間ほどつづけていると、「かゆみがないかも!」と変化を感じました。

その後、保湿を続けていると、かゆみが出ることがとても少なくなりました。
体の外からも中からも保湿することでかゆみのないツルツルなお肌になれますよ。


*花粉が原因の肌荒れかゆみにはもっちり泡で優しく洗うようにしよう

花粉が原因の人はしっかりとあわ立てた洗顔フォーム、ボディソープで体を洗うようにしましょう。

実は、やわらかいボディタオルでも摩擦は起きていて、かゆみがある肌荒れにはとても刺激があります。

できるだけたくさん泡だてた”泡”で体や顔を洗うようにしましょう。

帰宅後すぐにお風呂に入るようにして、体についた花粉を早く落とすようにこころがけるとかゆみが少なくなります。

美容の先生美容の先生

刺激をなくすこと、早く花粉を落とすことで、かゆみや肌荒れを防ぐことができます。

*紫外線でのかゆみ肌荒れはバリアをしっかりとしよう

紫外線によるかゆみや肌荒れのときは、紫外線から肌を守ることが大切。

実はかゆみや肌荒れの原因が紫外線によって出てしまっている人はとても多いです。

夏場の紫外線対策をする人は多いですが、冬場での紫外線対策をしている人はとても少ないです。
冬場の紫外線は夏に比べて少ないですが、ゼロではありません。

美容の先生美容の先生

冬場も忘れず日焼け止めを塗ることわすれないでください。

うっぴー。うっぴー。

冬は紫外線を気にしなくてもいい思ってましたが、冬でも紫外線が降りそそいでいるんですね。

夏場での紫外線対策は、日焼け止めではなく、長袖のカーディガンをはおるなどして日焼け止めにプラスした紫外線バリアをつくりましょう。

私は、紫外線での肌荒れがひどく、夏場でも半袖が着れません。
薄手のカーディガンをはおるようにしていますが、直接日が当たることがないので、思っているより暑くないです。

外出後のかゆみは紫外線バリアをするようにしてから無くなりました。

美容の先生美容の先生

冬場でも日焼け止めを忘れない、夏場は薄手のカーディガンでかゆみ対策をしましょう。

*毎日使うものはこまめに洗ってかゆみの元をたいじしよう

毎日使う枕やメイクブラシをこまめに洗っている人は意外と少ないです。
枕やメイクブラシは1週間に1回洗う、干すなどして綺麗に保つようにしましょう。

たったの1週間でメイクブラシはビックリするほどの汚れがたまります。
汚れているということはそれだけばい菌がいるということです。
そのまま使ってしまうと肌荒れ、炎症を起こしてのかゆみが出てきてしまいます。

枕は洗うのはとても面倒だなと感じますが、天気の良い日に干すだけでも効果はあります。

少し手間ではありますが、必ず効果は出ます。
しっかりこまめに洗ってかゆみの原因をたいじしましょう。

うっぴー。うっぴー。

枕はタオルを引いてたからこまめに取り換えていたけど、メイクブラシはそこまで意識していなかったから、気をつけないと。

*頭皮のかゆみは日中の保湿が重要

頭皮のかゆみは主に乾燥です。

日中頭皮の保湿をすることは難しい人が多いですが、スプレータイプの容器に化粧水を入れ替えて気になった時にシュッと保湿しましょう。

ドライヤーや肌に合わないシャンプーでのかぶれでかゆみが出てしまう人は多いです。

私もかゆみがひどく、シャンプーを変えてみたりしっかり洗い流してみましたが、なかなか効果が出ず頭皮の皮がむけてしまいました。
頭皮も乾燥しているのかな?と思い日中も意識して保湿を心がけるようにすると、かゆみが治りました。

冬場は特に気にして保湿を心がけるようにしています。

うっぴー。うっぴー。

頭皮は化粧水が塗れないと思ってましたが、この方法なら大丈夫ですね!

美容の先生美容の先生

小さな容器に移し変えて持ち歩いたり、お手洗いのついでにできるので、ぜひ試してみてください。

*かゆみがひどい時は冷やしておさえよう

かゆみがひどくてどうしようもない時は冷やすようにしましょう。

かゆみのある部分をかきむしってしまうのは皮膚にばい菌が入ってしまい、かゆみ以外にも炎症が出てきてしまいます。

私は、かゆみがひどい時たくさんかいてしまい、皮がむけてジュクジュクと皮膚が荒れてしまいました。
このままではひどくなる一方と思い、かゆいときは冷水で冷やすようにしました。

冷水で冷やした後は保冷剤をタオルで巻いてかゆみのある部分に当てて過ごしていました。
とてもかゆくてつらい時もありましたが、根気よく冷やすことを続けることで、ひどい肌荒れをしなくなりました。

美容の先生美容の先生

どうしてもの応急処置として、冷やしてしっかりとかゆみを抑えるようにしましょう。

まとめ

今回は、「つらい全身のかゆみ肌荒れはしっかりと原因を知って対策しよう!」をご紹介しました。

*まずは自分の肌荒れの原因を知ろう!

ご自身の肌荒れの原因はどのタイプなのかを知らないと、スキンケアを頑張っても効果が出ません。
花粉、乾燥、紫外線など、かゆみの原因は人それぞれ。
まずはご自身の肌荒れの原因が何かを見つめ直しましょう。

*乾燥が原因の人はとにかく保湿で水分たっぷりにしよう

乾燥が原因の人は体の外からも中からも保湿をしましょう。
お風呂上がりやお化粧前の化粧水、日中も保湿を忘れないようにしましょう。
積極的にお水を飲むことも忘れずに。

*花粉が原因の肌荒れかゆみはもっちり泡で優しく洗うようにしよう

花粉が原因の場合は、もっちり泡を作って”泡”で全身を洗うようにしましょう。
柔らかい素材のボディタオルでも摩擦が起きてしまうので荒れたお肌にはNG。
しっかり泡だてて、泡で洗うようにしてください。

*紫外線でのかゆみ肌荒れはバリアをしっかりとしよう

夏場の紫外線はもちろんのこと、冬場の紫外線対策もしっかりと。
冬場でも日焼け止めを使いましょう。
紫外線バリアをしっかりすることで帰宅後のかゆみや肌荒れが防げます。

*毎日使うものはこまめに洗ってかゆみの元をたいじしよう

毎日使う枕や、メイクブラシは1週間に1回は洗うようにしましょう。
汚れが出てくるということはそれだけばい菌が住んでいるということなので、意識して洗うようにしましょう。

*頭皮のかゆみは日中の保湿が重要

頭皮のかゆみは主に乾燥です。
日中頭皮の保湿をすることは難しい人が多いですが、スプレータイプの容器に化粧水を入れ替えて気になった時にシュッと保湿しましょう。

*かゆみがひどい時は冷やしておさえよう

かゆみがひどくてどうしようもない時は冷やすようにしましょう。
皮膚の炎症をふせぐため、かゆみがあってもかきむしらず、必ず冷やすようにしてください。

美容の先生美容の先生

私は、本当に肌が弱くかゆみや肌荒れがひどかったのですが、保湿、紫外線バリア、泡で体を洗うようにしてしてから、かゆみが防げました。

うっぴー。うっぴー。

自分のかゆみの原因を知ることでちゃんとした対策ができるので、まずは原因を知ることが大切ですね。

美容の先生美容の先生

そうなんです。
私のように原因が1つでないこともありますので、今日お話しした対策をして、いろいろ試してみてください。

うっぴー。うっぴー。

わかりました。
ありがとうございました。