お肌の乾燥原因はなに?対処方法を知って乾燥知らずのお肌を目指そう
うっぴー。うっぴー。

乾燥肌がつらいけど、肌の乾燥の原因がわからなくて…
お肌の乾燥の対処方法はないのかな?

美容の先生美容の先生

こんにちは。
お肌の乾燥と向き合って10年以上、ふーちゃんです。
実は私、小学生の頃からお肌の乾燥と向き合っています。
始まりは、手の乾燥やひび割れからでしたが、全身の乾燥へのと変わってしまいました。

うっぴー。うっぴー。

小学生のころからなんて大変ですね…

美容の先生美容の先生

そんな私が、少しだけ方法を変えて乾燥知らずのお肌に変われた方法をご紹介します。
乾燥を諦めてしまっている人、わかっていても保湿に時間を取れず、どんどんお肌がカサカサになってしまっている人。
とってもつらく、痛い思いをしているでしょう。

うっぴー。うっぴー。

忙しいとなかなか保湿ってできないんですよね…

美容の先生美容の先生

そんなみなさんに、毎日している行動の中で少し変えるだけの、スキンケアに時間をかけられない主婦のかたや、キャリアウーマンのかたにもおすすめなお肌の乾燥への対処方法をご紹介します。


*まずは水をたくさん飲むことで体内から保湿をしよう

美容の先生美容の先生

水はたくさん飲むようにしてください。
・朝起きたとき
・お昼に
・夜入浴前に
・夜寝る前に
上記のタイミングでコップ1杯を飲んでください。

うっぴー。うっぴー。

普段あまり水分を取らないから多く感じます!

美容の先生美容の先生

慣れてきたら、お手洗いの後には必ず、外出前に必ず。
といった方法でさらに水分をとる回数を増やしてみてください。

うっぴー。うっぴー。

さらに増やさないといけないんですね!
でも水分を取ることは肌の乾燥と関係がないように思うんですが…

美容の先生美容の先生

乾燥肌はお肌の表面からと思う人も多いですが、実は体内からの水分もとても重要です。
体内の水分が少ないとお肌の表面に行き渡らず乾燥したままになってしまいます。
体内がカラッカラの状態では、お肌の表面まで水分が送られず、表面が乾燥してしまいます。
意識して水分を取らないと、体は常に脱水状態なので、思っているよりも意識してたくさん水分をとるようにしてみてください。

うっぴー。うっぴー。

体に水分が足りないから乾燥肌になってしまうんですね!

美容の先生美容の先生

私は意識的に水分をとるようにしてから、1ヶ月ほどで、お肌のカサつきがなくなったな、と実感できました。
まずは1ヶ月頑張ってみてください。
ジュースを飲むよりもカロリーも抑えられるので、ついでにダイエットにもなりますよ。

うっぴー。うっぴー。

モデルさんもたくさんお水を飲むって聞きますよね!
私も頑張ってみようかな!

*お風呂の温度は42度で30分まで!表面からの乾燥をさせないようにしよう

美容の先生美容の先生

湯船の温度は42度で30分ほどまでにしてください。
熱い温度の湯船につかってしまうと、表面からどんどん水分が奪われてしまいます。
水分が奪われることで全身が砂漠地帯のようになってしまいます。
42度で30分まで、長時間浸からないようにしましょう。

うっぴー。うっぴー。

ついつい熱めの温度にしてました~!
これも良くない行動だったんですね!

美容の先生美容の先生

入浴の際には、ペットボトルの水を持ち込んで半身浴するのがとっても効果的ですよ!

美容の先生美容の先生

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るときは、38度から40度ほどの温度で入ります。
実は赤ちゃんの肌はバリア機能があまりなく抵抗力も低いです。
お肌が乾燥している状態は赤ちゃんと同じくらいお肌のバリア機能が低下していると思ってください。
お肌に優しい温度で入浴してください。

うっぴー。うっぴー。

38度で温まるんですか?

美容の先生美容の先生

たしかに初めはぬるいなあと感じますが30分ほど入っているとじんわりと汗をかいてくるので、体がしっかり温まりますよ。


*コットン素材のマスクを使用して摩擦をへらそう

美容の先生美容の先生

コットン素材、またはガーゼ素材のマスクでお肌の乾燥を防ぎましょう。

うっぴー。うっぴー。

使い捨てのマスクではダメなんですか?

美容の先生美容の先生

普段売っている使い捨てマスクは摩擦が起きやすく、乾燥したお肌をさらに刺激してしまいます。
コットン素材やガーゼ素材は赤ちゃんや小さな子供の敏感なお肌にも優しいので、乾燥肌さんにはとてもおすすめです。
予防というよりは、今の乾燥したお肌を悪化させないように守ってあげるという感覚です。

うっぴー。うっぴー。

布マスクって毎回お手入れしないといけないのがめんどくさそうです…

美容の先生美容の先生

マスクのお手入れがめんどくさいと思う人もおおいですが、帰宅後の手洗いのタイミングで手洗いするだけでOKです。

うっぴー。うっぴー。

そのくらいだったらできそうです!

美容の先生美容の先生

現在では、いろいろなおしゃれなマスクが増えているので、その日のファッションに合わせてマスクを選ぶこともできます。
お気に入りのマスクを身につけて可愛く乾燥対策しましょう。

*ミニ加湿器で1年中乾燥をさせない

美容の先生美容の先生

オフィスワークの人におすすめなのがミニ加湿器です。
デスク周りに置いて、身の回りを保湿しましょう。

うっぴー。うっぴー。

デスク周りってあまり乾燥と関係ないような気がしますが…

美容の先生美容の先生

デスク周りって意外と乾燥しがちです。
夏場でもデスク周りは常に乾燥しています。

うっぴー。うっぴー。

そうなんですね!
気にしたことなかったです!

美容の先生美容の先生

私は1年中静電気がつらくて、ミニ加湿器を取り入れました。
すると静電気よりもお肌の乾燥がなくなったことに気づきました。
今では年中加湿器を置いています。

うっぴー。うっぴー。

静電気も乾燥もなくなって一石二鳥ですね!

美容の先生美容の先生

100円ショップなどで、水を入れたペットボトルにつけてかんたんに加湿器になるものなど、手軽に取り入れられるのでぜひ試してみてください。

*実は冷房でも冬場と同じく乾燥している

美容の先生美容の先生

夏場の冷房でもとても乾燥します。
冬場の乾燥をきにする人が多いですが、夏場に乾燥を気にしている人はあまりいません。
冷房でも空気の乾燥はとてもしていて、お肌はカッサカサになってしまいます。

うっぴー。うっぴー。

いい対策方法はありますか?

美容の先生美容の先生

夏場の冷房をつけているお部屋では、加湿器をつけるなどして、水分を補ってください。
夏場に加湿器を使っている人は少ないですが、とっても空気は乾燥しているので、使ってみてください。
肌のカサカサ感ピリピリ感がないな、と実感できます。

うっぴー。うっぴー。

デスク周りと一緒ですね!

美容の先生美容の先生

そして、必ず水を飲むように体内、体外両方から水分を取ってください。
空気の乾燥はお肌にとっても悪いので夏場でも加湿、保湿を忘れないで。

*お気に入りの対策グッズで楽しく乾燥対策しよう

卓上加湿器

美容の先生美容の先生

こちらの加湿器は卓上、睡眠時の枕元、車の中でも使えるサイズです。
常に保湿を心がけられるので、お肌の乾燥を防ぐことができます。

うっぴー。うっぴー。

いろいろな場所で使えるのは便利ですね!

コットン素材マスク

美容の先生美容の先生

コットン素材のマスクにすることで、お肌の乾燥摩擦を防げます。
すでに乾燥してしまったお肌を悪化させず、お肌を守ります。

うっぴー。うっぴー。

デザインがかわいいです!

かんたん加湿器

美容の先生美容の先生

ペットボトルや水の入ったコップなどにさすだけでかんたんに加湿器になります。
大きな加湿器は邪魔になる、デスク周りで出来るだけスッキリさせたい人にはとてもおすすめです。

うっぴー。うっぴー。

仕事の邪魔にならなさそう!

まとめ

今回は、「お肌の乾燥原因はなに?対処方法を知って乾燥知らずのお肌を目指そう」をご紹介しました。

*まずは水をたくさん飲むことで体内から保湿をしよう

・朝起きたとき
・お昼に
・入浴前に
・夜寝る前に
を意識して、慣れてきたら飲む回数を増やしてください。

たくさん飲むことで体内の水分をしっかりとたくわえてお肌の乾燥を防ぎましょう。

*お風呂の温度は42度で30分まで!表面からの乾燥をさせないようにしよう

湯船の温度は42度まで、長時間の入浴はひかえて、30分まで。
熱い温度の湯船は体を乾燥させてしいます。

ぬるいなと思うくらいの温度で、ゆっくりと浸かればしっかりと体が温まるので、出来るだけ熱い温度は避けましょう。

*コットン素材のマスクを使用して摩擦をへらそう

使い捨てマスクはお肌に摩擦が起きやすく乾燥してしまったお肌をさらに悪化させてしまいます。

コットン素材やガーゼ素材などは赤ちゃんにも優しい素材なので、やさしいもので乾燥したお肌を守ってあげましょう。

*ミニ加湿器で乾燥をさせない

乾燥しやすいデスク周りやベッド周りなどはミニ加湿器でしっかりと湿度を確保して、乾燥させないようにしましょう。
乾燥した空気はお肌の水分をどんどん吸い取ってしまいます。

*実は冷房でも冬場と同じくらい乾燥している

夏場の冷房はとても乾燥しています。
冬場の暖房だけではなく夏場でも加湿器を使うなどしてしっかり湿度を保ちましょう。

*お気に入りの対策グッズで楽しく乾燥対策しよう

卓上加湿器、コットン素材のマスク、かんたん加湿器などを使用しましょう。

空気の乾燥を防ぐ、乾燥したお肌をこれ以上悪化させない。
優しくお肌を治療してあげてください。

水分をとる。入浴時の温度。乾燥対策グッズ。
このポイントを抑えて乾燥肌とさようならしましょう。

普段の生活での行動を少しだけ変えるだけなので、かんたんに乾燥肌対策ができます。
対策グッズもとてもかわいいものがたくさんあります。

ぜひ、お気に入りの対策グッズも取り入れながら1年中乾燥知らずの潤いお肌を目指しましょう。