うつ病寸前を克服!メンタル弱い夫をストレスに強くした新習慣
うっぴー。うっぴー。

メンタルが弱い自分がキライ。すぐに投げ出してしまう。
もっと打たれ強くなりたい。
いつもこんな風に考えてしまいます…

美容の先生美容の先生

こんにちは。トミヤマです。
私の夫は、以前うつのような心の症状で悩んでしました。
今日は、メンタルの弱さを克服するための方法をご紹介します。

うっぴー。うっぴー。

メンタルってすぐに強くなるものですか?

美容の先生美容の先生

メンタルは自分の考えかた、心の持ちかた次第で変わってきます。
私の夫がメンタルの弱さを克服した方法を、実体験とともにお話ししますね。

うっぴー。うっぴー。

よろしくお願いします。

数年前、夫がうつのような症状で悩んでいました。
夫は自他ともに認める、メンタル&ストレスに弱い人間です。
当時は、日ごとに衰弱していく夫を心配していました。

しかし、現在はすっかり元気になり、今も会社員を続けています。

ここまで夫が回復したのは、メンタルを強くすることができたから。
夫のように、どん底の状態から少しずつ改善し、回復した人もいます。

メンタルが強い人なんてひと握りです。
これから先、突然自分や家族がメンタル不調になる可能性だってあります。

この記事では、メンタル本を読みあさり、私が実際に行った習慣を紹介していきます。

美容の先生美容の先生

習慣や考え方次第でメンタルは強くできるので、ぜひ参考にしてみてください。


高い期待をもつのはやめよう!ありのままを受け入れよう

メンタルが弱いと悩んだときは、プライドを捨てて、まずは等身大の自分を受け入れてあげましょう。
思い切って、自分への期待値を下げてみましょう。

いい大学を卒業したのに、ずっと優秀だったのに、自分だったらこのくらいのことはできて当たり前と、自分に知らず知らずのうちにプレッシャーをかけてしまうことがあります。

転職活動や新しい資格の勉強をやり始めたとしても、なかなかよい成果をだせなかったり、思うように進まないことがあります。

すぐにあきらめられる方はいいです。

しかしあきらめることができない方は、なぜ自分はみんなのようにできないのだろうとどんどん自分を追い詰めてしまいます。

うっぴー。うっぴー。

自分だったらこのくらいはできるはずと、自分で自分を励ましながら頑張ってきたけど、それでもうまくいかないことってありますよね。

美容の先生美容の先生

誰でも1度や2度は経験していますよね。
あきらめることがダメだと思ってついつい頑張りすぎてしまう。

うっぴー。うっぴー。

自分で自分を追い詰めてしまう前に、今の自分を受け入れて認めることが大切なんですね。

美容の先生美容の先生

そうなんです。
頑張っている自分、努力した自分を認めて、頑張ったけど今の自分にはできない、向いていないと判断することも大事です。

実際に夫にも同じ傾向がありました。
勤めている会社が激務であり、転職を考えていました。

休日はぼんやり過ごし、常に眠気がひどく、車の運転さえほとんどできない状態でした。
何がやりたいのかもわからない状態での転職活動。

ただ、年収は最低限このくらい欲しい、大卒なのだからこんな仕事はできないなど自分の中の基準をつくっていました。
せっかくの休日も、転職サイトをずっと眺めている状態でしたし、実際に数社受けては見たものの、不採用ばかりでした。

不採用の連絡は、自分を全否定されているようで、妻の私からしても辛かったです。

大学まで卒業したのだから、せっかく入社したのだから、結婚しているから、といった自分へのプレッシャーを捨てることこそ大切なのです。
転職できても、できなくても、ありのままを受け入れてくれる場所を探す必要があるのです。

正直に、仕事量がキャパオーバーなことを伝え、左遷覚悟で部署異動をお願いしました。
会社の人に有能と評価されなくても、それはまったく問題ではありません。

幸い、人事部が他の支店へ配属をしてくれました。
自分への期待値を下げるほうがラクに生きられます。
男だから出世する、という考えは夫には合いませんでした。

ダメな自分も受け入れることが大切です。

美容の先生美容の先生

高い目標にむかっていくことも大切なことですが、自分にできることを1つずつ積み重ねていくことも立派な働き方です。

無限はストレスになる!区切って分けてあげよう!

人は終わりのみえないことにストレスを感じます。
そんなときは、オンとオフをしっかり作ることが大切です。

うっぴー。うっぴー。

仕事も家のこともあれば、オンとオフはなかなか切り替えが難しいですよね。

美容の先生美容の先生

なかなか時間がとれないときは、ごほうびを組み込みながらスケジュールをたてると、メンタル管理がしやすくなりますよ。

うっぴー。うっぴー。

手帳に仕事とごほうびを分けてみると、視覚的に区切ることができますね。

美容の先生美容の先生

そうなんです。
家族がみるカレンダーにごほうびを書き込むと、全員で楽しみを共有することができ、ワクワク感が増しますよ。

この不安定な状態がいつまでつづくのかを考え始めると、思考はマイナスの方向へどんどん進んでいきます。
しかし、オンとオフがしっかりしていれば、あとどのくらい頑張ればいいのか、めどがたちます。

わが家では、日曜日の夕食はプチ贅沢にすること、土曜日の午前中は温泉にいくことなど、疲れる前に一息いれる習慣をつくるようにしました。

特に日曜日のプチ贅沢習慣は、話題のお弁当をテイクアウトしたり、手巻き寿司を作ったりと、食べることが大好きな私たちにとって、週末が待ち遠しいくなる特別な習慣となりました。

会社員は限られた休みの間で、ココロもカラダもリフレッシュさせなければなりません。
仕事以外の時間をしっかり楽しむことができると、自然とリフレッシュすることができます。

時間を区切って、リラックスモードを実感しよう

時間を区切ることで、オンとオフを意識できるようになります。

まずは手帳に1日のやるべきことを書いておきます。
その予定の合間に時間を決めて、リラックスタイムをつくります。

リラックスタイムには、自分へのごほうびを用意します。
大好きなおやつを食べる、気になっていた映画をみるなど手軽なものでいいです。
リラックスタイム中はオフモードと決め、自分をいたわることに専念させましょう。

休日なのに1日中ずっと家事や育児をしていて、ちっとも休めなかったなんてことがあっては、ストレスがたまるだけ。
少しでもいいので、自分のための時間を用意しましょう。

うっぴー。うっぴー。

時間を区切ると1日にメリハリがつくし、思い切ってリラックスすることができますね。

空間を区切って、リラックスモードを実感しよう

オンとオフは、場所を移動することによっても意識できるようになります。

同じ場所で似たような生活をくり返すだけの毎日では、なかなか気分転換になりません。
しかし遠くに旅行するのもむずかしいですし、ホテルなどを利用して気分転換をすることも経済的ではありません。

そんな時は外に散歩にでて音楽を聞いたり、映画はリビングではなく静かな寝室で観たりなど、いつもとは違った空間に身をおいてみると新鮮な気持ちになれます。

せっかくの休日を、溜まっていた家事や育児に費やしては、ずっとオン状態のままになってしまいます。

美容の先生美容の先生

同じ家の中でもたまにはいつもと違う場所で過ごす、買い物の帰りはいつもと違う道を通ってみるだけでも、気分転換になりますね。

オンとオフを区切る方法

・時間を区切って、リラックスモードを実感しよう
・空間を区切って、リラックスモードを実感しよう


脱マンネリ!うちに閉じこもらないで、新しい出会いを求めてみよう!

ワンパターンな日常では自分の思考回路も凝り固まってしまい、悪循環になってしまいます。
悪循環になったときは、思いきって新しいことに挑戦したり、新しい出会いを作りましょう。

思い切って一歩踏み出すことによって、ガラリと世界が変わるチャンスがあります。

夫には何か趣味をみつけてはどうかと提案しました。
しかし時間も気力もないためになかなか見つけることができませんでした。

そこで、以前から頼まれていた保育園の役員を引き受けてみることにしました。
それまでまったく関わりのなかった保育園の行事に参加するようになり、最初は戸惑っていましたが、だんだんパパ友ができはじめ、今では飲み仲間になっています。
職業も年齢もまったく違う仲間は、とても新鮮だといっています。

うっぴー。うっぴー。

保育園の役員は、すごいですね!
余計に仕事が増えたかのように思いましたが、同じ働くパパ同士の交流もあって、男性には貴重な経験になりそうですね。

美容の先生美容の先生

新しいことに挑戦するのは不安もありますが、わくわくしますよね。
家族でできることであれば、なおさら楽しめそうですね。

うっぴー。うっぴー。

旦那さんの飲み友達もできて、安心しました。

美容の先生美容の先生

ありがとうございます。

せっかくの休日に新しいことをするのは面倒です。
おうちでダラダラしたい、気を遣うのもいやなのでうちにこもっていたいと思う方もいらっしゃいます。

そしてまた一週間が始まり、そのくり返しでした。
夫にうつのような症状が出てはじめてこれでは危険と感じました。

我が家の場合も、共働きだったため、平日はバタバタと過ぎ去り、休日は平日にできなかった家事と育児に追われ、結局リフレッシュもできないまま週末を終えていました。

保育園の行事には積極的に参加していて、子どものクラスのお友達の名前や顔も把握していて、夫婦の話題の1つになっています。
新しい人間関係は、思いかけず自分に良い影響を与えてくれました。

美容の先生美容の先生

最初はめんどうに思うかもしれないですが、新しいことに挑戦するのはとてもいい刺激になります。
思い切って飛び込んでみてくださいね。

ココロとカラダは繋がっている!不規則な生活を改善しよう

メンタルを強くするためには、ココロとカラダの状態をいつも正常にしておくことが大切です。
やる気がない時やダルい時は体調管理がおろそかになっているときが多いので、注意しましょう。

我が家では下記の3つを夫には守ってもらいました。

・栄養のある食事、特にタンパク質を意識的に摂取すること
・睡眠をしっかりとること
・適度にカラダをうごかすこと

食事中の飲みものは無糖の炭酸水にすること、3食しっかり食べること、カロリーの摂りすぎに注意することなどを意識しました。

以前
  • 朝食 8枚切の食パン1枚にコーヒ
  • 昼食 なし
  • 夕食 スパゲティーなど単品料理 コーラ
現在
  • 朝食 ごはん 味噌汁 納豆 カフェオレ
  • 昼食 定食
  • 夕食 一汁三菜を意識して 炭酸水
うっぴー。うっぴー。

食事、睡眠、運動を積極的に取り入れられたのですね。
3食しっかり食べることも大切ですね。

美容の先生美容の先生

そうなんです。
規則正しい生活を取り戻すことで、カラダもココロも安定してきました。

不規則な生活はカラダもココロも壊していきます。
疲れているときや自暴自棄になっている時こそお菓子やインスタント食品で食事を済ませてしまうことがあります。
また夜更かしをしてきちんと睡眠時間を確保できていないと、やる気がおきません。

他にも、運動をまったくできていないときに、メンタルが弱ることが多いです。
せっかくの休みに運動をしたり、料理をしたりするとよけいに疲れやストレスが溜まるのではないかと考える方もいらっしゃいます。

ヘトヘトになるまでする必要はないですし、有機野菜やオーガニック食材の食事を作る必要もありません。

休日は夫婦でウォーキングをしたり、夜は筋トレを少ししています。
なるべく7時間睡眠を心がけるようにしています。

体重に大きな変化はありませんが、風邪をひきにくくなり、ぼーとすることが徐々に減ってきました。
そして気持ちが前向きになって、ココロに余裕が生まれてきたように感じました。

美容の先生美容の先生

カラダとココロはつながっているので、カラダをしっかりいたわってあげることも大切です。

まとめ

今回は「うつ病寸前を克服!メンタル弱い夫をストレスに強くした新習慣」について紹介しました。

高い期待を持つのはやめよう!ありのままを受け入れよう

過度に自分に期待をしてしまうと、自分を追い詰めてしまいます。
等身大の自分を受け入れてあげましょう。

無限はストレスになる!区切って分けてあげよう!

人は終わりみえないことにストレスを感じます。
スケジュールを立てて、時間や空間を区切り、オンとオフをしっかり作ってあげると、ストレスフルな状態から抜け出せます。

・時間を区切って、リラックスモードを実感しよう
・空間を区切って、リラックスモードを実感しよう

脱マンネリ!うちに閉じこもらないで、新しい出会いを求めてみよう

新しい人間関係は思いがけず良い影響を与えてくれます。
ワンパターンな日常では思考回路も悪いほうへ進んでしまいます。
まずは一歩踏み出してみましょう。

ココロとカラダは繋がっている!不規則な生活を改善しよう!

メンタルが弱っているときは体調管理がおろそかになっているときです。

・栄養のある食事、特にタンパク質を意識的に摂取すること
・睡眠をしっかりとること
・適度にカラダをうごかすこと

うっぴー。うっぴー。

メンタルは、習慣や考え方次第でかえることができるんですね。

美容の先生美容の先生

そうなんです。
自分で自分を追い込んでしまいがちですが、自分を受け入れることが一番大切です。

うっぴー。うっぴー。

カラダとココロがつながっていることも、改めて気づかされました。

美容の先生美容の先生

カラダをいたわると自然にココロも元気になってきます。

うっぴー。うっぴー。

参考になりました。
ありがとうございました。

美容の先生美容の先生

ストレス社会の現代、自分の身を守るためにもぜひ参考にしてみてください。