あなたの肌は保湿をしすぎてるかも!?正しい保湿で素肌美人になれる!
うっぴー。うっぴー。

毎日保湿をしっかりしているのに、肌が荒れちゃう…
保湿をしているのに、なにも効果がでない…

この記事を読めば、そんな悩みがあっという間に解決します。

本日のゲスト本日のゲスト

こんにちは、日鞠です。
正しい保湿を知ってから、毎日メイクをするのが楽しくなりました。

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今回は、「あなたは保湿をしすぎてるかも!?正しい保湿で素肌美人になれる!」についてご紹介します。

うっぴー。うっぴー。

肌が汚いことがコンプレックスで、朝も晩も保湿を繰り返す毎日。
それなのに、がんばればがんばるほど、ひどくなる肌荒れ。


うっぴー。うっぴー。

もうどうしたらいいかわからず、あらゆる化粧品に手を出していました。

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わかります!
でも、悩む私に、私より20歳以上も年上なのに、つるつるのお肌をもつ知り合いが、あることを教えてくれたんです。

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それはまさに、目からウロコな情報でした。

私を悩ませていた肌荒れの意外な原因。

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そしてその解決方法。
それを今から紹介します。


スキンケアの基本中の基本!肌タイプを知ろう!

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スキンケアをおこなうにあたり、まず知っておきたいことは、自分がどの肌タイプにあたるかということです。
肌タイプは大きく分けて、4タイプあります。

肌のタイプ

⦁ 脂性肌
⦁ 普通肌
⦁ 乾燥肌
⦁ 混合肌

それぞれの肌タイプによって、スキンケアの方法もまったく違います。
では、それぞれの肌の特徴を紹介します。

脂性肌

水分と皮脂、どちらも多い。
とくに皮脂が多いので、べたつきやすい。
毛穴つまりや、ニキビなどの肌トラブルを起こしやすい。

よぶんな保湿で、皮脂が多くなると、ニキビができやすい。
思春期から20代前半までに多く見られる。

普通肌

水分と皮脂のバランスがとれているので、肌トラブルも少ない。
肌のバリア機能も強い、健康的な肌。

乾燥肌

水分も皮脂も少ない。
肌の乾燥が気になる肌質。
肌のバリア機能も弱く、刺激に負けやすい。

洗顔をしすぎると、肌荒れを起こす。
年れいが高くなるにつれて多くなる。

混合肌

Tゾーンは脂っぽいのに、ほほや口元は乾燥する。
水分と油分のバランスが崩れているので、肌質が乱れがち。
部分によって、スキンケアを変える必要がある。
20代後半から、30代に多い。

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年齢や環境、体質によって、肌タイプは違ってきます。
そして、そのタイプ別に、それぞれスキンケアも合うもの合わないものがでてきます。

うっぴー。うっぴー。

肌タイプを自分で診断するのは、むずかしいですよね。


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私も、最近まで自分の肌タイプを知りませんでした。
テカりやすいし、脂性肌かな、くらいに考えていました。

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でも、先日百貨店のコスメカウンターで、初めて肌診断をしてもらったんです。
すると、結果はおどろきの混合肌でした。

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それからは、今まではなんとなく選んでいたスキンケア用品も選びやすくなり、肌の調子もよくなりました。


うっぴー。うっぴー。

それは是非、一度コスメカウンターで診断してもらうべきですね!!

ネットや本でも、かんたんなチャート式の肌診断もあるので、やってみてください。
季節や環境で、そのたび肌タイプも変わっていきます。
なので、定期的なチェックが必要です。
私は季節の変わり目、とくに夏から秋に変わるときは、チェックするようにしています。

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自分が肌荒れを起こしやすい時期を、ふだんから意識して知っておくことが大切です。

保湿のしすぎはこんなに怖い!

うっぴー。うっぴー。

肌のためを思って時間とお金をかけて、保湿をがんばった!
朝も夜もしっかり化粧水とクリームをぬって、昼間も保湿ミストで乾燥対策はばっちり!!
化粧品も百貨店の高級ブランドのものでそろえたのに!!!

本日のゲスト本日のゲスト

でも、その保湿が肌トラブルをおこす原因になっていることもあるんです。


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保湿のしすぎでおこる肌トラブルで、一番多いものはニキビです。

ニキビは、女性の肌悩みの中でも、トップ5に入るトラブルの1つ。
私もニキビには、小学生のころから悩まされていました。

治ったと思うと、また別のところにできているニキビ。
ニキビを見つけるたびにイライラして、そのストレスでさらにニキビができる悪循環。

鼻の下に大きいニキビができたときなんか、サイアクです。
つぶすと跡が残るし、かといって目立つし。
人と話すときも、鼻の下のニキビが気になって、顔を上げるのが恥ずかしかったり。

そんな厄介者のニキビが、保湿のしすぎでできてしまうなんて、ショックですよね。
保湿は肌にとって大切なスキンケアのはず。
なぜ、保湿のしすぎでニキビができてしまうんでしょう。

その理由は、皮脂にあります。
保湿をするからニキビができるというわけではありません。
保湿を「しすぎ」で皮脂が多くなりすぎるから、ニキビができるんです。

ニキビができる行程

保湿で肌に油分を与えすぎると、皮脂が多くなりすぎます。
すると、その皮脂が毛穴をふさぎます。
皮脂がたまると、皮脂をこのむアクネ菌が増え、その結果ニキビが発生します。

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皮脂が多くなりすぎると起こるトラブルは、ニキビができるだけではありません。
毛穴が目立ってしまったり、油分と水分のバランスが崩れて、肌荒れが起こったりします。

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また、肌がもともともっている、本来の力が低下してしまうこともあります。
肌が自力でうるおいをキープしようと努力しなくなってしまうんです。

本日のゲスト本日のゲスト

がんばらなくても、勝手に保湿してくれるから、サボってていいよね、と思ってしまうわけです。


うっぴー。うっぴー。

私の肌なんか、本人に似てサボりグセがありそうなんで、注意しないといけませんね!

もちろん、肌がもつバリア機能を守るために、保湿は大切です。
ただ、保湿をしすぎると、かえって肌には逆効果というわけです。

乾燥しやすい人は、乾燥を防ぐために、しっかりと保湿をしてください。
ただ、そのときに、油分と水分のバランスに気をつけましょう。

油分たっぷりの化粧水とクリームを重ねてしまうと、皮脂が増えてしまう可能性があります。
そのときは、化粧水はさっぱりしたタイプを使うなど、バランスをとりましょう。

私にも、保湿成分の高い、油分が多く含まれたファンデーションを使って、ニキビができやすくなった経験があります。
あのときは、まさに油分と水分のバランスが崩れてしまっていました。

ファンデーションを変えると、ニキビもおさまりました。
とくに、そのせいで肌が乾燥しだしたということもなかったです。

本日のゲスト本日のゲスト

すべての人に効くスキンケアはありません。
みんなそれぞれ肌の状態も違っていて、環境も違います。
なので、自分自身でしっかりと自分に合ったスキンケアを探すことが大切です。

ちゃんと肌と相談しつつ、スキンケアをしていきましょう。
そうしないと、肌も反抗期を迎えて、トラブルを起こしてしまいますよ。


正しい保湿のカギは、セルフチェックにあった!

本日のゲスト本日のゲスト

自分のしている保湿がちゃんと肌に合っているか、それを確認することも大切です。
これもセルフチェックで確認することができます。

はっきり言って、効果のないスキンケアを続けていることほど、お金も時間も無駄なことはありません。
さらに、肌を痛めていることもあるので、要注意です。

たとえば、保湿効果を高めるために、長時間パックをしているとします。
時間を長くパックすれば、その分効果があると思いがちですが、これは大間違い。
説明書きに書かれている時間より長くパックをしてしまうと、パックが乾きだし、肌の乾燥を招いてしまいます。

私も前に、ふんぱつして高いパックを使ったときに、少し長め時間、肌にパックをのせていたことがあります。
あれは肌の乾燥を招いていたんですね。
いまさらですが、ショックです。


ほかにも、皮脂が気になるからと言って洗顔をしすぎると、その刺激で肌にダメージを与えてしまうこともあります。
お肌のためにと、よかれと思ってしたことが、かえって肌を傷つけてしまってるんですね。

また、スキンケアやコスメの量にも注意が必要です。
つける量が少なすぎても、多すぎても肌トラブルの原因になってしまいます。

ただ、商品の説明を読んでも、使用量は、500円玉分くらい、やさくらんぼ大くらい、などと書かれていることがほとんど。
はっきり言ってよくわかりません。
その量が自分にあっているかどうかもわかりません。

まぁだいたいこれくらいかな、みたいな気もちでつけている人が多いでしょう。
私もそうでした。

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でも、自分の使っている量があっているかどうか、確認できるかんたんな方法があるんです。
その方法がこちら。

肌チェック方法

⦁ 朝起きたら、両手で自分の顔を触ってみる
⦁ 夜の洗顔が終わった後、スキンケアをして寝る(化粧水やクリームをぬってください)
⦁ 翌朝、また顔を両手で触る
⦁ 手についた脂の量で、保湿しすぎかどうか判断できる
⦁ クリームが目に見えるくらいつけば、保湿しすぎで目に見えるほどつかなれば、保湿しすぎではない

うっぴー。うっぴー。

なるほど!!
簡単ですね♪


気になる方は、一度やってみてください。
結果を参考に、これからの保湿に役立てましょう。

ちなみに私は保湿しすぎではありませんでした。
肌がしっとりしている感触はありましたが、それくらいなら問題ありません。
逆にかさつくようなら、クリームの量を増やしてみましょう。

時間もお金もかけてするスキンケア。
せっかくなら、きちんと効果をだしましょう。
今は特にトラブルがおこっていないから、このままでもOKという人もいるでしょう。

トラブルがおこっていないなら、今よりもっときれいな肌を目指すために、スキンケアを見直しましょう。
努力すれば努力したぶん、肌はきれいになります。

まとめ

今回は、「あなたは保湿をしすぎてるかも!?正しい保湿で素肌美人になれる!」について紹介しました。

スキンケアの基本中の基本!肌タイプを知ろう!

自分の肌タイプを知ることがスキンケアの基本。
肌タイプには
⦁ 脂性肌
⦁ 普通肌
⦁ 乾燥肌
⦁ 混合肌

この4つのタイプがある。

保湿のしすぎはこんなに怖い!

保湿をしすぎると、ニキビができたり、毛穴が目立つ原因になる。
肌本来の力も失ってしまうことも。

正しい保湿のカギは、セルフチェックにあった!

自分のしているスキンケアが、肌に合っているかをチェックする。
トラブルが出ていなくても、油断せず確認すること。

きれいなお肌を目指すためには、必ず必要なスキンケア。
そして、保湿はスキンケアのなかでも、一番大切と言っても言いすぎではありません。

しかし、大切だからと言って、必要以上にしすぎると、かえって逆効果。
肌荒れに悩んでいる人ほど、保湿をしすぎてしまう傾向が強いです。

私もそうだったので、気もちはよくわかります。
ただ、だからこそ、きちんとセルフチェックをすることが重要です。

今は、いろんな情報が流れてくるので、なにが正しいか判断するのはとてもむずかしいです。
そんな世の中だからこそ、ちゃんと自分のお肌と相談して、正しいスキンケアをしたいですね。

自分の肌を一番わかっているのは自分自身。
自分で自分の肌をめいっぱい大切にしてあげましょう。
でも、甘やかしすぎは禁物ですよ。