【体験談】よく眠れるヨガ の ポーズでリラックス!おすすめヨガ3選!

私は、週2.3回ホットヨガに通い、夜寝れないときは、夜ヨガを実践しています。

今回は体験談をもとに、「睡眠に効くおすすめの夜ヨガ」を紹介します。

夜疲れているはずなのに、なかなか眠れない時ってありますよね。

そんな時は、「夜寝る前にヨガをやってみませんか?」

眠れな原因を解決する方法があるのに、実践しないなんて、もったいない。

夜寝れないのは自律神経の乱れが原因かも!

夜なかなか眠れないのは、自律神経の乱れのが原因かもしれません。

日中のストレスや不規則な生活が原因で

  • 交感神経と副交感神経の切り替えが上手く行かない。

(睡眠を誘うはずの副交感神経に上手く切り替わらない)

  • 疲れているのに興奮状態が続いていてなかなか眠れない。

のかもしれません。

そんな時は、ヨガの出番です。

無理に寝ようと頑張るのは逆効果になってしまいます。

寝る前にヨガのポーズを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

  • 深い深呼吸
  • ベットの上であぐらをかいて瞑想

そうすると、

  • 自律神経が整う
  • リラックス状態がつくれる

ということから

驚くほど、深い眠りができます。

まずは簡単な瞑想から始めてください。

余裕があれば、睡眠に効くヨガを実践してみましょう。

乱れた自律神経が日に日に改善するのが、身をもって感じることができます。




とにかくリラックスを目指す!ベッドでできるヨガのポーズ3選

寝る前の夜ヨガはとにかくリラックスする事が大事です。

寝る前の激しい運動は睡眠に逆効果です。

目的はリラックスして、自律神経の乱れをリセットすること。

私も最初は頑張って難しいポーズをやろうと、張り切るすぎました。

ハードなヨガは日中の交感神経が活発な時間に取り組みましょう。

まずは瞑想から。瞑想は深呼吸が大事

まずはヨガの基本

瞑想

から始めるのをおすすめします。

リラックス効果・脳のリセット効果により質の高い睡眠を目指せます。

ベットの上でできますし、日中に溜まった考えや、悩みを深呼吸の力でリセットしてくれます。

大事なのは、何も考えず、頭の中を空っぽにする事。

正直最初は難易度が高いので、頭の中で、自分の呼吸を数えましょう。

鼻から吸って、鼻から吐き。

「吸う息と吐く息が1:2」

のなるように深呼吸するのが理想的です。

体制はヨガのポーズの蓮華座というものががありますが、柔軟性がかなり求められるので、あぐらで大丈夫です。

私もあぐらです。

ポイントは背筋を伸ばして、

背中から頭のてっぺんが一直線になるように姿勢を意識することです。

そうすることにより、集中力がアップします。

瞑想に集中するために、アロマを焚いたり、部屋の明かりを暗くするのも効果的です。

私は瞑想音楽とかもよく活用しています。

なんとなくの瞑想を避けるためにも時間を決めて瞑想するのも効果的です。

瞑想で得られる効果
  • リラックス効果
  • 頭の中がリセットされる事により、ネガティブな感情が薄れて、ポジティブになり、精神状態が安定します。

  • 集中力のアップ
  • 頭の中が一度リセットされることで、思考がクリアになり集中力がアップします。

  • 疲労回復効果
  • 自律神経の乱れが改善し、脳も休まるので、身体の緊張もほぐれ、リラックスし、疲労回復につながります。

安らぎを与える、チャイルドポーズ

次におすすめするのがチャイルドポーズです。

サンスクリット語で

「バーラ・アーサナ(子どものポーズ)」呼ばれ、心と体に安らぎを与えてくれるポーズなので、睡眠前おすすめのポーズです。

ヨガでは休憩のポーズとしても有名です。

チャイルドポーズもベットの上で、できますし、瞑想を取り入れてポーズをとることも可能なんで、おすすめです。

チャイルドポーズのやり方
  1. 正座の姿勢から背筋を伸ばし両手を前に出し、床(ベッド)に手を付きます。
  2. 息を吐きながら、上半身を骨盤から前へ倒し、おでこも床(ベッド)につけます。
  3. 肩や首の力を抜き、体重を預けて、リラックスします。
  4. 背筋を伸ばすことで、緊張した身体がゆるみ、リラックス効果が得られます。
チャイルドポーズで得られる効果
  • 高ぶった気持ち、感情を鎮める効果
  • 背中のストレッチより、自律神経のバランスを整え、睡眠に大事な副交感神経を優位にしてくれます。

  • 上半身のストレッチ効果
  • 上半身をストレッチされる事により首や肩、背中や腰の筋肉がリラックスされ、緊張が和らぎます。

たまった老廃物を流すワニのポーズ

老廃物がとどこおった体は疲れの原因になります。ワニのポーズは身体のめぐりを改善する効果があります。また、高いリラックス効果も期待できるので、就寝前におすすめです。

ワニのポーズのやり方
  1. 仰向けになり、右ひざを両手で抱えます。
  2. 伸ばしている左足は力を抜きます。
  3. 抱えた右ひざを左に倒します。
  4. 右手で床に押しながら、顔と右手は右方向へ。
  5. お尻や脇腹の筋肉は緩めてリラックスします。
  6. 伸ばした右腕と肩や胸まわりのストレッチを意識します。
  7. そのまま深呼吸を10回します。
  8. 反対側もチャレンジしましょう。

身体が硬くて、思うようにポーズが取れない場合は無理をせずに、できるところまででOKです。

リラックスが目的なので、痛みがあると逆効果になります。

ワニのポーズで得られる効果
  • 日中に使った下半身をリラックスさせる
  • ワニのポーズは骨盤のゆがみを整える効果があり、こり固まった筋肉をほぐしてくれるので、下半身のリラックス効果が期待できます。

  • 全身の血流が良くなる
  • 背中や下半身を伸ばすことで、疲れが取れ、全身の血流が良くなり、たまった老廃物が流れやすくなります。

まとめ

今回は、「よく 眠れる ヨガ の ポーズでリラックス!おすすめヨガ3選!体験談」について紹介しました。

夜寝れないのは自律神経の乱れが原因かも!

ヨガは、自律神経の乱れをリセットしてくれます。

まずは深呼吸から。

とにかくリラックスを目指す!ベッドでできるヨガのポーズ3選

夜のヨガは無理せずリラックスする事が一番の目的!まずは、ベッドの上でもできるヨガから実践。

ヨガに出会ってから、自分の身体状態がわかるようになりました。今日は、「身体がこわばってるな」とか「ストレスがたまってるな」とか。

夜寝る前に、ヨガをすることで、自分の身体の状態を見つめ直し、同時にリセットすることができます。自然と、質の高い睡眠に結びつきます。是非、「今日はなんだか眠れないな」という時はヨガをやってみてください。