『ふんわり♡スッキリ わたしのおすすめメンタルケア』

「マイナスな感情が、心の中でぱんぱんになっている」
「ストレスがたまり、感情がぐるぐる渦巻いて、頭の中がパニック」

メンタルバランスを崩してしまう、前ぶれでよくあることです。

そんな、あなたに向けて、この記事を書きました。

自分にピッタリ合った、メンタルケアを見つけておくと、深刻な状況になる前にふせぐことができます。

私は、これまでに、色々なメンタルケアを試してきました。

失敗しては、様々なメンタルケアを懲りずに試し、最終的には、カウンセリングを受けることにより、大きな壁を乗り越える事ができました。

そんな私popotomoが、今すぐにできるお手軽なメンタルケアをご紹介します。


~思考くせは、変えられる~

私は、母譲りのゴリゴリの心配症です。

もう何から何まで、心配しないと心配な私。

心配していないときは、今度はどうしようもない不安が襲って来る。

妄想がぐるぐる渦巻いて、マイナスなイメージしか出来なくなりその勢いが収まる前に、私のこころは病んでいきました。

私は、ずっと、これは私の持って生まれた性格だと思っていました。

夫に心配事を相談すると、心配しすぎだといわれ、イライラとする私。

私の心配事はたいてい、夫が言うように、何事もなく、いつも私の取り越し苦労に終わるのでした。

それは、そうですよね。

私を苦しめていたことは、自分で作り出していた妄想。

まだ何も始まってもいないのに、勝手に自分で決めつけてしていたことなのです。

心配症の母の思考回路を、いつの間にか、私も受け継ぎ、それが当たり前だと思いながら、ここまで来てしまっていたのです。

人には、思考癖というものが、あります。

それは、性格によるものもあります。

今までの、自分の経験から形づけられるものもあるでしょう。

中には、育てられてきた環境などから、形成されていくものもあります。

考え方の癖によって、いつも辛い思いをされている可能性もあるのです。

思考癖は本当は、いつでも変えていけるのです。

それを、初めて知った時、私の前に、初めて光がさしました。

~自分の気持ちや感情をアウトプットしてみよう~

自分の気持ちや感情を、誰かに聞いてもらうことは、なかなかできない
ものです。

自分の気持ちや感情は、自分でもわからないほど繊細で、複雑です。

どんな感情や想いが、自分を苦しめているのか。

自分はどうしたいのか、を知ることが重要です。

そこで、おすすめしたいこと。

それは、ノートや紙切れでもいいので、とにかく書く。書く。書く。

汚い字でもいい。殴り書きでもいいのです。

とにかく、自分の今の気持ちや感情やなんでも、書きたいことを書く。

私は以前、あるとき、ぶわーっとなんだかわからない感情があふれだして広告の裏側に、次から次へと想いのまま書きに書き、A4サイズの広告3枚分になりました。

あふれ出す時は、不思議なくらいどんどん書けますが、なかなか書き出すことがむずかしいこともあると思います。

でも、その書き出すということが、本当に重要なアクションなのです。

想いや感情を書くことで、頭の中から、身体の中から全部出す。

今日、嫌なことがあったら、おうちに帰ったら、書いてみて下さい。

汚い言葉を吐こうが、どんな弱音を吐こうが、相手は紙です。

人は、嫌なことがあったらため込んでしまいます。

大人だから相手に文句を言ったって、明日会った時にお互いに嫌な想いをするだけとわかっているから。

出すところがないから、苦しいですもんね。

そんな時、この方法で出しきってください。

物事と感情が、整理され、心のもやもやが出て行ってくれます。

時間が経ってから、読み返してみてくださいね。

自分にとって、何がいちばんストレスとなるのかが見えてきます。


~色々な日記の書き方~

書くことで、感情を外に出すと、感情は解放されていきます。

吐き出し用のノートを作るのも良いですね。

何でも書いてよいノートです。

それも、ひとつの日記のかたちです。

それがあるだけでも、少し心が軽くなります。

日記といっても、今は本当に様々な書き方があります。

『日記の書き方』と検索するだけで、たくさんの書籍がでてきます。

たくさんある、日記の書き方の中でも、すぐに始められる簡単なものを幾つか
ピックアップしてみました。

ピンと来るものがあったら、今日から始めてみてくださいね。

いいこと日記

これは、皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

1日の終わりに今日あった、良かった事を書く日記です。

良かったことだけを書き出すことで、前向きな気持ちで1日を終える。

それを、習慣化することで、普段からしあわせ探しを自然と出来るように
なります。

小さなことでも、しあわせを感じらるようになっていくと、幸せ体質となり前向きに考える癖がつくようになります。

ありがとう日記

これは、『明石家さんまのホンマでっか⁉TV』でも、紹介されたそうです。

書き方としては、「良かったこと」+「ありがとう」をワンセットで書くというもの。

はじめは、1個でもいいそうです。

2つ、3つと増えていくと、感謝できることは、自分もしあわせな気持ちになりますね。

できたこと日記

どんな小さなことでも良いので、出来ないことではなく、出来たことに目を向けるようになれる日記です。

出来たことを、1日何個でもよいので書くようにします。

習慣化することで、自己肯定感が高められる効果が期待できます。

3行日記

これは、順天堂大学医学部の小林弘幸先生が開発した日記の書き方。

・今日一番失敗したこと

・今日一番感動したこと

・明日の目標

この3つを寝る前に1行ずつ書く。

(日にちなど、しっかり書くこと。)

これをするだけで、自律神経の乱れがだんだん整っていき、大きな効果も認められています。

朝日記

これは、夜ではなく、1日の始まりの朝に書く日記です。

習慣的に朝時間を作って書くことで、計画性ができ、過去の経験を

今日に生かすことで、前向きに1日を過ごせるようになるというもの。

昨日の事を思い出して書き、3分間で書くようにします。

日記の書き方は、他にもたくさんあります。

気になるものから、ぜひ始めてみてくださいね。

日記は、感情の整理にとても効果があります。

書いてきた日記を見直すと、自分の考え方の癖。

今まで気が付かなかった自分の性格や価値観。

色々なものがみえてきます。

長く習慣化することが出来ると、形として残った日記は、”良き友”

として、未来の自分を支えてくれることでしょう。

~ときには、頭を休ませる~

忙しいときって、本当にくたくたにつかれてしまいますね。

もう、なにもしたくない。
って思います。

あ~何も考えたくない。

そうなったら、頭を休ませてあげましょう。

思考を止めて、頭と心をリラックスさせます。

思考を止める方法をご説明します。

やってみて下さいね。

まずは、ぼや~と、一点を見つめてボ~っとします。

コツは、見つめる時、焦点を少し、ずらします。

何点か焦点をずらしていくと、なんとなく一瞬思考が止まる

のがわかります。

こつがつかめると、「これかっ」とわかると思います。

ふざけているようですが、思考を止めて、リラックスできていることを認識できるようになると、ストレスを回避することができます。

悩みやすい人は、考え過ぎて疲れてしまいます。

思考を止める時間を時々つくりましょう。

ゆっくりできる時間ができたら、ぜひやってみてくださいね。

他にも、心には、ちょっとしたことが効くんだな~と思うことがあります。

それは、ひとり頭なでなで。

ん?って思いますよね。

そう、自分で自分の頭をなでなでします。

私も、最初に聞いたときはちょっと驚きましたが、落ち込んでいるときやなんかすごく疲れているときに、自分の頭を利き手ではないほうの手でなでなでします。

だまされたと思って、一度やってみて下さいね。

これは、私がカウンセリングで教えてもらったことです。

私はときどきやっています(笑)。

なんだかホッとしますよ。

~五感を使うお散歩~

皆さん、お散歩していますか。

私は、お散歩が大好きです。

家のから、5分くらい歩くと川があります。

川沿いにあるウオーキングコースをよく散歩しています。

なにも考えずに、ゆっくり歩いていると、脳が休まっている感じがします。

川の水が流れる音、鳥のさえずり、風の音、すれ違う人の話し声。

野原に咲いている花や木々。
花のまわりに飛んでいる虫。
ときには蛇に出くわすことも。

お散歩をしていると、自然のものに、とても癒されます。

お散歩は、知らない間にいろいろな五感も使っているんですね。

歩くと、場面が変わっていって、あきることなく時間をかけて歩くこともあります。

セロトニンという、脳内神経伝達物質があります。

よく幸せホルモンなどと呼ばれますが、セロトニンが脳内で活性化すると人は幸せを感じ、活性が弱まると、イライラしたりします。

お散歩やウオーキングなどは、セロトニンを活性化させることがわかっています。

幸せホルモンがふえるんですね。

運動にもなるので、短時間でも時間を作ってお散歩やウオーキングを楽しんでみて下さい。

~夜はゆっくり湯船につかる~

最近は、湯船につからずに、シャワーで済ましてしまう方も多いですね。

日々、忙しくしていると、睡眠を出来るだけ多く取る為に、シャワーにしてしまうお気持ちよくわかります。

でも、もしバスタブがある環境であれば、湯船につかることをお勧めします。

お勧めは、日本医師会が精神を安定させる効果を得る適正温度として上げている、ぬるめの37~39度のお湯に10分~15分くらいつかるのが良いでしょう。

お風呂のお湯に浸かることにより、浮力が働き、体を支えている筋肉や関節が全体的に緩み身体をリラックスさせ、一定の時間浸かることにより副交感神経が優位になり自律神経を安定させる効果があります。

季節や体調によって、お湯の温度を設定したり、お湯につかる時間を調整して下さい。

夜であれば、夕食後1時間後、就寝1~2時間前がよいとされています。

私も、湯船にゆっくりとつかることが、毎日の楽しみです。

入浴剤も、今は本当に種類が豊富です。

お湯につかりながら、色や香りの違う入浴剤を楽しみながらリラックスしてみてください。

良い睡眠の助けにもなります。

~まとめ~

~思考くせは変えられる~
思考のくせを知って、ポジティブな自分に変えていける

~自分の気持ちや感情をアウトプットしてみよう~
紙に書き出す事によって、感情が解放される

~色々な日記の書き方~
すぐに始められる日記の紹介

~ときには頭を休ませる~
思考を止める方法で考え過ぎを予防しよう

~五感を使うお散歩~
お散歩に出掛けると自律神経が整う

~夜はゆっくり湯船につかる~
シャワーではなく、お湯につかることが大切

今回は、すぐに始められるメンタルケアをご紹介しました。

人の性格は、本当に複雑です。

私は、大人になってから、「私ってこんな性格だったっけ?」

昔と違う気がして、違和感を感じました。

その頃から、なんとなく心がソワソワして、イライラして

怒りっぽくなり、テレビを見ていても、涙が出てきたりと

心が敏感になっていき、子育てや日々の忙しさから、心が

風邪をひいてしまいました。

心の風邪は、薬だけではなく、自分自身のあり方もとても大切なのだと気が付きました。

日頃からの心のケアはとても大切です。

ご紹介したメンタルケアは今日からでも始められるものです。

気になったものから、ぜひ試してみて下さいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。