「マスクによる肌荒れに悩む方へ!肌荒れ予防と対策方法をご紹介。」

「マスクをしていると肌荒れがひどい。」
「マスクをしないといけないけど、肌荒れを防ぐ方法ってあるの?」
「マスクをする時、メイクはどうしたらいいの?」

この記事は、そんなあなたに向けてアドバイスいたします。

こんにちは、「sapoten」です。
これからご紹介する方法で、マスクによる肌荒れを克服しました。

今回は「マスクによる肌荒れに悩む方へ!肌荒れ予防と対策方法をご紹介。」について書いています。

コロナウイルスはまだまだ油断できず、今後もマスクはしばらく外せません。

トラブルの原因と正しい対策を知っていないと、これから長くなるマスク生活、ずっと肌荒れに悩み続けないといけないでしょう。

マスクによる肌荒れを予防、軽減するキーワードは

「摩擦」「雑菌」「保湿」

です。

私はこれからご紹介する方法で、ずっと悩んでいた肌荒れを改善する事ができました。

今後もマスクは欠かせません。
原因と対策を知って快適なマスク生活を送りましょう。
絶対に損はありません。

お悩みの解決方法をご紹介します。


マスク着用による肌荒れをふせぐ方法は3つ。対策をご紹介!

マスク着用による肌荒れ防止策

  • 繊維による肌への摩擦を防ぐ。
  • ムレによる雑菌繁殖を抑える。
  • 保湿をして肌を乾燥させない。
この3つがあります。

肌への摩擦は最小限に。

マスク着用による摩擦で、角層がはがれやすくなり肌のバリア機能が低下することが肌トラブルの原因となります。

肌への摩擦をふせぐため、マスクを選ぶときは3点に注意しましょう。

肌にやさしい
綿素材、シルク素材を選ぶ。

不織布マスクは肌当たりがゴワゴワしているものが多く、摩擦が起こり肌の負担になりやすいです。
綿やシルクはやわらかく肌当たりが良いため、肌への摩擦を最小限におさえられます。
不織布マスクの中にも「シルク配合」や「敏感肌用」といったアイテムも出ていますので、肌トラブルが気になる方におすすめです。

顔にフィットするように作られた
立体的なマスクを選ぶ。

・平面的なマスクだと顔にフィットせず、接触部分に摩擦がおきて肌トラブルの原因となります。
立体的で顔にフィットするマスクがおすすめです。

マスクは自分の
顔にあったサイズを選ぶ。

・顔のサイズよりマスクが小さくても、大きくてブカブカでも肌をこする摩擦の原因になります。
マスクを着用した時に鼻からあごまで隠れる大きさで、しゃべっていて上下しない、ずれたりしないマスクを選びましょう。
ウイルス対策の面で、フィルター性能が優れている使い捨ての不織布マスクを選ぶ方もいらっしゃると思います。
そんな方には、不織布マスクの中にインナーマスクやコットン、ガーゼなどを中にはさんで着用するのがおすすめです。
肌への摩擦をおさえてくれるので、摩擦による乾燥やニキビといったトラブルをふせいでくれます。

私は何も対策をせず、不織布マスクを使い続け肌荒れを起こしました。


それがこのインナーマスクを使用してから、乾燥し口まわりにニキビができて荒れていた肌が、乾燥知らずのつるつる肌に改善していったのです。
肌に触れる素材選びは重要なんだと実感しました。

インナーマスクがない時は、ガーゼなどでも肌への摩擦が抑えられて付け心地もよくなります。
肌荒れに悩む方は試してみてください。

◎肌側シルク100% 洗えるインナーマスク

雑菌繁殖を防ぐ。

マスクの中は呼気によって湿度が高くムレた状態になっており、会話やセキ・くしゃみなどで飛んだ唾液による雑菌が繁殖しやすい状態です。

肌荒れの原因となる雑菌繁殖をふせぐため、2点に注意しましょう。

マスクにガーゼをはさみ、ムレをふせぐ。

・マスクにガーゼをはさむ事で水分を吸い取ってくれ、湿度をさげてムレを防いでくれます。
ガーゼ素材のマスクでは素材そのものがいくらか水分を吸い取ってくれますが、不織布マスクは目が細かくムレやすいので特に効果的です。
口まわりなど汗をかいたらこまめにふき取り、汚れが気になる時は一日に何度か交換しましょう。
以前、ガーゼが湿って不快な思いをした経験があります。
そのため今ではマスクケースにガーゼの替えも入れてこまめに替えています。
ガーゼがない時は、肌あたりのよい保湿ティッシュでも代用できますよ。
暑い時期は汗をかきやすくガーゼが湿って不快ですので、替えを持ち歩くことをおすすめします。

長時間の着用をさける。

・人が周囲にいるときにマスクを外すのはむずかしいですが、1時間に1回程度マスクを外してムレを逃がすことも大事です。
特に不織布マスクはムレやすく雑菌繁殖しやすいため、長時間マスクをしないといけない時は衛生的にたもつ意味でも新しいマスクに変えるのが望ましいです。

定期的にマスクを外すといっても、やりがちな「あごマスク」はNGです。
あごに付着しているウイルスや菌がマスクの内側について、その菌が口から入る危険が高まります。
ウイルス感染予防になりますので注意していきましょう。

肌の保湿は欠かさずに。

マスクをしていると蒸気で内側がうるおっている様な気がしますが、マスクを外すと水分が一気に蒸発するため乾燥しやすくなります。
まずは丁寧な保湿で肌本来のバリア機能高めることが大事です。

一日マスクをつけていて、摩擦によりデリケートになっているお肌には化粧水でたっぷり水分をおぎなった後にクリームや乳液でフタをして水分を逃がさないようにケアをしましょう。
メイクをした上からでも、子供や男性も使えるキュレルのモイスチャースプレー。

私はメイクの上から使用しています。
コンパクトサイズで持ち運びもラクラクです。
外出先でサッとスプレーできて、セラミドケアで細かい粒子が肌にスーッと染み込んできます。
べたつかずしっとり潤うので、暑いときにもリフレッシュできて気持ち良いですよ。
使う前は肌が乾燥し夕方にはカサついていましたが、モイスチャースプレーを使用してからは肌が夜までうるおっています。
今では、家にスプレーを忘れてしまった日は新しく購入するくらい手放せません。

顔以外にも全身にお使いいただけます。
弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激のためデリケートなお子様の肌にも、肌荒れしがちな男性の肌にもおすすめです。
乾燥が気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

◎キュレル ディープモイスチャースプレー

マスクをしていたら肌荒れが!肌荒れ後の対策は?

普段から気を付けていても、肌トラブルを起こしてしまう時がありますよね。

肌荒れしてしまったあとの対策は3点です。

  • 洗顔はやさしく丁寧にする。
  • 保湿をしっかりする。
  • 治らない時は皮膚科を受診する。

肌に汚れを残さない、丁寧な洗顔をする。

まずは洗顔をしっかりして、肌を清潔に保つことが重要です。
毛穴に汚れが残ったままだと、そこから更に肌荒れの原因となってしまう場合があります。

帰宅後マスクを外したら、絶対に肌はこすらずやさしく汚れを落としましょう。

肌への負担が少ない洗顔や、クレンジングをえらぶと良いです。



以前、肌の毛穴よごれが気になりスクラブ入りの洗顔を毎日使って肌荒れを起こした経験があります。
スクラブ入りの洗顔は、毛穴汚れなどさっぱり洗いあげられるメリットがありますが、必要な皮脂まで落としすぎてしまうのがデメリットです。

そんな肌荒れに悩んでいた時に見つけたのが、アルージェのモイスチャーフォームです。
アルージェの使用をはじめてからは肌がふっくらとうるおい、透明感も出てきました。
汚れをやさしく落としてくれる洗顔を使うことが大事なんだと実感しました。
アルージェのモイスチャーフォームは敏感・乾燥肌用に出ている洗顔料で泡立ちがきめ細かく、やさしく肌を洗う事ができます。

◎アルージェ モイスチャーフォーム

肌荒れ後の肌にはたっぷりの保湿を。


マスクの摩擦によって、バリア機能が低下している肌には保湿が重要です。化粧水だけで済ますことなく、水分を逃がさないように乳液やクリームなども使いしっかりと保湿をしましょう。

肌荒れ時のスキンケアにおすすめなのが、資生堂からでている「イハダ薬用バーム」です。
洗顔後、化粧水・乳液でお肌をととのえたあとに顔全体または乾燥がきになる部分に丁寧になじませます。
オイルのようになめらかにひろがり、肌全体をやさしく包んでくれます。
バームが手のひらの熱で溶けて少量で肌になじむので、べたつかず時期問わずお使いいただけますよ。
外出先で乾燥が気になった時にも使えます。
肌荒れに悩んでいる方は一度使ってみて下さい。

◎イハダ 薬用 とろけるバーム

専門医に見てもらう事で適切に治す。

すでに出てしまっている肌荒れは、乾燥や蒸れ、アレルギーなどいろいろな原因があります。
自分で対策をしても肌荒れをくりかえしていたり、治りが悪い時は心配になりますよね。
そんな時は、皮膚科を受診して専門医に診てもらうのが安心です。
かゆみや赤みがある場合には、塗り薬が必要となる場合があります。

マスクで肌が荒れていませんか?

最近マスクを毎日装着するようになってから、肌荒れやニキビの相談が多くなってきております。
マスクの摩擦は肌を痛める原因となります。しっかりと保湿しましょう。
保険適応の保湿剤も処方できますのでお困りの方は是非ご相談くださいませ。

痒みや赤みがある場合は塗り薬が必要となるケースがありますので、必ず医師に相談し正しい薬を使用しましょう。

また、物販(自費商品)にて肌にやさしいスキンケア商品のご紹介やサンプルなども取り扱っております。
必要時にはスタッフにご相談くださいませ😊
物販のみは診察の必要はございませんのでお気軽にお声掛けください。


出典元:http://sakurahihu.com/m-info/1406.html
 
さくら皮フ科スキンケアクリニックより引用

必ず医師に相談して、正しい薬を使用しましょう。


マスクをする時のメイクはどうする?答えとその理由をご紹介!

マスクをする女性の共通の悩みは、どこまでメイクをするべきかです。

マスクをする時のメイクは「ナチュラルメイク」がおすすめです。
その理由は、メイクが雑菌繁殖の原因となる可能性があり肌に負担がかかってしまうためです。

マスクをする時は、肌トラブルを防ぐためにも肌に負担の少ないメイクをすることが重要です。
眉毛や目元などはいつもと変わらずメイクをして、マスクで隠れる部分は薄付きのメイクを心掛けましょう。
これから夏にむけて、紫外線対策で日焼け止めを塗ることが多くなります。
マスクで隠れる口元は、日焼け止めもしくはベース+フェイスパウダーが理想です。

肌が敏感になっている方は、肌への負担がすくないミネラルコスメ「24hコスメ」がおすすめです。
24hコスメのパウダーは、天然由来成分で開発されたお肌にやさしいフェイスパウダーです。
私も長年愛用しています。
24hコスメのパウダーを使用してからは肌荒れが減りましたし、周りから「なにを使ってるの?」と聞かれるようになりました。

昔は適当に選んでいましたが、パウダーによって肌の見え方もよくなりますしパウダー選びは重要だなと感じました。
ミネラルトーンアップパウダーはパウダーがきめ細かく、肌を均一にカバーしてくれるのでくすみのない透明感のある自然な肌になります。
長時間つけていてもお肌への負担が少ないですし、クレンジング剤不要で、市販のせっけんや洗顔でカンタンに落とせるので洗う時のお肌への負担もへらせます。

◎24hコスメ ミネラルトーンアップパウダー

まとめ

今回は「マスクによる肌荒れに悩む方へ!肌荒れ予防と対策方法をご紹介。」について紹介しました。

マスク着用による肌荒れをふせぐ方法は3つ。対策をご紹介!

マスク着用による肌荒れ防止策は3つあります。

  • 肌への摩擦は最小限に。
  • 雑菌繁殖を防ぐ。
  • 肌の保湿は欠かさずに。

マスクをしていたら肌荒れが!肌荒れ後の対策は?

肌荒れしてしまったあとの対策は3点です。

  • 肌に汚れを残さない、丁寧な洗顔をする。
  • 肌荒れ後の肌にはたっぷりの保湿を。
  • 専門医に見てもらう事で適切に治す。

マスクをする時のメイクはどうする?答えとその理由をご紹介!

マスクをする時のメイクは「ナチュラルメイク」がおすすめです。
その理由は、メイクが雑菌繁殖の原因となる可能性があり肌に負担がかかってしまうためです。
◎キュレル ディープモイスチャースプレー
◎アルージェ モイスチャーフォーム
◎イハダ 薬用 とろけるバーム
◎24hコスメ ミネラルトーンアップパウダ

マスクは現在、ウイルス予防として日常に欠かせないアイテムとなっています。
外ではなかなか外す事ができませんので、上手に対策をすることで肌トラブルのない快適な生活を送れます。
私もマスクによる肌荒れ、ニキビに悩まされましたがご紹介した方法で今は改善されました。
現在肌トラブルで悩んでいる方は、ご紹介した方法を意識して取り組んでみてください。

今後のマスクライフを快適なものにしていきましょう。